「一緒にいると疲れる…」男から言われちゃう女性の特徴5つ

「疲れる」「何が?」「おまえといるのが」……というフラれ方をした友人を持つ筆者ですが、実際に“一緒にいると疲れる”という理由で別れる男女ってかなりいますよね。しかもこの“疲れる”って、意外と自分では気付きにくいところだから非常に困る! というわけで、男たちは一体女性の何に“疲れて”しまうのかリサーチしてきました! その特徴をお伝えしましょう。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存

1:共感を示さない

「何を話してもリアクションくれない子って、一緒にいても楽しくないし、気を使って疲れる」(25歳男性)

「仕事のプレゼンが成功して浮かれて彼女に電話したら、“それで?”とあしらわれて……。それがきっかけで彼女への気持ちが冷めちゃいましたね」(28歳男性)

共感というと女性の特権のようなイメージですが、やはり男性だって「共感してくれ!」と思っています。

彼氏が嬉しいことや楽しいこと、仕事での出来事などを話しても、自分的に興味が無いからといって「ふーん」「それで?」と軽く扱っていませんか?

そのくせ自分の話は「聞いて!」なんて主張していませんか?

そういった部分に“疲れる”と感じる男性が多いことを忘れてはいけません。

 

2:口を開けば愚痴

「愚痴が多い女の子見ると、絶対幸せになれないだろうなと思う」(30歳男性)

「なんかいつも愚痴ばかりで、聞いてあげたいけど自分の心に余裕が無い時もあるから……最終的にしんどくなって別れちゃう」(25歳男性)

男性を“疲れさせる女性”の一つに、「愚痴が多い」という特徴があります。

口を開けば、仕事や人間関係についての愚痴ばかりで、「ほんと嫌になる」「むかつくわ」などの否定的な言葉が口癖になっていませんか?

愚痴を聞いてほしい気持ちも分かりますが、マイナスの感情はマイナスの空気しか生み出しません。

また、愚痴が多いということは、人や物事のマイナス面にしか目を向けていない証拠です。

粗探しばかりする彼女と一緒にいると、男性も精神的に参ってしまいますよね。

 

3:感情の起伏が激しい

「ヒステリーな子は無理ですね。一回付き合ったことがあるけど、そりゃもう大変でした……このままだと自分も精神を病むと思って別れました」(32歳男性)

楽しんでいると思っていたら急に怒り出したり、夜中にいきなり不満をタラタラ綴った長文LINEを送り付けたりするなど、精神的に安定していない行動ばかりとっていませんか?

甘えられる存在だからつい……とあなたは思っていても、彼からしたらたまったものではありませんし、いずれその甘えは精神的な依存に繋がって、彼は「重すぎる」と感じ逃げてしまうでしょう。

 

4:ツンデレの「ツン」が多すぎる

「ツンデレを誤解している子って多いですよね。ツンデレはデレがあって成り立つんですよ! ツンツンばっかりされたら男の愛情はすぐ冷めます」(22歳男性)

「デレの部分を相手に届けてこそのツンデレなのに、“ニセツンデレ女”はそこがわかっていない。わかっていないままツンという名のワガママだったり素直じゃない態度だったりを連発するから、地雷女としてすぐに関係を切ってます」(29歳男性)

ギャップ萌えの代表格とも言えるツンデレですが、結局これは「いつもツンツンしてる子が見せるデレにグッときた」という、デレありきの話なのです。

なのにそこを間違っている女性は、とにかくツン部分が多い! しかもデレの伝え方が下手くそ!

なのに脳内ではデレが相手に伝わったと勘違いしているから、男性側にはツンという名のワガママで感じ悪い印象しか与えておらず、誰も幸せにならない結果になってしまうんですよね。

 

5:休日なのに仕事ざんまい

「元カノがプライベートにも仕事を持ち込むタイプだったんですけど、いつも仕事のことばっかりで、結局僕が疲れてしまって上手くいきませんでした。頑張るのはいいけど、やっぱりオンオフの切り替えが大切ですよね」(27歳男性)

彼氏といてもずっと仕事モードだったり、休日でも仕事を優先してしまう女性に対し、男性側は“疲れ”を感じてしまうようです。

彼からしてみれば「見ているだけで疲れる」「おまえが仕事してると、自分まで仕事モードにならなきゃいけない気になって心が休まらない」という気持ちが溜まってしまい、結果的に“疲れる”に繋がってしまうわけです。

 

世の中疲れることばっかりですから、せめて恋人には自分を癒やす存在であってほしい……!

なのにいつも傍にいる恋人が“疲れる存在”だったら、やっぱり付き合うのが嫌になってしまうのも頷けますよね。

自分も彼に癒やしてもらいたいからこそ、彼に“疲れる”と思われるようなことはしない……今回の記事を参考にそう肝に銘じることかまずは始めてみましょう!