3タイプ別にサラッと迎撃!「男が自慢話を始めたとき」の対応法

男女で話をしていると、たいてい始まってしまうのが自慢話。あなたが始めてしまってはモテないのは当たり前ですが、モテ子は相手の自慢話を拾うのが得意。気になる彼が自慢話を始めたときにどうやって対処するのかによって、相手からの印象もガラリと変わります。ではモテ子はどこに注意して自慢話を対処しているのでしょうか? モテ子たちに突撃インタビューです!
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タイプA:ノリがいい→スルー

「相手がノリのいいタイプだったら、あえてスルーすることもありますね」(Uさん/29歳)

ーースルーしちゃうと、怒った感じになりません?

「ただ無視しちゃうのはダメでしょうね。あえてスルーしていることを気づかせるようにスルーするのがポイントかな。“あー、はいはい。自慢はいらなーい”とか言って、スルーします」

ーーノリがいい人はそれで笑ってくれますか?

「ノリがいい男なら、“あ、何ソレひどーい”とか言って、逆にお互いにノリが合いそうだと思ってくれますよ」

スルーするのにも技術が必要なんですね。ただ、無言で嫌そうな顔をしながら聞き流すだけがスルーではありません。

 

タイプB:真面目→「すごいね!」

「真面目タイプなら“すごいね!”と嘘でも良いから言ってあげないと、あとで面倒なことになります」(Hさん/30歳)

ーー面倒なことですか?

「真面目なタイプって、自分の自慢を聞いてもらえなかったって思うと、それだけでこっちを恨んでくることがあるんですよ。あと、ナルシストタイプも同じです」

ーーでも、聞いてるのってつまらなくないですか?

「まぁ、そこは我慢としか言いようがないですね。でも最初ちゃんと褒めながら聞いてあげると、しばらくして落ち着きます。そのタイミングで話をすりかえるんです」

相手の反感を買わないためには、やっぱり褒めるのが大切。ちょっとくらいつまらない話でも、「へぇー」「すごい!」と豊かな感情表現で乗り切りましょう。

 

タイプC:恋愛経験少ない→笑顔

「自慢する男って恋愛経験がすごく少ない人にも多いですよね。だから、恋愛慣れしてないんだろうなって思ったら、まずは相手に包容力を見せるのが大切ですよ。笑顔でなんでも聞いてあげるだけでOKです」(Iさん/27歳)

ーー特に感想とかはなくて大丈夫ですか?

「恋愛経験が少ない男は、受け入れてほしいって欲求が強いですから、感想とかは求めてない人が多いと思います。無理やり感想を言わなくても、笑顔だけで乗り切れるならこっちも色々気を遣わなくて良いじゃないですか」

なんだか、笑顔で乗りきるといいながら、心の中はいちばん腹黒い感じがしますね。でも相手が必死に自分をアピールしている姿を見るのは、可愛いと思えるかもしれません。

 

聞けるなら全部聞く

今回話を聞いた3人ともが、自慢話をされたときのいちばんの対応は、「聞けるなら全部聞く」だと言います。ですが、全部聞くのは精神的に疲れてしまったり、時間がもったいなかったりするので、適度に聞いて相手の欲求を満足させるのがいいとか。

3人によれば、自慢話はこちらが話に乗らなければ、長くても15分程度で終わることが大半。この15分が我慢できる相手かどうかによって話を聞くか聞かないかを判断しているとのことでした。

2度目以降は容赦なく切る

それでもこの15分を切り抜けてから、しばらくしてまた別の自慢話が始まってしまうと辛いですよね。そんなときは3人とも容赦なく切るそうです。

「2回目があるってことは、自分が自慢話をしてるって気づいてないってことなんですよ。だから、2回目の自慢が来たら、話をそらして受け入れません。だって、そこまで受け入れてたら後々キリがなくなっちゃいますから」(Hさん/30歳)

自慢を我慢して聞くのも1回15分が限度。それ以上は相手を付け上がらせるだけなので、しっかりと切って相手に反省を促した方がいいのかもしれません。

 

男の自慢話をちゃんと聞いてあげられる女性ってモテるのかもしれないですが、なかなか長時間笑顔でいるのって難しいですよね。

相手のタイプによってはさっさと切ることも可能そうですが、別のことを考えながら、なんとか1回目は乗り切ったほうが先に繋がりそうですよ!