光るアレをポイっ!? 彼氏ドン引き…彼女の「100均」やらかし事件簿9つ

ワンコインで何でもそろう100円ショップ。安いし、品ぞろえも豊富だし、彼と一緒に立ち寄ることも多いでしょう。しかし、買い物に関する考え方は人それぞれ。100均でのあなたの何気ない振る舞いが、彼をドン引きさせているかもしれないのです。 今回は、細かいことがイチイチ気になる男子代表の筆者が、同ジャンルに属する周辺男子に取材をしました。あなたの100均ライフは大丈夫でしょうか!?
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1:使えない商品を買う

「100円ショップの商品は確かに安いけど、使えない商品も多いと思うんです。以前、ガムテープを買ったら、ぜんぜん粘着力がなくて使い物にならなかったことがあって……。

彼女がそういう商品を何度も買っていたらイラッとしますね。結局無駄になるし、使う時ストレスが溜まるじゃないですか!」(男性、28歳/会社員)

すぐにほつれちゃう衣類や、すぐ切れなくなる包丁、書き心地の悪いペンなど。せっかく100円で商品を購入しても、それが“使えない商品”だともったいないですよね。結局、すぐに新しいものを買うとなれば、それは結果的に“損”をしていることにもなります。

買ってみるまでわからないとはいえ、前に似たようなことがあったのに同じことを繰り返すのであれば、それは単なる無駄遣い。100円とはいえども、ちゃんと使える商品を選ぶようにしましょう。

 

2:同棲の部屋を100均で満たそうとする

「今月末から彼女と同棲するんですけど、彼女、“節約だよ!”と言って新居の備品をぜんぶ100均で揃えようとするんですよ。それでちょっとケンカしました。

確かに引越しでお互いに貧乏ですけど、お皿とか、洗面所のマットとか。ちょっとくらいお洒落なものを揃えたいじゃないですか」(男性、26歳/鉄道)

普通、“お洒落な家具で部屋を統一したい!”と言うのは女の子のほうだと思うのですが……。まぁ、この場合は男女逆転ですね。

部屋中の備品を100均で揃えてしまうと、どんなに頑張っても“お洒落さ”には限界が出てきます。彼が「お洒落な部屋を作りたい!」と思っているのに、いつのまにか彼女の100均グッズに埋め尽くされていたら、ちょっと辛いものがあります。

独り暮らしならばともかく、彼との同棲なのであれば、どのぐらいの予算でどんな物を買うのか、事前にきちんと相談しておきましょうね。

 

3:同じものを買い過ぎ

「うちの彼女、ブックエンドとか、コップとか、お皿とか、プラスチック製の収納ボックスとか。既に家にあるものと同じものを、100円ショップで買いまくるんです。

本人は“同じので揃えてるの!”と言ってますけど、買っても結局使わないから無駄なんで本当にやめてほしいです。マグカップとかひとり一個あれば十分でしょ」(男性、27歳/会社員)

100円ショップには日用品から便利グッズまで様々な商品が揃っています。「これ便利そう!」「これ可愛いから買おう!」と思って商品を手に取ることって多いですよね。しかし、それって本当に必要なものですか?

かわいいデザインのマグカップ、色違いで3色あったら「3つ並べてあるのがかわいいんだよ~」なんて言って、3つとも買ってしまったこと、ありませんか?

「使うんだったら、何個あってもいいじゃん!」……そうかもしれませんが、家の中のスペースだってお財布の中身だって有限です。ガラクタに囲まれてお財布はからっぽ……なんてことになりかねませんよ。

 

4:化粧品を100均で買う

「男だからよくわかんないんですけど、100均で化粧品を買うのは、なんとなくやめてほしいんですよね……。中身とか成分は変わらないのかもしれませんけど、もっとちゃんとしたメーカーの化粧品を使ってほしいです」(男性、26歳/会社員)

女子の間では、100均のメイクグッズは有用なものとしてすでに浸透しているハズ。しかし男子の中にはいまだに化粧品に幻想を抱いている人も多いのです。

女子だって、叶うものなら憧れのブランド品やパッケージまでかわいいデパコスで揃えたい!という人もいるかもしれませんが、それは予算が許さない場合だってあるし、100均にはデパコス以上に“使える”商品だってたくさんあります。

男が手を出せない“化粧品”は、男たちの、女子への幻想が詰まっているのです。それを100円で買われてしまうと、「イイ化粧品、買ってあげられなくてごめんね……」なんて彼に思わせちゃうかもしれません。

 

5:できもしないDIYを試みる

「彼女がテレビでDIY(日曜大工)の番組を見たらしく、100均の商品だけでお洒落な棚を作ろうとしたんです。材料を買う前に“やめとけ”って言ったんですけど……。案の定、失敗してました。1,500円くらいかけたみたいなんですが、それなら普通のカラーボックス買えますよね(笑)」(男性、28歳/銀行)

工夫次第でお洒落な家具や小物が安く作れるDIY。その材料を100均で揃えるという話はよく聞きますし、実際にDIY用の材料に力を入れているショップも出てきています。

しかし、いくら安く材料を揃えても、DIYが上手くいくかどうかはアイディアとテクニック次第。DIYするより、既製品を買ったほうが安かった……なんて事態になると、彼から白い目で見られてしまうかも。

 

6:“男の遊び心”を理解してくれない

「お風呂で使う水鉄砲が売ってたんですよ。僕は“彼女と一緒にお風呂で遊ぼう”と思ったんですけど、カゴに入れたら、彼女マジな顔で“そんなの買ってどうするの?”って……。

100円だし、ちょっとくらい無駄遣いしてもいいじゃないですか! 遊び心を理解してもらえなくてショックでした」(男性、27歳/会社員)

ここまでは彼女の無駄遣いをいさめる彼氏が多かったのですが、これは彼氏の無駄遣いを許してほしいという逆パターン。まあ、無駄遣いだとわかってはいるけれど、ついつい100均で雑貨やおもちゃを買いたくなるときはありますよね。

そんな“遊び心”まで、無下に「ダメ!」と却下してしまうと、男子は落ち込んでしまいます。たまには彼の無駄遣いを認めてあげてくださいね。彼の無駄遣いを許してあげたら、そのぶん自分も何か買ってもらえばいいのです。

 

7:光るコンドームをカゴに入れる

「僕が持っているカゴに、彼女が100均のコンドームをポイッて入れたときは“マジかよ!”ってドン引きしましたね。

だって、なんか100円のコンドームって安すぎて怖くないですか? それに、そのコンドーム、暗闇で光るやつなんですよ。そんな変な商品を選ぶ彼女のセンスにちょっと引きました」(男性、27歳/SE)

筆者が調べたところ、確かに某大手100円ショップには、光るコンドームが100円で売られているそうです。製造元はちゃんとしたメーカーなので、途中で破れるようなことはないと思いますが……ちょっと心配になる彼の気持ちも理解できます。

しかし、怪しいコンドームを無造作にカゴに入れた彼女の行動が、よっぽど衝撃的だったんでしょうね。自分で選んでギャグで買うならいいですが、彼女が当然のように買っていたらと思うと、筆者もちょっと腰が引けてしまうかもしれません。

 

8:“割高な物”までカゴに入れる

「100均って、何でもかんでも“最安値”ってわけじゃないですよね。モノによってはドラックストアでまとめ買いしたほうが安い製品もありますし、ちょっと高くても質が良くて長持ちするほうが結果的には得、という考え方もあります。

それを考えずに、彼女が盲目的に100均で“下手な買い物”をしていると、将来が不安になります」(男性、26歳/会社員)

たとえば食料品。菓子パンやレトルト食品、500mlペットボトルのお茶など、100円ショップで買うよりもスーパーで買ったほうが安いことは少なくありません。

筆者も100円ショップで綿棒を買ったけれど、近所のドラックストアで買ったほうが、綿棒一本当たりの値段が安かった……という失敗をしたことがあります。

安く済ませるために100均を利用しているのに、100円という値段に釣られて、安くないものまであれもこれもと買い物をしてしまうと、彼に「将来、家計を任せても大丈夫かなぁ?」と思われちゃいますよ。

 

9:結局1,000円くらい使ってる

「色々ありますけど、何だかんだで結局1,000円くらい使っちゃうのが一番“やっちゃったね~”って感じですよね。彼女の意志が弱いのか、100円ショップのラインナップが巧みなのか……」(男性、27歳/会社員)

筆者的には後者だと思います。100円ショップで無駄使いしないようにするのって本当に難しいですよね……。

しかし、そんなときこそ彼氏の出番です。「これ本当に必要かな?」と迷ったときは、一緒にいる彼に聞いてみましょう。二人で力を合わせれば、無駄な買い物も減らせるはずです。

 

使いどころを間違えなければ、とっても役に立つ100円ショップ。なのに無駄なお買い物をした挙句、彼から白い目で見られてしまっては“大損”ですよね。

これらの行為は女子だけでなく、男子も“やりがち”です。カップルでお互いの行為を確認し合えば、100円ショップでガッカリする事態も防げるかもしれませんよ。