エッチ目的!男子が「好きではない女子にしがちな」エッチテク3つ

みなさんは好きな人から、どんなエッチをしてもらっていますか? 体の関係になるくらいだから、お互い好き合っているのだとは思いますが、男子の場合、「体だけが目的」なこともあるので油断ならないですよね。今回は、『初めてのオーガズム: 26人のハツイキ告白』の著者、箱崎キョウコさんに、男子が「好きではない女子」にしがちなエッチテクを教えてもらいました。
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1:熱烈なキス

箱崎「キスもしないで、ただただエッチ……くらいのわかりやすさだと、お互い割り切りの可能性もあるでしょう。

でも、遊びの相手にも熱烈なキスをする男性もいるんです。

なぜならば、キスは前戯のひとつでもあるからです。キスって単純に気持ちいいですよね。している感覚が。だからキスをエッチテクのひとつとして使うんです。

しかし、エッチが終わったあと、“好き”とか“愛してる”という感情を丸出しにした、ほっぺやおでこ等へのチュー連発は、遊びの相手にはまずしません。

チュー連発は、エッチ抜きでもラブラブな“好き”という表現ですから。

もしデートで、いつもいつもエッチ&濃厚キスもするのに、チュー連発がない関係だったら、疑ったほうがいいかもしれませんよ」

 

2:“工夫したエッチ”ばかり

箱崎「“好き”という感情が盛り上がっていれば、無理に工夫をしなくても、裸になって抱き合うプロセスだけで、お互いに興奮できるものです。

マンネリをこじらせると、様々な変わったエッチを試すかもしれませんが、これも言ってみれば“好き”が足りないから。

もしはじめからコスプレなど“工夫したエッチ”ばかりの場合は、相手の愛情を疑ったほうがいいかもしれません。

そういう趣味趣向なだけなのでは?……と思うかもしれませんが、“好き”ではなく“フェチズム”に興奮しているのは、愛情の対象が相手とは言えません。

相手がそれを自覚しているのならば、“そういう相手を愛せるか”という問題になります。

そして、無自覚だったり、そういった工夫がないとエッチで興奮できないという男子は、相手に対して“好き”という感情が上手に表現できない、はたまた自覚できないタイプ。

その場合は、“好き”で興奮できるよう、“いちゃラブ”に励んであげたほうがいいでしょうね」

 

3:おあずけ

「“いちゃラブ”の話が出ましたが、最近では趣味趣向として、“好き”という気持ちで性的興奮を得る男子も増えました。そっち系のエロコンテンツも増えていますね。

なので、“大好きだ!”なんて言いながら熱烈にチュー連発してきたからって、それで“遊びじゃない”判定はできません。

ではどこで見抜けばいいか? 以前は“嫉妬で興奮するか?”という方法も使えたのですが、最近ではNTR(寝取られ系)での興奮も流行しています。よって、これまた“単なる趣味趣向”という可能性が出てきてしまいます。

そこで“本気判定”に使いたいのは、彼が“おあずけ”というエッチテクを使うかどうか。

恋人関係ではなく、エッチの対象として長続きさせたい場合、“おあずけ”というテクニックは非常に有効です。途中で我慢する or させることで、“エッチだけじゃないんだな”と安心させつつ、“もっとエッチしたい!”と思わせることができるからです。

ところが、本当に相手のことが好きならば、“おあずけ”なんてできません。大好きという感情であれば、今、この瞬間、ひとつになりたい!という気持ちでいっぱいになるものです。だからこそ、熱烈に会いたくなるんですよね。

“他で(性欲を)解消されてしまったら……”と嫉妬由来の不安がありますし、それ以前に、自分自身が我慢することができないのです。

なので、“おあずけ”というエッチテクを普段から使われまくっているとしたら、大事にされているのではなく、相手の愛情を疑ったほうがいいですよ」

 

男子が好きではない女子にしがちなエッチテクを3つご紹介しました。

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【取材協力】

箱崎キョウコ(はこざききょうこ)・・・スナックホステスの経験を活かし、スポーツ新聞でコラム連載後、著書も出版。現在は育児にがんばる4児の母。「案ずるより産むが易し」がモットー。趣味はボルダリング。