悩んでます…!大好きな彼にも絶対に言えない「女のヒミツ」6つ

あなたには、秘密がありますか……? 彼にだって言えない、墓場にまで持って行きたい秘密があるかもしれませんね。今回は恋愛心理カウンセラーの筆者がクライアントさんに聞いた、“彼にも言えない女のヒミツ”を、もちろん匿名でご紹介しちゃいます。
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1:実は、●●が毛深いの……

最近では、VIO脱毛などという言葉が一般化していて、女性ならずとも男性でも、あそこの毛を適切に処理することが望ましいと言われています。

しかし、現実にはどうかというと、「痛そう」「恥ずかしい」等の理由でプロの手による処置を敬遠する人もいるはずです。

よって、自力でなんとか手入れをしているけど、少しでも放置するとモワモワで毛深くなってしまうことを悩みのタネにしている女子は多いもの!

そのヒミツ、墓場まで!

常日頃、自分でできる処理を怠らないようにしておけば、彼に毛深いことを告白する必要はないでしょう。しかし、処理をサボってしまうと、カミングアウトするまでもなくバレてしまうことに。

もしもそのことが原因で彼の態度が変化するなら、愛情なんてタカが知れたもの! そんな彼とはお別れしてしまいましょう。

 

2:実は足がくさいのですが!

夏場はサンダルを履く機会も増え、足のニオイに悩む女性はおのずから増えるもの。

「常に」と言って良いほど靴下を履いている男性と違い、女性のほうが足のニオイに問題を抱えていることも多いんです。

こまめな対処でごまかそう

結局、足のニオイは汗から派生する雑菌が原因。

様々な対策グッズや靴下、対策方法がありますので、片っ端から試してこまめに対処しましょう。

エッチの前などは季節によりますが、先にシャワーを浴びることで解決できるケースも!

普段から足が顔の近くに来ることはそれほどありませんので、アロマなども工夫して使ってバレないように頑張ってみましょう。

 

3:実は処女なの!

「アラサー・アラフォーで処女とか重いよね……」と本人は尻込みしてしまうものですが、それほど心配することはありません。

男性はむしろ独占欲丸出しで喜ぶ事だってあるのです。

恥ずかしそうに告白してみる……?

どっちみち、ベッドの中に入ってしまえば、処女とはいかないまでも、エッチに慣れていないことはバレてしまうものです。

経験を積んでいそうなのにヘタクソ……と思われるくらいなら、いっそ「恥ずかしいんだけど、初めてなの……笑わないでっ」と赤面しながら告白してみませんか?

「初めてなの。優しくして」とカミングアウトしてみれば、案外可愛がってくれるでしょう。

 

4:実はヤリマンなの!

おおお……っと!

こちらは「実は処女なの……」とひと味違って、彼に悟られたらいまいち良い結果は生みそうにありません。

但し、相手が真剣交際の彼氏ではない場合は別です。

ヤリマンでもいいからやりたい男子はいる!

ヤリマンだと宣言するあなたは、相手の男性に何を求めているのでしょうか?

別に“結婚”とか、“とっても真剣なお付き合い”とかいうのではなく、「とりま気持ち良くなりたいよね!」というケースであれば、ヤリマンを公言するのも良いかもしれません。

あなたがただやりたいだけで、面倒な女ではないとわかれば、寄ってくる男性は必ずいます。

但し、知人レベルの中から将来の結婚相手をゲットするのは至難の業になるでしょう。

やっぱり、黙ってたほうがいいかも……。

 

5:実は、彼のことあんまり好きじゃない……

これはシビア。付き合っている彼氏のことがあまり好きではないという告白です。

好きではないのに付き合っているのはどうしてでしょうか?

さみしいだけならオススメしません

あまり好きではない人とでも、お付き合いをする理由として、一番多いのが「一人はさみしいから」。

しかし、さみしいからという理由で手近な男子と付き合っても、満たされた感がなく、さらなるさみしさの温床になるだけ。

結果として彼氏がいるのに浮気をするなど、さみしさを埋めたい行動に走ることがあるのが現実です。

さみしさを解消したいなら、もっと他の方法がありますよ!

 

6:実は私、浮気をしているんです

上でご紹介したような、さみしさの裏返しもあるでしょう。

「実は私、浮気してるんです!」という、彼氏に言えないヒミツを抱えた女子も結構います。

決着は早めにつけて!

浮気は色々な意味で、面倒ごとを招きやすい行為。

その原因があなたのさみしさだったとしても、彼に非をなすりつけるわけにはいきません。

付き合っている人がいるのにさみしいのなら、浮気をするのではなく、相手と向き合うことでしかそれは解決できない。

そんなことを踏まえた上で、自分が誰を好きなのか、早めに決着をつけられたらいいですね!

 

女のヒミツは多種多様……

ご覧いただいたように、女のヒミツは「絶対ヒミツにしたほうが良いもの」から、「カミングアウトしてしまったほうが良いもの」まで多種多様ですね。

あなたには、どんなヒミツがありますか……?

ヒミツとうまく付き合って、解決できるものは解決に導いてあげられたら良いですね。