これヤバくないか…?「パパとママ友の危険なLINE」を覗き見ッ

イクメンという言葉が普及し、育児に積極的に参加することが当たり前になってきた、パパという存在。一方で、子どものお友達と、家族ぐるみのお付き合いを続けるうちに、パパとママ友がいつの間にかLINEを交換!? ヒミツのLINEを、筆者友人の主婦占い師から聞き取り調査しちゃいました!
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パパとママ友のヤバいLINE3つ!

(1)昨日の水着姿カッコよかった~!

子どもの友達同士で、プールや海へ行くことは、よくあります。

そんなとき、ママにとってはなかなか辛いことですが、自分も夫も水着姿にならなくてはいけない……なんてことも。

メタボ系パパの水着姿ときたら色々とアレですが、なかにはキレイな水着のママ友や、細マッチョのパパもいるわけで……。

次の日になってから、パパのLINEにママ友から、

「昨日の水着姿カッコよかったです! すてき……」

なんてメッセージが届いていたら、気持ち悪くてドン引きしてしまいますよね。

でも、パパのほうはまんざらでもないようで……。そこが怖いところ。

「そんなことないですよ。○○さんの水着姿のほうがずっと美しかった」

「久しぶりにドキドキしました」

なんて返信をしているうちに、いつの間にかふたりで会う関係になってしまうことも。

恐ろしくて、水着イベントには出掛けられないー!?

 

(2)またかよ子さんの手料理が食べたいな

既婚男性の場合、特に事情がなければ、妻の手料理が食べ放題だと思うのですが、中にはこんな困ったチャンなパパもいます。

子供同士のお付き合いで、1品持ち寄りのクリスマスや、ハロウィンパーティー。

大人たちはお酒を開けて、お菓子はもちろんおつまみなども、色々なものが持ち寄られます。

そんな中、やっぱりいるんです。

かわいらしいよそのママを見て、歯止めが利かなくなるパパが!

この場合、手料理をネタに相手を褒めていますが、本当のところ料理の味なんて覚えていなくて、ただ見た目に惹かれていることがかなり多いんです。

もしくは、ちょっと優しく話を聞いてもらって、いつも冷たくあしらわれる妻との違いにトキメいてしまった、ということもあります。

パパがその気でも、ママ友から見るとこんなLINEは「気持ち悪っ!」ということも多いので、注意したいのはパパの浮気だけではありません。

実際にあったケースでは、パパからこうしたメールをもらったママ友が、ママにそれを暴露。パパとママはそのまま修羅場に……ということもありました。

不倫に発展しなくても、自分の夫がママ友にこんな恥ずかしいLINEを送ったと知ったら激怒してしまうでしょう!

 

(3)こんど遊びに行こうよ!

最後に、ごく普通のLINEの顔をして、実は根深いものをご紹介します。

「こんど遊びに行こうよ!」というのは、ママとママ友との間でごく普通に、よくあるLINEですよね。子供を連れて、友達同士でレジャーに繰り出すことは珍しくありません。

ただこれが、うちのパパと、よそのママ友とのLINEだったら……!?

ええっ!? と思いますが、こんなことがしばしばあるから現代は恐ろしいですね。

実際にあったケースでは、

「夫とママ友とが、子供を連れて一緒に出掛ける計画を立ててしまい、全部話が決まってから私に“どうする? お前も行く?”って……何それ、って。

普通、話の流れがおかしくないですか?」

確かに、これではおかしいと感じる方が多いと思います。

一応妻のことは誘っているものの、順番は最後だし、ママや先方の夫が参加しなければ、ママ友とパパのふたりで子連れ、デートでもするつもりなのでしょうか。

あまりに堂々として、浮気の証拠でもないだけに、意見を言いにくくなってしまうママの立場は辛いものですね。

 

イヤなことははっきりと伝えて!

クラスの連絡係や部活、仲良しさんなど、子供の関係で親同士が付き合いを持つようになると、LINEの交換はある程度許容せざるを得ません。

電話番号でLINEを登録できるため、わざわざLINEの交換をしなくても、電話番号だけでLINEができるようになってしまうデメリットもあります。

ママ友とLINEがつながるようになった時点で、できれば

「ママ友との個人的なLINEは、相手の夫にいらぬことを疑われないためにも避けて」

と、夫に念押ししておきたいものです。実際にそれで怒鳴り込まれたり、離婚になったりということも起きているので、そうなっちゃうかもよ! 疑われるようなことは、しないほうがいいんだよ! とちょっと脅かすのもいいでしょう。

 

今更ダメとは言えなくても、やはり妻がイヤな気持ちになることは、はっきりイヤだと断言してOK。

そうすることで、先々までお互いを疑心暗鬼の目で見ることのない、誠実な夫婦でいられるのかもしれませんよ!