おっせーな!から大逆転…「来てくれてよかった」と思わせる遅刻テク3つ

彼との待ち合わせに大遅刻! ただでさえ暑さでイラつく真夏だけに、彼の苛立ちもMaxになりそうで絶体絶命の大ピンチ……。「おっせーなッ!」なんてイライラしている彼を、どうやってご機嫌とったらいいの!? 今回は、夏場の大遅刻に使えるご機嫌とりテクを3つご紹介しましょう。こんなときは……アレしかありません!
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1:待ち合わせ直前で走って滝汗を演出

彼がイラついて待っていそうなときほど、“急いで来ました感”の演出がマスト。そして、滝汗は夏場に必須の“小道具”です!

「おっせーなー……!」とイライラしている彼だって、愛する彼女が滝汗を流しながら登場すれば、「こんなに急いだのか……。なら、許してやるか!」と、ほっこり優しい気持ちになれるキッカケになります。

「遅刻してごめんなさい!」の“必死感”は、言葉だけでなく状態でも示すのがイチバンです。言葉はときに、陳腐ですし。

汗が出てくるなら、走らずに足踏みでもクリアできます。

 

2:冷たい食べ物のプレゼント

「やばーい。彼をもう30分も待たせてしまった……!」という日には、少しでも彼の怒りをクールダウンすべく、待ち合わせ場所の最寄りで冷たいプレゼントを買って行きましょう。

「これ買ってから来ようと思ったら、今日は行列してた! ごめんね……」と、申し訳なさそうに伝える口実にもできます。

「遅刻しているのに、さらにお買い物して待たせるの!?」と思う女子もいるかもしれませんが、そもそもどうせ遅刻しているので、手ブラで行くよりも彼のご機嫌をとりやすくなるのです。

「ったく。心配したぜー。……おおっ。コレうめーなー」なんてご機嫌がなおる可能性大!

暑い日に冷たいものがあると、やっぱり気持ちいいですしね。

 

3:反省を込めてなんでも1つだけ言うことをきく提案

「ウチの彼は何をどうしても怒りがおさまらないかも……。いっそドタキャンしちゃおうかなぁ」などと悶々とする彼が相手なら、反省を込めて彼を王様気分にさせる提案を。

「お待たせしちゃったから、今日はなんでも1つだけ言うこときくね!」と、彼を立てつつ、ご機嫌をとってみましょう。

「おっせーなー。どれだけ待ったと思っているんだよッ!」と不機嫌の極みまで達した彼も、この提案を受けて「マジ? なにしてもらおうかなぁ~」なんてニヤニヤ。

どう言い訳しても遅刻したほうが悪いわけですし、このときばかりは彼の要望を何でも受け入れるのが得策ですッ。

とんでもない要望がくる可能性は、ゼロではありませんが……! この日ばかりは、遅刻した罰だと思って、甘んじて受け入れる覚悟を。

 

炎天下に彼を待たせ続けてしまえば、「やばーい。超怒っていそう……」とヒヤヒヤものです。

絶体絶命の大ピンチを大逆転のチャンスに変えられれば、ラブマスター。彼には、ウマい方法で猛省している姿を見せていきましょう。