ダメだ…ダメだぞっ!男が「友達の彼女にムラッときた瞬間」3つ

どんなに遊び人の男子でも、「友達の彼女には手を出さない!」と固く誓っていることは多いもの。それをやってしまうと、女好きを通り越して単なる外道ですから……。とはいえ、固い決心すら破れてしまうような、魔性セクシーな「友達の彼女」も存在するのだとか!? 今回は男子が「友達の彼女にムラッときた瞬間」をご紹介します。
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1:夜、ふたりで買い出しへ…

「男友達3人と、その彼女3人で家飲みしてたんですけど、なんかアイスを食べたくなっちゃって。“アイス買い行こうぜッ”と提案したものの、みんなまったりしすぎて、いまいち腰が重い。というのも、近くにコンビニがなく、徒歩15分の駅近くまで行く必要があったから。

そのとき、“私も食べたいッ”と元気良く手をあげてくれたのが、友達Aの彼女ユカ。“ふたりで行ってこいよ”とAも言うので、“俺たちの分しか買わないからな!”と捨てセリフを残し、ふたりで夜の街へ……。

いやぁ、雰囲気ってヤバいですね。駅に行くまで、公園を通るんですけど、夜の公園に男女ふたりって、なんかムラっときますよ。酔ってるし。一緒に歩くと、どうしても距離も近くなるしね。

途中にターザンごっこできるロープの遊具があって、“あー! これやろう!”と、その子も酔ってるから、キャッキャとロープを股にはさみ、シャーっとターザンするんですが、もうその様子とかみてるとヤバくて。

“ダメだぞー、ダメだぞー”という言葉しか、心にはありませんでしたね。そのとき。

帰り、ふたりでアイスをペロペロ食べながら歩いたんですが、“そっち、おいしい?”と言われたときが一番ヤバかったです。間接キスとか絶対にきっかけになっちゃうから、“あげないよッ”と強く断りました」ユウヘイ(仮名)/30際

 

2:海で水着姿を見て

「みんなで海に行ったとき、白状すると、友達の彼女の水着姿にムラっとしました。自分の彼女って、もう裸を何度も見ているから、水着なんてなんとも思わないんだけど、友達の彼女ってヤバいですね!

自分は細いモデル体型が好きだと思っていたので、着衣のときは、ぽっちゃり系のその彼女のことをなんとも思わなかったのですが、水着姿を見て、ふくよかすぎるボディに欲情する自分に気がついてしまいました。

その後、彼女の体がなんか物足りなくなっちゃって……。結局、それが原因で別れて、いまはぽちゃ系の子と付き合っているんですが、そうすると、痩せている体に魅力を感じはじめる(苦笑)。結局、ないものねだりなんですかね!」ジュンジ(仮名)/29歳

 

3:お互いのパートナーが忙しく…

「友達とお互いの彼女ぐるみで仲良くしていたのですが、僕の彼女も友達も忙しく、暇な友達の彼女と僕がよくLINEする仲に。

家も近かったので、そのうちLINEだけでなく、ふたりで飲み歩くように……。でもお互いのパートナーの了承済みです。“他で遊ばれるより、信用できるから”と言われて。

とはいっても、寂しい気分の男女がふたりで飲んでいると、やっぱり好ましくない気分になりますよね。お互いに、見つめあっちゃった瞬間も、何度もありましたよ。

でも、パートナーに信じてもらって、ふたりで飲みに行っているわけで。それを裏切るなんて最低じゃないですか。だから耐えました。本当に一時はかなりヤバイ気持ちになってしまって、自分の彼女を抱いているときに想像しちゃったりしてましたけどね……」ユウヤ(仮名)/33歳

 

男子が友達の彼女にムラっとしちゃった瞬間のエピソードを3つご紹介しました。

なんとか耐えきったようですが、“心の浮気”をしていることは否めない様子でしたね。みなさんは彼氏の友達をムラっとさせないように気をつけてください!