Hな仕事をしている人から聞いた!「店に来る男性たちが求めること」3つ

筆者は4年間アメリカやカナダで過ごしたことがあります。そのときに出会った人たちは数知らず。色んなところに顔を出していると、日本でいう風俗のようなエッチなコトを仕事としている女性たちとも仲良くなったりすることも。そのときに聞いた、海外でいう風俗は一体どんな感じなのか? 男性たちは何を求めているのか……? お伝えしましょう。
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1:普段じゃできないおしりエッチ

日本では“おしりエッチ”といえば、かなりマニアックな人でない限りエッチで求められることはあまりありませんが、欧米ではAVでいちばん多いプレイとも言えるほど、おしりエッチは超普通なのです。

筆者が海外もののAVを見ていても、隙あらばおしりに入れるという人ばかり……。

だからと言って、欧米に住む女性がみんなおしりエッチに対してOKというわけではありません!

実際ちょっと汚い…と思って抵抗する人もいますが、大半は「痛いから絶対にやりたくない」という女性。

男性が見ているおしりエッチは、AVの中での夢に過ぎないのです。

それでもやっぱりやってみたい…!

そこでエッチなお店や、そのようなサービスを提供する女性に連絡をして夢を実現させるのです。

とは言いつつも、おしりエッチOKかどうかは事前に連絡を取り合うのだとか。

その分金額も高めになるので、必死な子はOKにしている場合が多いみたいですが、やはり男性の夢を叶えてあげるのはなかなか難しそうですね。

 

2:Mだという事を隠して…

日本男児と比べて、欧米にはSよりもMな男性が結構多いようです。

だからと言って、彼女や奥さんに自分のドMさをさらけ出すのはちょっと……。

パートナーに変な性癖があると思われたらどうしよう、と心配になってしまうからです。

だからこそ、思い切り乱暴にしてもらいたい願望の男性がたくさんいるのだとか。

筆者が聞いた、今までに衝撃的なことは、ピンヒールを履いた足で男性のおしりをつついたり蹴ったり、ビンタをしまくったり……。映画のワンシーンかよ!? と思うようなプレイ。

でもこれも、やはり事前に連絡を取り合い、「自分はMだからそういうサービスを求めている」と伝える必要があるんですって。

叩いたりするだけで、簡単じゃん? と思われますが、実際はすごく緊張しながら時間が過ぎるのを待つという女性の声も聞きましたよ。

 

3:求めるのはエッチな事だけではない

そして筆者が聞いた中で、いちばんびっくりしたのは、「エッチなことを求めない男性がいる」ということ。

なんと、身の上話を聞いてもらったり、本気で恋人探しをしたくて連絡をしている男性も少なくないようです。

コトを2分で終わらせ、残りの時間は孫の話をしだすおじいちゃんや、内気で女性とコミュニケートするのが苦手な男性が気持ちを割り切りってサービスを求め、そこからレストランや映画デートに誘ったりするパターンもけっこうあるんだとか。

そして、「援助目的で女性に連絡をしている男性もいる」とのこと。

日本のキャバクラや風俗と同じように、大学の学費を払うためにエッチな仕事をバイト感覚でやる女性もたくさんいるらしいのですが、それを知り、自分の娘のようにかわいがってくれるおじさまがたくさんいるんだそうです。

「エッチなことはするの?」と筆者が聞いたところ、「自分の娘のように思ってるからって言われて、大体は食事をしたり、将来の夢を話したりしてからお小遣いもらって終わり」とのこと。

なんなら、直接大学生と仲良くすればいいのでは…?と思いましたが、「自分の娘と同じ年齢の女性たちに、性的なことをしてまでお金をもらって欲しくなかった」と語る男性がたくさんいるようです。

ある意味、神様のような存在ですよね…!

 

男性によって、風俗やこのようなエッチな仕事をする女性に求めることは様々だということが分かりました。

世の中には色々な人がいるものですね!