子宮がうずく……女性の浮気願望とその対策方法3つ

夫や彼がいても、ステキな男性と出会った瞬間に、ズキュンと子宮がうずくという経験をした人も多いはず。しかし、浮気をしてしまうと、築いた関係が壊れたり、信用を失ったり、罪悪感に悩まされてしまうものです。そこで今回は、間違いを未然に防ぐために、浮気したい衝動に駆られた女性の。「賢い対処法」をご紹介します。
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1:浮気しそうになる瞬間はどんな時?

多くの女性に話を聞くと、「つい浮気したくなる相手は、だいたい猛烈にアプローチしてくれた」「夫が絶対に言わない、甘い言葉をささやいてくれた」など、さまざまな手管で、彼や夫がいる女性を狙ってきます。

浮気をすると「軽い女性」というレッテルが貼られてしまう可能性も。ここではその回避策をご紹介します。

 

2:浮気心を自制するために行う行動3つ

(1)夫や彼のいいところをできるだけ書き出す

桜谷美紀子さん(仮名・38歳)は、ヨーロッパに単身赴任している夫がいます

「私の仕事もあるので、私たちが会えるのはせいぜい年に2~3回。あと3年の赴任期間なので、あと1年の我慢です。

職場の先輩に言い寄られたり、ひとりで飲みに行けば、けっこうカワイイ男子と出会う機会もあったりで……。でも、慣れないヨーロッパで頑張っている彼を裏切ってはならない。そんなときは、衝動を抑えるために夫の長所を書き出したカード見て、心を落ち着けています」

そのカードを見せていただくと、

●私の短所を愛してくれる

●我慢強くて弱い人に優しい

●フェアネスを意識して行動できる

●変化に対して柔軟に対応できる

●女性に対して「おまえ」と言わない

と書いてありました。確かに、こんなに誠実そうな夫なら、裏切ったら後悔しそう……。

(2)浮気後のデメリットを書き出す

丸山美月さん(仮名・28歳)は、誰もがうらやむハイスぺな男性と交際して3年。マンネリになりつつある関係だからこそ、誘惑も多いとか。

「なんとか結婚まで持ち込みたいんですが、若くてかわいい男の子から言い寄られたりすると、グッときてしまう。先日は、飲み会である男性に手を握られて子宮がズキューンとうずきました。

そんなときは、彼と別れたときのデメリットを書いた紙を読みます。“彼みたいな人を、この低所得男子が多い日本で見つけるのはムリ!”とか、“こんなに愛してくれる人は、今後現れない可能性が高い”といったことを、ズラズラと書き連ねたものです」

長所よりも、別れたデメリットで、自分を戒めるのもアリかもしれません。

(3)女友達の協力を仰ぐ

優しくて、なんでも許してくれる夫がいる森谷玲子さん(仮名・30歳)は、自他ともに認めるモテモテ女子。ノリがよく、男性がカン違いして浮気を仕掛けてくることもあります。

「中には好みの人も多く、うっかりホテルに行きそうになってしまうこともしばしばあります。そんなときは、女友達に協力して、止めてもらうようにしています。だからこそ、何か危なそうだな~と察したら、『コックブロックして!』」と頼みます。このコックブロック(Cock Block)とは、セックスを邪魔するという意味ですね。

お酒が回ってコントロールが利かなくなったときに、周りの友達は、彼女から男性を引きはがして、タクシーに乗せて帰してくれるんです」

人間は楽しい方に流れてしまうもの。だから、物理的に浮気できないようにしてもらう……これも大切なことかもしれません。

 

3:まとめ

浮気心が暴走してしまうと、取り返しがつかないミスになることもしばしば。交際期間が長いほど、人間関係などが深く関わってきます。

また、男女ともに「浮気が原因で別れた」とされてしまうことは、いい結果にならないことが多いです。大切な「信頼」を失わないためにも、自分の幸せは何なのかを考えるといいかもしれません。