彼に教えてあげて!「女子がいるとお金がかかる」夏デート3選

「海に行こうぜ!」「プール行こうぜ!」と、夏はなにかと楽しいイベントデートの季節。けれども夏の終わりを迎えたとき、なんだか彼の元気がナイ……。もしかしてそれ、予想外の散財デートのせいかも!? 事前に彼にぜひ教えてあげたい、“女子がいるとなにかとお金がかかる夏デート”を3選ご紹介します。
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1:高級ホテルのプールデート

シティホテルでのプールデートは、優雅なひとときを過ごせるしロマンティックな夏の思い出に。

しかし、都内のホテルですと、入場料だけで1人5,000円ほどかかるプールもざら。彼が2人分払うとなると、1回で諭吉さん1枚は確実に消えていきます。

その上、ビールに軽食に……と派手にやれば、さらに諭吉さんがパタパタと飛んでいく事態に。

プールデートと言えど、プール代金だけでは済まないのが常。ビール1杯で1,000円とくれば、「せっかくだからケチりたくないけど、想定外にカネが~」なんて心のうちで叫ぶ男子もいるのです。

筆者の男友達は、「ホテルのプールデートって、意外とカネがかかるからビビった!」と驚いていましたよ。

紳士らしくゴチってくれる彼の内心では、諭吉を「1枚、2枚、ああっ3枚目がぁ〜!」などと叫んでいるかもしれません。

 

2:花火大会の有料席

夏のお楽しみといえば、花火大会!

人混みが苦手な彼女に、ゆっくり鑑賞できる有料席をリザーブしたいのも紳士魂です。

けれど……。結構なお値段になりがちな特別の桟敷席などは、確かに落ち着いて鑑賞できるけど、そこに到着するまでにはやっぱり人混み。

さらに、花火大会も鑑賞席だけの代金とはいかず、屋台でかき氷やビール、たこ焼きなどなどを買いまくっていると総額は結構な出費に。

筆者は、「せっかく奮発したのに、結局人混みかよ……。ムダ金使った!」と桟敷席料金にボヤいていた男子を知っています。

屋台の出費は納得できても、人混み回避のために有料席を奮発したつもりでいる男子ほど、現実とのギャップでガッカリなのです。

確かに、納得できなかった出費ほど「ムダ遣いしちゃった~」と凹みますよね。「どうせ行くまでも人混みだから、私は橋の上から見るのでいいよ」なんて言ってあげると、彼への気遣いにもなりそう。

 

3:海水浴目的の海デート

「夏はやっぱ海でしょ!」とばかりに、海水浴に行くカップルも増える季節。

自然に触れながら水遊びに日焼けに……と、夏らしい思い出をつくれる時間です。

けれども! 男子的には高速代にガソリン代、ビール代に食事代に海の家の利用料金……と、意外と出費が重なるデートにも。

「ビビッた! シャワー浴びるだけなのに2人で3,000円だぜ!?」なんてボヤいていた男友達もいましたよ。

「シャワーは帰ってから浴びようか!」なんて大胆な提案をしてあげるのも、彼への配慮としてありがたく受け取ってもらえるかも!?

 

今回は、“女子がいるとなにかとお金がかかる夏デート”3選をご紹介しましたが、いかがでしょうか?

夏らしい遊びには、それなりの出費が伴うもの。お構いなしに散財しまくって秋に彼の元気が消沈しないよう、夏休みの予定は計画的に……!