キュンとする前に見抜け!「惚れてはいけない男」危険なギャップ3つ

女性が男性に惚れるポイントとして、他の人には見せない意外な一面、いわゆる“ギャップ”があります。しかし、なんでもかんでもキュンキュンしていては後で痛い目に!? 今回はハマってしまうとひたすらヤバい……“危険なギャップ”をご紹介。「私は大丈夫」と思っている人ほど危ないので、必ずチェックですよ! ダメ! 絶対ダメ!
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1:DV男のギャップ

なぜDVを受けている女性は、その男性から離れられないのか。

「一度でも手を出された経験があるのならそんな男の元から離れなさいよ!」というのが一般的な意見かもしれません。

筆者もそう思いますが、彼女たちは彼から離れられない、いや実は離れたくない理由があるのです。

「シラフの時は優しい」ギャップにキュン

DV癖のある人の多くは、お酒などが入って酩酊状態で女性に暴力を振るう人が多いのでは。

さすがに四六時中殴られていたら、彼の元を去りますよね。でも去れない理由・離れたくない理由が、シラフの状態での彼の存在なのです。

筆者の友人にもDV癖のある男性と付き合ったことのある子がいるのですが、酒の入っていないシラフの時はとにかく優しいんだそう。

酔っているときは記憶がないのか、夜喧嘩して手を出されても、朝起きたら昨日のことは無かったかのように優しいらしいです。

筆者の友人曰く、「彼が悪いのではなくお酒が悪い。お酒さえ飲ませなければ……」と言っていました。また、「そんな彼を自分が見捨ててしまうと、もう誰も彼の周りにはいなくなってしまうのではないか」と語っていました。

「酔ってるときの彼」が本性だ!

しかしそういう男性に限ってお酒が好きなもの、やめるのは難しいかもしれませんね。シラフの時はいいにしても酒癖の悪さは本当に厄介。そこで本性がでるとも言えます。

シラフの時は優しい? 本当の彼は酔っている時の彼かもしれません。こんな男に惚れてはいけませんよ! 気を付けてください!

 

2:エッチ中のギャップ

これは意外と、知らず知らずのうちにハマっている人は多いのではないでしょうか。

まぁ、ハマるのは仕方ないかもしれません……いやいや! これもハマってはいけない男性のギャップのひとつなんです!

「夜だけ甘えてくる」ギャップにキュン

普段、冷たいというのは昼間、デートに行ってくれない、連絡をくれないなど。付き合っているのなら最低ラインでやってくれることをやってくれない場合。

昼間ろくに連絡もくれないのに、夜いきなり家にやってきては甘えて帰る男性。

「私はあなたの何? セフレ? そういうの嫌なんだけど……」と思いながらも甘えてくれる彼にキュンキュンしてはいませんか?

それは「完全にセフレ」だぞ!

よく考えてください、昼間まともに付き合ってくれない、連絡もくれないのにヤリたくなったらやってくる。これは単にセフレ! 相手は体目当てでしかありません。

そういう男性は甘やかせば甘やかすほど図に乗るので、一度心を鬼にして彼と接してみてください!

 

3:ヒモ男のギャップ

ヒモ男はヒモ男でも、プロのヒモ男はギャップを自ら演出して、女性を引っ張ります。

「たまに出してくれる」ギャップにキュン

これは男性によくある意見、「別に女性に奢るのはいいけど、それを当たり前と思ってもらっては困る。たまにはお茶代くらい出してほしい」の男女逆バージョン……。

ヒモのくせに、たまにお茶代なんてだしてくれた……でキュン!

「ヒモ飼い街道」一直線だぞ!

ちょっと待ってください! ヒモを飼っている時点でここはいろいろと問題ありなんですが、そんなことでキュンキュンしていたら本当にヒモの深みにはまってしまいますよ。

お金を出す! これが普通なんですからね!

 

どうでしたか? クズ男好きこそハマりやすい萌えてはいけないギャップでした。女性のみなさんは十分気を付けてくださいね。