「握ってて…」一人にしちゃヤダ!人混みで彼をキュンとさせる方法

夏のデートってどこに出かけても人がいっぱい。周りに気を遣うし、暑いしイライラしちゃう……。でもこんなマイナス要素が重なったときにでも、小悪魔な女子たちは彼をキュンキュンさせてしまうのです。普通ならイライラを爆破させてしまいがちな場面で、一体どんな方法で彼をキュンとさせているのでしょうか? そのテクニックをご覧あれ!
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1:わざと少し離れて涙目で彼を見る

「人ごみでいちばん使えるのは、“離れちゃったら不安”という感情を見せることでしょ!」(Iさん/26歳)

――不安そうにするということですか?

「そうなんですけど、コツはわざとちょっと離れちゃった風を装って、彼のほうを涙目で見ることですかね。で、再度近くに行けたときには“はぐれちゃったらどうしようかと思ったよー”とギュッと抱きつくとか」

なんと、離れ離れのシチュエーションをわざと作り出すというあざとさ! でもこれも相手に気づかれなければいいんです。

人波に押し流されたフリをして、少し遠ざかってみると彼が必死に探してくれるかもしれませんよ。

 

2:「握ってて……」

「人が多いポイントに入りそうになったら、彼に腕を差し出して“握ってて……”って言いますね」(Yさん/27歳)

――手ではなくて腕なんですか?

「正確には手首ですね。手を繋ぐより腕を握って引っ張ってくれる男子の方がカッコよくありません? “そのくらい頼りにしてます!”っていうことも相手に伝わるだろうし。それに手首って結構男子からすると“細っ!”って思われやすいからおススメです」

確かに、ちょっと太ったな~と思っても、手首の太さってそんなに変わらないですよね。華奢な女性らしさを感じてもらえるポイントなのかもしれません。

腕を持ってリードして欲しいと主張するのは、特にちょっとオラオラ系の男子に使えそうです。

 

3:ぶつかったときには「ごめんなさいっ」

「前に花火大会でメッチャ人が多いところでデートしたときに、人にぶつかるたびに“ごめんなさいっ”って小さくお辞儀しながら言ってたら、彼から“○○ってホント可愛いな”って言ってもらえたことがあるので、コレ使えると思います!」(Uさん/25歳)

――ぶつかって「チッ」とか言っちゃダメなんですね(笑)。

「絶対ダメ! 彼といるときには、ずっとしおらしくしてるほうが絶対キュンとしてもらえますって。舌打ちは心の中だけで十分です。それより彼にどうやって可愛いって思ってもらえるか考えた方が得だと思いますよ!」

人とぶつかる場面ですら彼の目を惹きつける道具にしてしまうとは、小悪魔女子恐るべし……。

イライラしやすい人ごみだからこそ、そんなイライラを見せないようにするのが彼に愛される必須条件のようです。

 

4:「一人にしないでね」

「人ごみって本当に嫌いなんですけど、一つだけいいのが“一人にしないでね”って事前に言っておくと、彼が必死で守ってくれるところですよね」(Wさん/29歳)

――そう言えば守ってくれますか?

「守ってくれますよ。もちろん、そんなセリフを言っておきながら自分からガシガシ人ごみをかき分けて歩いてるんじゃダメですけど、人ごみが苦手なフリをしていれば、彼が勝手に“俺が彼女を守らなきゃ”ってモードになってくれます」

――それって男性はキュンとしているんでしょうか?

「あぁ、それも聞いたことあるんですよ。男友達にですけど。そしたら“彼女に守ってって言われたら、男としてはキュンとくるだろー”って言ってました」

なるほど。人ごみは敵がいっぱいだからこそ、男子の父性本能を刺激すればキュンとしてくれやすいようです。

彼を「他の男には指一本触れされてなるものか!」という気持ちに持っていくコトが重要なんですね。

 

いかがでしょうか? 人ごみなんて面倒だから、「花火は家でテレビ中継を見ればいいじゃん!」なんていっていると、男子をキュンとさせるチャンスを逃してしまいます。

苦手な状況に置かれてもタダでは起きず、なんとしても彼の心に響く女になろうとすることが小悪魔への入り口かもしれませんよ。