「美人をえこひいきしますか?」男性500人に尋ねた結果…

「もう男って美人には甘いんだから!」と思わず憤慨したくなったことありませんか? 男性たちはタテマエではきっとこう言うでしょう。「そんなつもりはない。皆に平等に接しているよ」と。でも、ホンネの部分ではどうなのでしょうか!? そこで今回は、“美人に対するえこひいき”に関するアンケート調査結果をお届けします!
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「美人をえこひいきした経験はありますか?」

『Menjoy!』では、20代~40代の男性500人に“美人に対するえこひいき”に関する質問3問に答えてもらいました。

1:「美人をえこひいきした経験はありますか?

「ある」・・・158人(31.6%)

「ない」・・・342人(68.4%)

2:「美人が仕事でミスしたとき、つい大目に見たことはありますか?」

「ある」・・・151人(30.2%)

「ない」・・・349人(69.8%)

3:「美人に、金銭面でつい大盤振る舞いしたことはありますか?」

「ある」・・・125人(25.0%)

「ない」・・・375人(75.0%)

美人をえこひいきしたことのある男性、仕事面で甘い顔をした経験のある男性の割合は3割程度。そして、美人に対してはつい財布の紐がゆるくなっちゃう男性は4人に1人程度とのことです。

「あれっ、意外と低い?」という気がしませんか? でも、これはあくまで男性の自己申告ですからね。無意識のうちにえこひいきしちゃっている男性を含めると、「ある」の割合はもっと高まるものと思われます。

 

「美人に対してどんなイメージを抱きますか?」

次に、男性たちに“美人に対して抱くイメージ”として、4つの項目のなかから当てはまるものを全て選んでもらいました。

女性511人に対しても同じアンケートに答えてもらったので、その違いをお見せしましょう。

美人に対して“仲良くなりたいor近寄りがたい”に関しては、女性では半数近くが「近寄りがたい」を選んでいるのに対し、男性では「仲良くなりたい」が「近寄りがたい」を上回っています。

また、“美人は性格がいいか悪いか”については、しばしば論争になりますが、“美人=性格がいい”と感じる男性の割合は女性のおよそ2倍。

もちろん、一口に“美人”といっても癒し系からクール系まで個性は千差万別なので、美人に対するイメージを一律に決することはできません。ただ、このアンケート結果を見る限りでは、美人に対する好感度は女性よりも男性のほうが高いことがうかがえますね。

 

「美人に対してどんなえこひいきをしたことがありますか?」

男性たちに、美人に対して実際にしたことのある“えこひいき”の内容についても尋ねてみました。

「バイトの面接に来たときは即採用」(43歳、営業・販売)

「他の人に比べて美人から依頼された仕事の方をついつい優先してしまう」(47歳、総務・人事)

「好きな女優に似ていて、ミスを自分のせいにした」(37歳、営業・販売)

「少し多めにお菓子をあげる」(33歳、営業・販売)

「割り勘の所をご馳走した」(26歳、学生・フリー)

「塾でアルバイトをしていたときに、美人の生徒にたくさん時間を割いてしまった」(32歳、その他)

仕事や金銭、その他さまざまな面で、つい美人を優遇してしまうのが偽らざる男心!?

と、ここまでの流れでは「美人ってやっぱりお得じゃん!」という気がしますが、以下に挙げるとおり“えこひいき=お得”とは限らないようです。

それって正直ありがた迷惑なんじゃ……

「外回りするときに、よく連れていった」(48歳、その他)

「かわいい部下は飲み屋に連れて行き、それ以外は誘わなかった」(42歳、その他)

「会社で自分と話を長くしてほしいから、長話を吹っ掛けて時間を稼いだ」(38歳、研究・開発)

えこひいきというか、美人にはついついちょっかいをかけてしまうというコメントも散見されました。

美人の側からすれば、気のない相手からちやほやされすぎるのもちょっとうっとうしい……というマイナス面はあるかもしれませんね。

また、“ミスを大目に見てもらえる”というのも、一時的にはうらやましい反面、ミスを矯正する機会が失われてそのぶん仕事での成長が遅れるという弊害もあるといえるでしょう。

 

以上、美人に対する男性の本音をお届けしましたがいかがでしたか? やっぱり何だかんだ言っても、男性は美人にはつい甘くなる傾向はあるようです。

ただ、女性は肌のお手入れやメイクしだいで美人度をアップさせることは可能。美人に甘い男性に憤慨するよりも、キレイを目指す努力を積み重ねるほうが建設的かもしれませんね。