ポジションだけでドキッ!彼を落とす必勝「恋愛メンタリズム」3つ

あなたは実生活に「メンタリズム」を活用していますか? メンタリズムとは、心理操作で相手をコントロールしてしまう術……。いくつかの方法を知っていれば、好きな男性に対して“一番魅力的な自分”を見せつけることができるでしょう! 今回は催眠術師の筆者が、彼を落とすためのメンタリズムを3つ、あなたに伝授致しますよ。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存

1:自分を魅力的に見せる方法

メンタリズムの効果を利用して自分を魅力的に見せることができる。そんな魔法のような効果なんて、気のせいなんじゃないでしょうか?

いえいえ、心理学上ちゃんとあるんですよ。

女は顔の左側をみせると女性らしくみえる

人は、自分の周囲50センチ以内の距離に入るものに対して、親近感を感じると言われれています。

たとえば合コンや友達同士、紹介された仲など、食事の席を共にするくらいの相手なら効果抜群!

食事の席で意中の彼に好意を抱いてもらいたい場合は、まず彼の隣に座ってみましょう。

また私たち人間の顔というのは右が男性的、左が女性的に見えます。そのため女性は顔の左側を見せることで相手に女性的で可愛いと思ってもらえるのだとか!

ぜひ彼の右側に座ってみましょう!

 

2:情の空間ポジションを使う

催眠の世界では“情の空間ポジション”と言われている場所があります。

この空間ポジションとは、相手の気持ちをホンワカと和ませたり、リラックスさせてしまうポジションのこと。

さて、そのポジションとは一体どこなのでしょうか?

斜め45度の法則 

実はこの、人が安心できる“情の空間”とよばれているポジションとは、その相手の斜め45度……と心理学の世界では言われています。

この位置に座るだけで、意中の相手に安心感を与えることができます。

実は私たちカウンセラーもカウンセリングのとき、このポジションに座るんですよ!

逆に相手の真正面というのが“倫理の空間”と言われていて、相手をイライラさせたり、不要に緊張させてしまうというマイナス要素があるので、合コンなどでは座るのを避けたほうがよい位置です。

 

3:相手に一気に印象づける方法

心理的テクニックの中でも、相手に自分を一気に印象づける方法があります。

これは親近効果といわれる方法です。

最後に受けた刺激が印象に残るテク

人は最後に受けた刺激が最も印象に残ると言われており、これを親近効果といいます。

合コンで言えば、合コンが終わりそうになったその時に、狙った相手に声をかけて印象づける方法、ということになりますね!

合コンが終わりそう……というときに、気になる人が近くにいてもいなくても、あえて声をかけましょう。

場所が遠いなら、わざわざ近づいてでも声をかける価値はあります。

合コンの間、その男性がどんな女性と出会っていたとしても、あなたのことは「最後に話したコ」「ぎりぎり話しかけてくれたコ」として強く印象づけできちゃう!

そのうえ、前に話していた女性との記憶を上書きする形になりますので、最後に話をする異性はとってもオトクなんです。

 

メンタリズムを駆使して意中男子をゲット!

合コンやお見合いにのぞむ時は、何も知らないまま直球勝負をするのもいいですが、より自分を印象づける手段を手に入れておくと、成功率がぐぐんとアップします。

メンタリズムを駆使して、ぴんときた男子を是非ゲットしてくださいね!