そもそも付き合ってねーし!男が戦慄した「ストーカーLINE」3つ

電話や本人を目の前にして交わす会話は、言った言葉が記録に残りませんが、LINEは文字として残るため何度も読み返せてしまうだけに、内容によっては、「この女ヤバいかも……」と思われてしまう可能性もあります。そこで今回は、思わず“男が戦慄したストーカーLINE3つ”を紹介することにします!
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1:縁切り神社に行ってきました

筆者の男友達のエピソードです。

彼にはセフレとして会っていた女子がいたのですが、最初から「体だけの関係だから」と断って会っていたのに、彼女が彼を好きになってしまい、ズルズルと関係が続いていました。

もちろん、彼にとって彼女は単なるセフレなので、他の女性とデートに出かけて体の関係にもなっていたんですよね。

そんな状況は、セフレの彼女にとって相当ツラかったようで、ある日彼に「辛いけど自分からは連絡を絶ちきれそうにないし、縁切り神社に行ってきました」というLINEが届いたのだそう。

彼にしてみれば、最初から「付き合うことはないし、体の関係だけだから」とキッパリ伝えてあったのに勝手に好きになられたうえ、こんな面倒なテキストまで来て、「切るほどの縁なんてねーし!」と、かなり面倒クサさがMAXになっていたようです。

 

2:また泊まりに行ってもいい?

お次も、男友達の体験談です。

彼がワンナイトラブした女子から、別れてすぐに、「いろいろ荷物を置いて来ちゃったし、また泊まりに行ってもいい?」とLINEが来てビックリ!

「一体何を置いて行ったんだー?」と、大慌てで彼が部屋中をチェックすると、洗面所に歯ブラシや携帯洗顔料、ヘアゴムといったこまごまとした物が置かれているのを発見したのだとか。

彼にしてみたら、ワンナイトでそれっきりのはずだったのに、荷物を渡すために、また彼女と会わなければいけない面倒クサさに加え、断りもなしに勝手に私物を置いて行って縄張りを犯され、ブルブルっと悪寒が走ったのだそう。

再び彼と会うための彼女の計算し尽した行動に、かなりの恐怖感を覚えてしまったと言っていました。

 

3:あの女がFBでお前の名字に変えてるぞ!

これは、相手の女性から届いたLINEではないのですが、筆者の外国人の男友達が体験したコワ~い話です。

その友達には、当時何度かデートしていた年下女子がいたのですが、彼は一緒にる時間を楽しんでいただけで、彼女と交際したいかどうかも分からない状態でした。

ところが彼女は、彼と体の関係になっていたので自分は彼女だと思い込み、なんと、Facebook に登録している自分の名前を彼の名字に変えてしまったのです!

筆者は、その子とFacebook で友達になっていませんでしたが、よく“知り合いかも”に上がって来ていたので、彼女の名字が「山下(仮名」)であることを知っていました。

ところが、ある日Facebook を開いたら、彼女の名字が彼と同じ名字になっていたので、「えっ!? もしかして電撃結婚したの?」とビックリ仰天!

それは、他の友達も同じだったようで、他の男友達が彼に「おい。Facebook で、あの女が名前をお前の名字に変えてるぞ!」とLINEで警告。

大慌てて彼は彼女に連絡を取り、すぐに名前を変更するように言い放ち、彼女とはそれっきりになったのでした。

 

いかがでしたか!?

たった1回のLINEで、男が恐怖のドン底に落っこちてしまうことってあるようです。

そこまで落ちたら、まず男の気持ちが回復することはなさそうなので、彼に怖がられるような、戦慄のLINEを送らないように気を付けましょうね!

 

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