映画デートで男が感じた「彼女と結婚したら…」の不安ポイント4つ

映画デートは好きですか? 特に行きたいところも見つからないと、「映画でも観ようか」という軽い流れになりやすいですが、なんとありがちな映画デートでも男性から「彼女と結婚したら大変そう…」と思われてしまうことがあるようなんです。実際に男性が不安を感じたエピソードを4つご紹介します。
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1:カバンをゴソゴソ……

「映画が始まって1時間ぐらいしてから彼女が開けたり閉めたりカバンをゴソゴソ、下に置いていた紙袋をガサガサしだして……」(Mさん/26歳)

――それは気になりますね。

「そうですよね。小声で“どうしたの?”って聞いたら、携帯をマナーモードにするのを忘れたけど携帯が見当たらないって」

――怒りポイントはどこですか?

「そのくらい映画が始まる前にしておけってところですかね。こういう段取りが悪い人って、妻にしても大変そうだなって思った瞬間でした」

段取り力って妻には絶対に持っていて欲しい能力ですもんね。低すぎることがバレると危ないかもしれません。

 

2:上映中にイチャイチャ

「僕が許せなかったのは、彼女が上映している最中にイチャイチャしたがったときですね」(Kさん/25歳)

――イチャイチャがイヤだったんですか?

「上映前とか上映後なら別にイヤじゃないですけど、上映中にイチャイチャって……」

――つまり場面を考えろと。

「そうです。僕も映画に集中できないし、周りにだって明らかに迷惑でしょう。やっぱり気になって映画の内容が頭に入ってきませんでしたね」

“映画館でイチャイチャしてはいけません”という上映中のマナーはありませんが、頭や身体をやたらと揺らしたり、ひそひそ話をしたりといったことは立派なマナー違反ですよね。

それがなくとも、映画の最中に彼女が隣から手を握ってきたり、肩に頭をのせてきたり、そういう些細なマナー違反が映画を観る集中力を削ぐという男性もいるようですね。

 

3:お腹が空いてないのにポップコーン

「ご飯を食べてから映画を観にいったんですけど、彼女がおなか一杯のはずなのに“ポップコーンは何味がいい?”って聞いてきて」(Gさん/29歳)

――ポップコーンがダメだったんですか?

「いや、そうじゃなくて。おなかが空いていないのに“映画を観るならポップコーン買わなきゃ”と、どうせ残してしまうであろう物にお金をかけること自体がダメだったんです」

――あぁ、なるほど。飲み物だけでいいじゃないかと。

「そうそう。しかも飲み物も2人で1つくらいでいいんじゃないかと思ったのに、別々のモノを頼みたがるし。こういう人と結婚したらいくらお金があっても足りないんじゃないかって不安になりました」

確かに、映画館ではポップコーンを食べなければならないという規則はないのについ癖で買ってしまうというのは、必要もないのにコンビニに行って新商品を見つけて買ってしまう心理と似ている気がしますね。

 

4:感想が「寒い!」

「聞いてくださいよ!元カノなんですけど、映画一緒に観にいったのに、その後お茶しながら感想聞いたら“映画館寒かったよねぇ”って」(Nさん/26歳)

――(笑)。

「笑い事じゃないんですって。俺は結構映画好きで、一緒に観てああだったこうだったって話をするのが好きなのに……」

――それじゃあ、つまらなかったんですね。

「もう話になんないですよ。正直これがキッカケで別れたと言っても過言ではありませんよ」

あらあら。本当に映画デートで破局を迎えているカップルもいるんですね。

特に映画好きな男性だと、相性が合わないとなると結構辛いモノがあります。人並みに感想くらいは伝えられるように普段から色々な映画を観ておいた方がいいかもしれません。

 

たかが映画デートと思って気を抜いていたら、こんな風に相手に愛想をつかされてしまうコトだってあるんです。

たかが映画、されど映画。是非映画デートでも気を抜かずに、彼の心をグッと掴めるようにしてくださいね!