これ…やるよ!エッチな男子の「心温まるほんわかエピソード」3つ

みなさんはエッチな男子が好きですか? 「あまりエッチだと下品なので、私にだけエッチくらいがいいです」という人が多いのではないでしょうか? あまり普段からエッチ全開だと、誰にでもすぐ手を出しそうだし。ですが、エッチ全開な男子だって気持ちいいことだけじゃなく、たまにはいいことだってするんです! 今回は心温まるエピソードをご紹介しましょう。
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1:「俺ん家、とまっていけよ!」

ミキコさん(仮名)/24歳の話

終電逃したー! そして、出たー!

「みんなで遊んでいて終電を逃してしまったとき、チャラっとしたA男から“俺ん家、とまっていけよ!”。きたー……と思いましたね。身の危険を感じたので、“え、漫画喫茶でもいくから平気ー”と言ったのですが、“そんなの大変だろ? いいからとまっていけ”と譲らない。

“でもほら、男の人の部屋に女性ひとりで行くってちょっと……”ときっぱり言ったのですが、“大丈夫。俺は行かないから。ひとりで使っていいよ”。

そして、“ほら!”と強引に鍵を渡してくるじゃないですか」

彼の部屋へ……。ドキドキ。

「意味がわからず、“A男くんはどうするの?”と言ったら、“俺、用があるから。ここから徒歩3分だから。さっきの角のコンビニの上。マジで使っていいよ。鍵は出るとき、下の郵便受けに入れておいて”。

確かに満喫探すのもだるいくらいだし、ひとりで使っていいなら……とお言葉に甘え、A男の部屋にひとりで泊まろうと、なぜかそのときの私は判断。酔ってのかな」

こんな美人の彼女がいたんだ……!

「“もしかしたら、なにかあるのだろうか?”とドキドキしたけれど、中は小綺麗で、彼女と仲良しの写真まで飾ってありました。こんな美人の彼女がいたんだ。

結局、朝になってもA男は帰ってこず、私は始発が出る時間になったので帰宅。あとから聞いた話によると、A男はその日、“友達が使っている”という口実で、他の女性をホテルに連れ込んだそう……。

優しさだったのか、そのための作戦だったのか、真実はわからないけど、私は助かっちゃいましたね」

 

2:「これ……やるよ!」

ヒトミさん(仮名)/24歳の話

ノリで伊豆の別荘へ……。そして、私としたことが!

「みんなで遊んでいて、急にノリでメンバーのひとりがもっている伊豆の別荘に行ったんです。スーパーでお酒とか買い出しして、準備万端で行ったつもりが、私としたことが、ハブラシを忘れちゃった!

“コンビニで買ってこようかなー”と言ったんだけど、“近くのコンビニまで車でも15分かかる。みんな酔ってるし、うがいでもしとけよ”と男性陣はみな冷たい……」

ラブホでもなんでもいいの……

そのとき、ひとりの男子がサッと未使用のハブラシを差し出してくれて、ぶっきらぼうに“これ……やるよ!”。聖人に見えましたが、直後、別の男子が、“オマエそれ、この前のラブホからもってきたヤツじゃねーかよ(笑)”。

ラブホのでも、なんでもいいんです。寝る前に歯さえ磨ければ。ギャグだったかもしれないけど、優しい人だなって感じましたよ」

 

3:「俺は全然ブッ●●たいけどねー」

ミサキさん(仮名)/31歳の話

女として見られることは皆無だった私……

「合コンで、“本当に男日照りだし、そもそも女として見られることは皆無”という話をしてたんです。

私はそういうキャラで、こういう話もいつものパターン。“そりゃ、そうだろ!”的な返しをされて、笑われる。それでみんながなごやかになる。自分が必要とされている気がして、それがちょっとだけ嬉しい瞬間だったから」

私を女として見てくれている!

「でも、あるとき、ひとりの男性に真剣な顔で言われました。

“そお? 俺は全然ブッ●●たいけどねー”。

あまりにもストレートな言い方に、一瞬シーンとした後の失笑。でも、気まずい空気のはずなのに、なぜか、とてつもなく喜んでいる自分に気がつきました(笑)。

この人は、私を女として見てくれている!

きっと本当に誰にでも言うのだろうけど、救われた言葉でしたね。それ以降、ちょっとだけ男性を意識して、オシャレするようになりましたから、私」

 

エッチな男子の心温まるエピソードを3つご紹介しました。彼がエッチだったからこそ、意図してなかったかもしれないけど、感じられた優しさ……。エッチであること自体は悪なわけではないので、あまり嫌わないであげてくださいね。