扇子ではなく「うちわ」で!男がキュンとする女の浴衣仕草4つ

「今度のデートは花火見に行こうぜッ!」こんなロマンティックなお誘いを受けたら、女子としては浴衣をセレクトして艶やかな時間を演出したいもの! でも、せっかく浴衣を着るなら、もっとセクシーな仕草も繰り出して彼を魅了しちゃいましょう。彼が花火どころじゃなくなるキュンキュンな浴衣仕草を4つご紹介します。
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1:襟を指で直す

浴衣を着ると襟の崩れが気になる場面も多いもの。

「崩れてないかな、大丈夫かな?」と心配になったときには、お直しは“指”で。ガシッと手のひら全体を使うよりも艶やかな動作になり、“うなじ×指”の動きに見えて、猛烈セクシーな動作に。

うなじってそれだけでセクシーパーツなので、指という繊細なパーツが加わることにより、セクシーを超えたSEXY(セクスィー)が炸裂。

“ちょんちょん”っと、指先で襟を引っ張るようにすると、崩れかかった襟元もサッとお直しできます。

 

2:胸元を手で押さえる

浴衣を着ている日に屈(かが)むと、胸元がはだけちゃうのを気にする女子も多いはず。

こんなときは、優しく胸元に手を添えて見えないようガードを。手のひら全体を使うよりも5本の指先中心に添えるようにすると、女子らしい仕草になります。

“見えそうになっているのを隠す”という当たり前の動作でも、“見せないように隠す”を丁寧にすると、思わず目が向いてしまう男子は少なくありません。

「恥じらいがあってカワイイ!」なんて思わせることができれば、こっちのもの。

 

3:うちわで火照った顔を仰ぐ

浴衣って、足元まで覆うから着ていると結構暑いですよね。

そんなときには、胸元や裾をパタパタするよりも、“うちわ”で仰ぐのがセクシー。

火照った顔を冷まそうとしている動作は、男子から見るとエロさを感じてキュンキュンな動作にも!

ちなみに、より女子らしさを出して扇子であおぎたい女子もいるかもしれませんが、浴衣は着物と比較すると略式な装いなので、“うちわ”がベストです。

洋装に“うちわ”だと生活感が醸し出されがちなのですが、“浴衣×うちわ”はテッパンな組み合わせだけに、セクシーな雰囲気を出せるのです!

アップヘアにした“うなじ”の毛がそよそよと揺れているのって、同性から見てもとってもセクシー!

 

4:座るときに裾を指先でつまむ

浴衣を着慣れていないと、“おはしょり”からズルズルと着崩れてくるのもありがち。

座ろうとしたシーンでは、なおのこと気になる部分です。

こちらも、雑な動作で直そうとするとガサツなイメージになり、せっかくの浴衣姿なのに艶やかさが失われがちに。

座るときに、裾を優しく指先でつまみ調整しながら座るようにすると、はだけることなく座れる上に、男子から見ておしとやかな動作に。

“見せそうで見せない”雰囲気になって、ドキッとする男子多数なのです。

 

せっかく浴衣を仕込むなら、艶やかな仕草でさらに彼を魅了するチャンス!

彼が花火に集中できなくなるほどの、艶のある仕草でドキドキさせちゃいましょうッ。