なんか大好きッ!「愛を感じてしまう」ちょっと変わった瞬間3つ

女が愛を感じる瞬間は様々。いくら大好きな彼であっても、ただ優しくされるだけでは物足りなくなってしまうことも。バラエティに富んだ愛の形を見せてくれる男性にこそ、飽きずに、いつまでもラブラブな思いでいられるものなのです。でも、それって具体的にはどんなときなのでしょう? 今回は、思わず愛を感じてしまった、ちょっと変わった瞬間をご紹介します。
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1:本気で怒った時

「いつもはこの上なく優しい彼。わがままを言ってもやきもちを焼いても、全部許してくれちゃいます。

だから私は、よくその限度を試すようなことをしてしまっていました。どこまで愛されているのかを探る感じで。

でもある日、些細なことでイラっとした私は、彼に

『私の事愛してないんでしょ!』

と思ってもないことを言ってしまったんです。その瞬間、彼がものすごい勢いで激怒。その怒っている姿を見て、怖いと感じる気持ちと同時に不覚にも大興奮。何、この怒られる快感。クセになりそう……って」(IT勤務28歳)

彼の喜怒哀楽を見たい

大人になると、他人に対して自分の感情を思い切り出せなくなるもの。恋人同士のように近い存在だからこそ、お互いの喜怒哀楽を間近で感じることができるのです。

愛があればこそ、受け入れられる相手の喜怒哀楽。ときには、怒る姿もいいものです。

 

2:社会人として叱られた

「年上の彼氏で、お付き合いを始めからそれまで、甘やかされたことしかありませんでした。仕事の愚痴もいつも聞いてくれて、優しく包み込んでくれるんです。

でも1度、私が、上司(女性)をくだらない理由で信頼できないと言ったとき、

“いつも話を聞いていると、その上司は君を大切に育てようとしてくれていると思うよ。そんな些細な事で上司を信頼できなくなるなら、これからどんな上司とも同じ問題を抱えていくだろうね”

と言われたのです。上司の女性は仕事ができて、とてもキレイな人。私はただ嫉妬していただけだったんだと、それを見透かされた気がして……恥ずかしい反面、叱ってくれる彼の姿に、私への真剣さを感じました」(金融機関勤務25歳)

正しい方向に導いてくれる男性は手放せない

恋人からの影響が、人ひとりの人生を左右してしまうことがあります。だからこそ、彼がどんな人間かというのはとても重要です。

あなたをよりよい方向に導いてくれる男性は、あなたの人生において、大変貴重な存在です。

 

3:「疲れてるから、また明日ね」と言われた時

「付き合ってから2か月、毎晩、寝る前に彼とLINEでおしゃべりするのが日課でした。というか、私が勝手に毎晩メッセージを送って、LINEでのおしゃべりを開始していたんです。

とはいえ、彼が忙しかったり、疲れていたりすると未読のまま朝を迎えることも……。私が毎晩LINEでおやすみを言い合いたいのを知っていながらどうして?そんな寂しい気持ちを抱えていました。

ある晩の事。11時ごろシャワーを浴びて髪を乾かしていると、彼からLINEが届きました。

「今日は本当に疲れているから、また明日話そうね」

それまでそんなメッセージを送ってくれたことなんてないのに! その気遣いに、思わずジャンプしながら喜んでしまいました」(デザイナー32歳)

気持ちを考えてくれる姿勢がうれしい

付き合い始めのころは、刺激がたくさんで楽しい半面、お互いのニーズがすれ違ったりして、寂しい思いをするものです。

でも、その距離を少しずつ埋める努力をする彼の姿勢は、あなたに感動を与え愛を深めてくれるもの。

これこそ、お付き合いの醍醐味です。

 

いかがでしたか? 大好きな彼だからこそ、意外な瞬間に愛を感じてしまう。恋人達だけのステキなケミストリーですね。