「もうちょっと彼を気遣ってあげて!」と周囲が思う彼女の残念行動3つ

もしあなたの彼氏が友達から「彼女がもっとしっかりしてたらなぁ」と同情されているとしたら……。寂しいし、悔しいし、恥ずかしいし、できればそんな惨めな目に彼を合わせたくはないですよね。男性って意外と他人の彼女の行動について手厳しいようです。一体何がいけなかったのか、周囲の厳しい視線を実際にみていきましょう。
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1:ハンカチがシワシワ

「友達と一緒に同級生の結婚式に行ったんですけど、その時友達のハンカチがシワシワで……。そいつに聞いたら“彼女が持たせてくれた”って言うんですけど。

普段ならともかく礼服とか着るフォーマルな場所に持ってくるハンカチくらいは、アイロンくらいかけてあげればいいのに……って思って同情しましたね」(Tさん/30歳)

――彼女でもアイロンとかかけるべきでしょうか?

「彼の方が自分でできるならベストですが、でもアイロンかけたハンカチを持っているかを確認するくらいはして欲しいかな。俺もフォーマルな場所に行くときだけは、出る前に彼女に服とか持ち物とかおかしくないかチェックしてもらってますよ」

――それって年齢にもよりますかね?

「あぁ、それはあるかも。俺は今の彼女と結婚を考えてるから、余計にそういうところまでみて欲しいって思うんです。友達の場合も“結婚を考えてる”って言ってたけど、結婚したらいきなり全部できるようになるわけじゃないですからね。今からそういう世話はしてもらった方がいいんじゃないかな」

 

2:スーツにファンデーションが……

「会社の同僚なんですけど、彼女の家から一緒に来たのか朝スーツの腕のところにファンデーションがついちゃってて。“スーツくらいには気を遣ってあげて!”って思いましたね」(Fさん/26歳)

――やっぱりスーツにファンデーションとかダメですか?

「ダメでしょう~。男にとってスーツって勝負服なところがあるから、それを着てからはベタベタしないのが原則だと思うなぁ」

――もしFさんだったら、彼女にくっつかせないですか?

「そうですね。スーツ着た時点で仕事モードになってるから、彼女ともちょっと距離をとるかも。仲良しなのかもしれないですけど、あれじゃあ周りからの目も厳しくなっちゃうと思いますよ」

 

3:首筋にキスマーク

「友達と仕事終わりに飲みに行ったら、そいつの首筋にキスマークを見つけちゃって、ちょっと同情しましたね」(Eさん/28歳)

――え? 「羨ましい」の間違いじゃなく? 同情ですか?

「同情でしょう。だって、俺だったら絶対嫌だもん。服着ても見えるところにキスマークとか。なんか独占欲バリバリって感じじゃない?」

――あぁ、なるほどー。

「それに仕事の取引先の相手とかからの第一印象も絶対に悪いと思うな。首筋に赤いのたくさんついてたら」

 

さて、なかなかに厳しい意見でしたが、いかがでしょう?

基本的に男性は仕事とプライベートをしっかり分けたいよう。ですから、仕事に支障があるような行動を彼女がとっていたら彼は同情されてしまうみたいですね。

彼女としての権利は守りつつ、彼を“可哀そうな男”にしないために、気を遣ってあげたほうがいいのかもしれませんね!