ゲッ…Facebook特定かよ!マッチングアプリで失敗したエピソード3つ

いまどきマッチングアプリで彼氏をゲット!なんて珍しい話ではありません。ほとんどのひとがなんらかのマッチング系アプリをスマホに入れているでしょう。思いもよらなかった相手と出会えるのはアプリだからできること。しかし光あるところ必ず影あり。今回はマッチングアプリでの失敗エピソードをご紹介します。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

1:見知らぬ人にFacebookを特定される

最近のマッチング系アプリはFacebookと連動型になっているものが多いです。

Facebookと連動になっていたとしてもアプリ内で本名は表示されません。大抵はイニシャル表示。だからといって安心は禁物。

設定で変えることも可能ですがそのまま使用しているひとが多く、それだと簡単にFacebookで個人を特定されてしまうんですよね。

プロフィール写真なんかもそのまま連動してアプリのトップ画像になります。

そのため、苗字・名前のイニシャル、例えば『桃倉もも』であればアプリ内では『M.M』になりfacebookで『M』で検索すると検索に引っかかったなかにアプリのトップ画像と同じ写真があれば誰でも簡単に個人を特定できてしまうんです。

位置情報でストーカー被害!?

筆者の友人はFacebookとマッチングアプリを連動させ特に何も考えずにアプリをインストールしました。

もちろん連動されたまま、名前は本名のイニシャル表示でFacebookのトップ画像がそのままプロフィールに。

するとすぐにFacebookを特定され、見知らぬひとからメッセージ付きの友達申請が届きました。そして何気ない投稿を見られてすぐに今いる場所を特定されたそうです。

即相手をブロックして場所を変えたものの、すごく気持ちが悪かったそう。

便利になった分簡単に個人を特定されてしまう時代。本当に気を付けてくださいね。

 

2:簡単に出会えてしまう中毒性

マッチングアプリでは“普段の生活では出会えないような人”と簡単に出会えてしまいます。

この人が無理でもまた次の人、また次の人と、本当にきりがありません。簡単に誰とでも出会えてしまうことで恋人ができてもなかなかやめられない人は多いです。

やめたやめた詐欺でこじれる関係

筆者の友人はマッチングアプリで出会った彼とうまくことが進み、無事に交際スタート!

しかし彼女ができたというのに、なかなかアプリをやめてくれない彼。

お互いに目の前でアプリを退会したけれど、気になってフェイクアカウントを作ってチェックするといつもログイン中。

吹き出しの一言には「素敵な出会いを探しています」。これは完璧に浮気では!?

完璧な証拠があるのに、この件に対して問いただしても知らんぷり。1度目は許すもその後2度も、3度も同じことが。

頭にきた友人はついに別れることを決意。別れ話をすると即さようなら。

すぐにまた違うひとに出会えるからって、一つ一つの出会いを大切にしないと本当に素敵な人とはいつになっても出会えることはないでしょうね。

 

3:エロ出会い系と勘違い

セフレ募集、即ホテル行ける人募集といった専門の出会い系は別にあるわけですが。

純粋に素敵な出会いを探す女性をあざ笑うかのような、セックス目的でしかない人もたまにいます。

3万でいいかな?

これは筆者が経験した話。たまたまマッチングした男性とやりとりをしているとまだ、お互いを知らないのにグイグイとくる彼。

するといきなり「土曜の夜とかは暇? 3万でどう?」とのメッセージが。

即ブロック、運営に通報しましたが、純粋な出会いを求める女性をなめきっていると思います。

みんながみんなこんな人ではありませんが、本当に気を付けてください。

 

どうでしたか? 誰でも簡単にいろんな人と出会えるマッチング系のアプリ。簡単に出会える裏には落とし穴もあります。

マッチングアプリで出会った彼、簡単に信用してはいけませんよ!