ちょっと短すぎるよッ!女子が嫌がる「男の短すぎるアレ」3つ

「アレが短い男って、どうかと思います……!」そんな女子が続出中。確かに、いろいろと短い男子とのお付き合いはちょっと考えてしまうかも!? 今回は恋愛心理カウンセラーの筆者が、短すぎると女子が嫌がる「男子のアレ」についてご紹介します。
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1:気が短い!

気が短い、つまり短気な男は、先々付き合っていくにあたってちょっぴり厄介な存在。

結婚したらなんとかなるだろう、と考える女子も多いのですが、それがなんとかならないことが多々ありまして……!?

これから気長になることはあまりない

短気な男子にウンザリしている女子でも、「結婚したら……」「子どもができたら……」「年をとったら……」少しずつ人生というものが分かり始めて、気長になるのではないか?なんて思いがち。

しかし、短気な男子が気長に変化していくことは、ほとんどありません。

短気な人は、思い通りにならないことがあるとイライラしやすいものですが、イライラはさらにイライラを呼ぶ。イライラの連鎖を引き起こすことが、心理学や脳科学の分野でわかっています。

つまり、短気な人はよほど変化の切っ掛けがない限り、年をとるごとにさらに短気になっていくのが普通。

あなたが我慢できる程度の短気なら良いですが、「今のままなら我慢ならないけど、そのうち……」と考えているなら、関係の清算のしどきかも。

 

2:LINEが短い!

LINEをこちらから送っても、絶対いつもそっけない一言しか返ってこない。

これは、長文とは言わないまでも、そこそこしっかりと用件などを送っている女子から見ると、実際悲しいものです……。

たまには……とお願いしてみる?

LINEが短い男子は、こちらのことを考えていないのではないか? 愛していないのではないか……と思いがちですが、それは多くのケースで間違っています。

付き合った当初からLINEが短い場合は、最初からメールやLINEの習慣がなく、ちゃんとした文章を作成するのが面倒くさい、あるいはできない人。

また、付き合った当初はそこそこ長かったのに、1カ月、2カ月が経過してそっけないLINEしか来ない……というケースもありますが、「冷めた」のではなく「地が出た」だけという可能性大!

このような彼を相手にするには、誕生日やクリスマス、ホワイトデーなど特別な日に、「いつものお返し(プレゼント)に、長めのLINEをちょうだい!」とおねだりしてみましょう。

「どうして?」と聞かれたら、「いつも一言でさみしいの。今日だけでいいから!」と食い下がってみて。

いつもよりちょっとでも長いLINEが届いたら、大げさに顔を輝かせて喜びましょう。

そして、返信LINEでテンション高めに、「とっても嬉しい!」という気持ちを返すのも忘れずに。

彼は、「ちゃんとしたLINEがそんなに嬉しいんだ……」とそのとき初めて実感するでしょう。

 

3:ズボン丈が短い!

男子文化の中でも、夏を中心にちょっと流行している短いズボン。ひざ丈より上のものを履いてる男子をよく目にします。

しかし、太もも丸出しで「小学生!?」な短さには、多くの女子からブーイングが寄せられているよう。

かなりのイケメンでもNG

ただでさえ“すね毛の濃さ”が指摘されやすい男子。

暑い夏でも、短パンを穿いてしまうとすね毛が丸見えになってしまい、いくら顔が良くてもちょっと……という雰囲気に。

女子が男子の丸出しの太ももに嫌悪感を感じるのは、単にすね毛が見えるというだけではなく、心理的に“局部の付近が見えている”と感じることも影響しています。

つまり、太ももが見えるというだけで、なんとなく“露出されている感”があり、気持ちが圧迫されてしまうんですね。

クールビズの流れや、テレビに登場する芸能人たちが穿いていることから、まあいいか……と許容されつつある短パンですが、やはり太ももは隠して、膝丈を確保してほしいものですね!

 

短すぎる男は女心がわかんない!?

世の中にはびこっている、いろんな意味で短すぎる男たち!

そんな男子たちは、もしかして女心がいまいち理解しにくい、KYタイプなのかも……。

あなたの彼がもし、いろいろと短すぎる男なら、ちょっと教育してあげたほうが良いのかもしれません!