ラブ圏外から本命に!「だんだん恋しちゃった」女子のエピソード3つ

「あれ……? 何とも思っていなかったのに、最近何だかあの人のことが気になる!」なんて経験、みなさんもありますか? 全くのラブ圏外だった男性に、だんだん恋をした女子たちのエピソードをご紹介しましょう! 周囲にいる現在ラブ圏外の人とも、意外と恋に落ちる可能性が残っているかも?と思ったら、見る目も変わってくるかもしれませんよ。
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1:ご飯を奢ってくれるだけの存在から

「今の彼氏は元々、“お腹が減ったなぁ”と思ったときに連絡すると、いつでも美味しいお店に連れて行ってくれる友達でした。優しいし、便利だし、ラッキー!くらいにしか思っていなかったんです。

でも何度も会っているうちに気を使わず一緒にいられる心地よさに惹かれて……。いつの間にか私が彼に告白していました!」(25歳/IT)

いろんな男性と食事もアリ

ご飯に行くだけの関係から恋人に! 元々、ご飯を食べたいときに奢ってくれるなんて、彼はちょっと恋心を持っていたのでは……?

彼女にとっては便利な男。でも、そんな気を使わない関係から恋愛に発展するなんて、恋心って面白いものですね。

フリーの時期は、いろんな男性と食事などのデートに行ってみると、興味がなかった男性の良さにもだんだん気付くことができますよ!

 

2:大人の包容力に惚れた……

「彼は年齢が20歳くらい上だったので、最初はまさか恋愛感情を抱くなんて思ってもいませんでした。

でも何度もデートに誘ってくれるので、遊んでいたらだんだん“大人っぽくてかっこいいな”って感じて。やっぱり20歳も年上だと包容力も同じ年の男性とは比べ物にならないんです。もう同年代の男性に魅力を感じなくなっちゃうほど、はまっちゃいました!」(26歳/医療)

周囲に年上の素敵な男性はいませんか?

20歳も年上! それは確かに、普通に考えるとラブ圏外になっちゃいますよね。でも、大人の包容力は魅力的。彼女はとっても幸せそうなので、年上すぎて恋愛対象に見ていなかった周囲にいる素敵な男性を一度恋愛目線でチェックしてみるのもアリかもしれませんよ。

反対にずっと年下なので圏外だと感じていた男性も、恋に発展する可能性があることをお忘れなく!

 

3:友達の好きな人に惚れちゃって奪い合い

「友達の好きな人だったので気にも留めていなかったけど、グループが一緒だったこともあり、だんだん仲良くなりました。

そんな中、友だちの恋愛の相談に乗っていたんですが、”あれ? 何だか応援したくない”って気持ちに気付いちゃいまして。その後は、友達と大喧嘩。彼の奪い合に……。でも無事にお付き合いできました!」(20歳/学生)

付き合っていないならチャンス

“友達の好きな人”は、好きになっちゃダメという思い込みもあって、自然とラブ圏外になりがち。ですが、まだ付き合っていない状態ならチャンスはありますよ! でも、友達との関係はピリピリしちゃうので要注意。

 

ラブ圏外だと思っていても、時間をかけて相手の良さに気付き、だんだん恋に発展していく例は案外沢山聞くものです。意外と身近に次の恋の相手がいるかもしれませんよ!