年収なんか問題じゃない!女たちが「交際相手に求めるニッチな条件」

交際相手に求める条件は、人それぞれ違うと思います。多くの人に共通するのは「優しい」「思いやりがある」などだと思いますが、自分にしかないこだわりポイントを持っている人も多いのではないでしょうか。今回は、女性たちにそんな“彼氏へのこだわりポイント”を聞いてみたので紹介します。そこには皆さま、並々ならぬ思い入れがあるようで……。
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1:「お兄ちゃんより背が高い」

「私は自分で言うのもなんですけど、ブラコンでお兄ちゃんが大好きなんです。だから自然とお兄ちゃんと似たような人を恋人にも選んでますね。そんな中でもいちばん譲れないのがお兄ちゃんよりも背が高いことかな」(Hさん/27歳)

――お兄さんは何センチなんですか?

「お兄ちゃんが174cmなので、それ以上ですね。同じだとなんとなく嫌なので175cm以上がいいです。体型は細身。それで思いっきり甘えさせてくれたら最高ですね」

ブラコンもここまで自覚症状があって、ハッキリいわれちゃうとすがすがしいですね。こんなにも愛されているお兄さんも幸せ者でしょう。

ちなみに彼女の歴代彼氏は180cm、182cm、179cmだそうです。キッチリ条件を満たしていますね。さすがです。

 

2:大阪弁

「初恋の人が大阪出身の家庭教師の先生で。今でもそれが忘れられなくて、大阪弁を聞くとそれだけでキュンってしちゃいます」(Tさん/25歳)

――じゃあ大阪に引っ越すとたくさん候補がいるのでは?

「いや、それじゃ意味ないんですよ! 東京の人たちの中に入っても絶対に大阪弁を崩さないって人じゃないとダメなんです。あと、エセ大阪弁は聞いてるだけで腹が立つのでムリですね」

Tさんいわく、この条件は周囲の人に知れ渡っているらしく、彼女を好きになった男性が大阪弁を練習して彼女を口説きに来たそうですが、エセなことがばれて逆に嫌いになったのだとか。

これはもう生粋の大阪人を探すしかないんでしょうが、東京で探すとなるとそれだけでいきなりほとんどの男性が脱落してしまいそうです。

 

3:楽器が弾ける

「何でもいいんですけど、楽器が弾けないとムリです」(Nさん/28歳)

――楽器って例えば?

「本当になんでもです。できればドラムとかじゃなくて、音階があるやつ。ギターでも金管楽器でもピアノでもバイオリンでもいいですけど、楽器ができる人の横でそれを聞いているのが好きすぎて、楽器と男はセットじゃないとダメなんです」

――それって結構ハードル高くありません(笑)?

「そうですか? でも結構子どもの頃に習い事でとか、思春期にバンドやってたとか、楽器触る人っているはずですから。なんだろう……野球ファンで一緒に応援に行けないと嫌なのと同じ感覚ですよ。そう思うと別にハードルは高くない気がするんですけど」

まぁ、上手か下手かはどうでもいいのなら、楽器経験者はかなりいそうですが、それにしても……。

あまり初対面で「何か楽器できますか?」って必死に聞いてくる人っていないですから、やっぱりマイナーな条件だと思うのですが、ご本人にはあまり自覚がない様子ですね。

 

というわけで、こだわりが強い人は結構いることがわかりました。他にもスーツが似合う人とか、葉巻を吸っている人とかいう変わったこだわりを持っている人もいました。

しかし筆者の経験上、このような特殊なこだわりを持っていても、全然違うタイプで相性バッチリの人が現れてしまうと、こんなこだわりはどうでもよくなってしまうというのも、よくある話です。

それこそ“運命の相手”に出会ってしまったら、「○○じゃないとムリ」なんて簡単に覆されてしまうみたいです。

あなたは、どんなこだわりを持っていますか?