「イイ感じだった彼に彼女がいました…」なんで!? 発覚の経緯と分析

イイ感じで彼とデートを重ねて「このまま恋人同士になれちゃうかも!」と期待していたとき……突然、実は彼に彼女がいた!なんて事実が明らかになったら、あなたならどうしますか!? 今回はそんな筆者のまさかの実体験をもとに、“彼に彼女がいる事実を見破れなかった原因”を分析してみたいと思います!
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イイ感じだった彼には彼女がいた!?

筆者は以前、「これでバレバレ!強敵“チャラ男っぽくないチャラ男”を見破る方法」という記事で、デートしていた年下男子について書きました。

その記事で、チャラ男だった過去が判明した彼とギクシャクしてしまったのですが、「これって運命!? 気になる男性との“赤い糸”を感じた瞬間」という記事で彼との仲が復活したことについて触れました。

その年下男子(仮名A君)に、最近になって彼女がいることが発覚したのです!

どうやってバレたの?

まず、その事実がバレた経緯を語りたいと思います。

彼と楽しいデートを過ごした日、彼はその後5日ほど休暇で旅行に行くことになっていると言っていました。

旅行は男友達と行くということだったし、旅行中もLINEをやり取りしていたのですが、彼が帰って来てから送ったLINEが4日も既読にならずに、筆者はすっかり「?????」という状態に。

Facebookにはログインしているので、生きているのは確かのよう……。

気になった筆者が、Instagramの「フォロー中の人のいいね」をチェックしていると、ある女性の投稿に彼が“いいね”していたことに気付いたのです。

Instagramに怪しい投稿が……

何気なくその“いいね”した女性の投稿を開くと、「●●島(A君が旅行に行った場所)での旅行、最高に楽しかった~!」と書いてるではありませんか!

A君が旅行したのは、バケーションにしてはちょっとマイナーな場所で、筆者も彼に聞くまでその存在を知らなかったほど。

女の勘が働いてその女性のページを開くと、今までA君がInstagramに投稿しているのとほとんど同じ日にち&場所の写真がアップされていて、お互いの投稿に“いいね”していることが判明。

しかも、交際記念日について女性が書いている投稿もあり、二人が付き合っているのは明らか!

その後、ずっと未読のまま放置されていた筆者のLINEに、彼から「いついつなら会えるよ」と返事が来たのです。

彼に真正面からぶつかってみた!

そこで、筆者は100%の確証はなかったものの、「“彼女”と一緒に行った●●島への旅行の話を聞きたいところもあるけど、やめとくわ」と返信し、「彼女がいる男とは関わりたくないから」とも付け加えました。

するとA君から、「あれから彼女とは別れたんだけど」という明らかに嘘っぽい返事と、続けて「君を怒らせたなら謝る」という返信が届きました。

 

なぜ見破れなかったの!?

筆者は勘が鋭い方だし、人を見る目はあると思っています。

ところが、まんまと騙されてしまったのは、一緒にいる時に彼が最高に尽くしてくれたからではないかと思うのです。

1:尽くされていたから安心しちゃった……

A君は、かなり年下であるにもかかわらず、一緒に出かけた時はデート代を全部払ってくれたし、椅子を引いたり扉を開けたり、電車やエスカレーターに乗る時にも筆者を先に促すなど、とにかくレディファーストと紳士な態度を徹底してくれていました。

筆者は彼がチャラ男だった過去を知っているので、悪い印象を拭いたくて必死なのかなと思っていたのですが、結局そんな彼の真摯な態度にも引っかかってしまいました。

人前でキスもして、肩を抱いたり手をつないだりといった愛情表現も豊か。彼は、普通の男ならキープやセカンドの女に絶対しないようなことをバンバンしていたのです。

2:SNSに女の影がゼロ!

彼はFacebookにはほとんど自分で投稿をしておらず、タグ付けされた写真は全てグループで出かけたものばかりで、女の影はゼロ。

次にInstagramですが、投稿の全てがほぼ景色で、誰と一緒に行ったのかは完全に不明。

筆者の女友達も「A君に女はいなさそうだよね」と言っていたぐらいなのですが、彼は明らかに、意図的に人物が写った写真を投稿していなかったようです。

そして、A君の彼女のページもほぼ景色で、二人のツーショット写真なども皆無……。

筆者が察するに、おそらくまだ遊びたいA君が、彼女に「ツーショットや俺の写真は投稿するな」と言っていたのではないかと思います。

3:“真面目アピール”に騙された

A君はとにかく「俺に彼女はいない」だとか「俺はワンナイトの関係なんて興味がない」とか、真面目アピールが凄かったのです。

恋愛については、筆者もかなり場数を踏んでいると自負していますし、普通ならこんな“俺は真面目アピール”に引っ掛かりはしませんが、彼の紳士でレディファーストな行動がプラスされていたため、「彼のことを信じてあげようかな」という気になってしまっていました。

4:女の勘を信用しなかった自分が悪い!

彼と初めて出会った時に、なんとなく腑に落ちないというか、直感的にモヤっとしたというか、なんとなく「この人はどうかな~」と思ったのです。女の勘ですね。

でも一緒にいたら最高に楽しくて、しかも見た目がタイプだったため、折角働いていた女の勘を無視してしまった筆者にも落ち度があります。

改めて、「これまで培ってきた女の勘ほど信用できるものはないな!」と実感し、「絶対にこれからは女の勘に従おう!」と心に誓った筆者です。

 

いかがでしたか!?

本当に信用できる男は、最初に妙な女の勘が反応しないものだし、デートを重ねている間も腑に落ちない点など感じさせないものです。

もし、なんとなくいけない女の勘が働く時は、注意して彼のSNSをチェックしたり、彼の言動に一貫性があるかなど気にしたりして、十分に気を付けてくださいね!

筆者は多少痛い思いをしましたが、かなり勉強になったと思って、また新しい出会いを目指していきたと思います。