舌筋をトレーニング!見違えるほど「キスがうまくなる」方法4つ

世の中には、キスひとつで異性を落とすことができる男女もいるのだとか。ちくしょー、キスうまくなりてぇな……! そんな男子も(女子も)必見です! 今回は恋愛心理カウンセラーの筆者が、恋愛カウンセリングでもレクチャーする“キスがうまくなる方法”を特別にちょっとだけ、公開しちゃいます。
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キスがうまくなる方法はこれ!

(1)させたてボイトレ

「させたてボイトレ」って聞いたことがありますか?

これは、とあるボイトレの先生から、筆者が直接教えていただいた、キスのうまさに直結するらしい!? 舌筋トレーニングのひとつです。

方法は、とっても簡単!

「さ、せ」

「た、て」

「な、ね」

「ら、れ」

「か、け」

と、各行の“あ段”と“え段”の二文字だけを、連続してゆっくりと発音するだけ。

このとき注意したいのは、舌の使い方です。

何も考えずに、これらの音を出せばよいのではなく、舌を上顎につけるように発音するのがポイント!

舌は本来、何もしていない状態で上アゴに付いているのが正しい位置なのですが、舌の筋肉が緩んでいると、無意識のうちに上アゴに付かず、舌の動きが悪くなってしまいます。

発音のために舌を使うことで、緩みがちな舌の筋肉を目覚めさせることができるのです。

唇と唇とのキスはもちろん、からだのほかの場所へのキスも、舌の筋肉をしっかりと使って、思い通りに舌を動かすことが大事。

特に、舌にしっかりと力を入れて相手を刺激することは、耳の穴など、からだ中の“くぼみ・穴系”の場所を刺激するためにも重要です。

「させたてボイトレ」で、本来の舌の力を取り戻してあげましょう。

 

(2)さくらんぼの軸を舌で結ぶ

昔から言われている方法のひとつに、さくらんぼの軸を舌で固結びにする……という方法があります。

なかなか成功率の低い作業なのですが、思い通りに結べないのは、やっぱり舌の筋肉が自由自在に使えていない証拠!

さくらんぼの季節になったら、ぜひ買いこんできて、軸を結べるように頑張ってみてください。

もし完全に成功しなかったとしても、頑張ることで舌筋が発達し、キスが上達する可能性がありますよ。

 

(3)イメージトレーニングをする

家でひとりでキスのことを考えるなんて、恥ずかしい! はしたない!

そんな気持ちで、キスのことを考えるのを避けようとしていませんか?

だから、本番で失敗してしまうのかも。どこを刺激したらいいかも具体的にわからず、上手なキスができないのは、イメージをちゃんとしていないせいかもしれません。

キスが上手になりたいと思うのなら、自分ひとりのときに、キスのことをじっくりと考えてみてください。

どこに、どうキスをすれば相手が気持ちよく感じるのか? インターネットを使った下調べも大切です。

その場所にキスをするためには、舌の形をどのように作り、どれくらいの強さで刺激すると気持ちよいのか。これも、考えてみなくてはなりませんね。

これらのことを考える中で、頭の中でたくさんのイメージが湧き、本番で焦ることもだんだん少なくなるでしょう。

 

(4)鏡やぬいぐるみで練習!

イメージトレーニングと同じように、ちょっと恥ずかしいという気持ちがあるかもしれませんが、家でひとりのときに、鏡やぬいぐるみを使い、キスの練習をしてみましょう。

こうした練習は、いざ本番を迎えたときに、恥ずかしさで思ったような動きができなくなってしまう事態を防ぎます。

いくら、イメージトレーニングだけをしていて、理屈が頭に入っていても、本当にキスをしている最中に(いや、やっぱでも恥ずかしい!)と感じてしまうと、イメージどおりにできなかったり、頭が真っ白になってしまうことも。

例え、相手がぬいぐるみでも、実際に動いてみると本番の緊張が和らぎます。

 

唇以外の場所にも応用を!

さきほども少し触れましたが、キスといえば唇……だけではありません。

特に、キスだけに限らずエッチ全般を上手だと感じさせるためには、唇だけではなく、全身にキスをしたり、舌で愛撫をすることは不可欠!

定番の胸への刺激やそのほかもろもろ、舌の筋肉が緩んでいては、気持ちよさも半減してしまいます。

全身含めて、「この人、キス上手……」とウットリしてもらうため、舌のトレーニングをやってみてくださいね。