ポチっとな!男の「Hなスイッチ」が押されちゃう瞬間3つ

男性のHなスイッチって、一体どんなときに入るのでしょう? これを知っておけば、彼としたいのに全然誘ってもらえない……なんて事態を避けることができるかも! 今回は催眠術師の筆者が、男のHなスイッチを入れるコツとポイントを、催眠的な視点からご紹介致します。
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1:女のいい香りを嗅いだとき

男性のHスイッチが一番入りやすいときは、女性のいい香りを嗅いだときです。

女性のいい香り……といっても様々ですが、例えば石けんの香りや、シャンプーやボディクリームのフローラルの香りなどが挙げられます。

「いい香り」と「かわいい!」の関係

「かわいい!」と思った女性からいい香りがする、と言う男性もいますが、実はこれは反対のことがほとんど。

つまり、いい香りがする女性に、無意識に「かわいい!」と感じてしまう、これが男性の本能です。

多くの催眠術師は、セミナーなどで「香り」の効果を使います。それほど嗅覚というのは「脳に直撃する」知覚なのです。

嗅覚と性欲は、とくに密接につながっていると言えるのですが、その理由は、香りによって相手の性格や中身をかぎ分ける動物としての本能にあります。一種のフェロモンと考えられますね。

催眠術師としての経験上、性欲を刺激しやすいのは“甘い香り”。例えば、ローズなどの甘い花の香りはおすすめ。それも、柔軟剤など化学的で強烈な香りよりも、できるだけ自然体の香りを選ぶのが良いでしょう。

 

2:女性から近寄ってきたとき

次に男性がHのスイッチを入れやすいのは、女性から近寄ってきたときです。

Hといえば男性が女性を誘ったり、押し倒したり、男性から近寄ることのほうが多いようですが、女性から近寄ったときにHのスイッチが入るその理由とは?

「ほしい……」を感じちゃう!

近寄るということは、パーソナルスペースに入るということでもあります。

パーソナルスペースとは、親しい人が入っても良く、親しくない人が入り込むと不快感を感じる距離のことを指します。

普通その距離は、相手との親密度によって左右され、自分の周囲45cmの範囲内に入ってきても不快感を感じない人は、相当親しい人……という認識になるんです。

特に周囲15cmに至っては、「抱きしめられる距離」とも呼ばれています。

女性が自分から進んで、抱きしめられる距離に入り込んできた場合、男性としては無意識にその行為を「抱きしめて欲しいの!?」と受け止めてしまうのです。

これに対して男性の側が特に不快感を感じなかった場合には、お互いが抱きしめられる距離を受け入れたということ。

もしかして「これってHの誘い!?」と考えてしまうことさえ稀ではないはずなので、女性の皆さんは、うっかりその気のない異性の「抱きしめられる距離」に入り込まないよう、注意しましょう……。

 

3:お酒を飲んだとき

お酒を飲むと、色々な意味で気が緩む、タガが緩むという方も多いことでしょう。

確かに、「酔った勢いで……」なんて聞くこともあるけど、「たかがお酒くらいで!?」と甘く見ているならキケンかも!

「理性」が「欲望」に負けるとき

お酒と性欲の関係は色々と言われています。負の作用としては、アルコールの作用によって五感が鈍ってしまうと、脳の神経伝達がうまくいかなくなり、男性はエッチをできる状態ではなくなる……とも言われています。

但しこれは、神経伝達がうまくいかなくなるほど酔っちゃった場合! ここまで泥酔すると、催眠もかかりにくいです。

しかし、そこまでいかない酔い、つまりいわゆる“ほろ酔い”の状態では、いつもだったらストップをかける「理性」だけが鈍り、その奥に隠されていた「欲望」が勝ちやすくなります。

さらに、女性の側もお酒をいただいてほろ酔いになっている場合には、頬がピンク色に上気したり、目がトロンとしたりして、男性に「お持ち帰りOK!」のサインであると受け取られることもありますよね!

 

ヤル気スイッチはこれでON!

男性のHスイッチを入れるポイントはマスターできましたでしょうか?

最近彼氏からの誘いがない……なんてお悩みの方は、一度これらのスイッチをポチっと押してみてくださいね。