クールビューティーになるには?服装から髪型まで…大研究ッ!

「異性から見て、自分がどんなカテゴリーに属しているのか」はともて気になるところ。「かわいい系」「癒し系」など様々なカテゴリーが存在しますが、「君はクールビューティーだね」と言われた場合「え、それってモテるの? どうなの?」と追求してくなってしまいます。そこで今回は、イメージコンサルタントの筆者がクールビューティーについてリサーチしてみました。
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1:「クールビューティー」って何?

(1)クールビューティーの定義

この言葉、そもそも褒め言葉なのかを検証する必要がありそうです。まず「クール」と「ビューティー」に分けてみましょう。

「クール」には”冷たそう”、”知的”、”愛想が悪い”、”媚びない”などの印象があります。男性に左右されない、自立したイメージの女性に合いそうです。

一方「ビューティー」はずばり”美しい”ということ。このふたつの言葉を合わせて考えると、「かわいくて愛想がよく男ウケのいい女性」ではなく、「美しいけれどもトゲのある 

4:クールビューティーな服装って?

(1)スリットタイトスカート

クールビューティーとセクシーはとても相性がよい組み合わせ。また、縦のラインは打ち解けやすさよりも近寄りにくさを相手に与えるため、スリットタイトスカートを身につけることは

「自信のない男は近寄ってこないで」

という高嶺の花的イメージを作り上げるのにピッタリです。

 

(2)胸元深めのVネックニット

胸の上半分が見えちゃっているようなオフショルダーのひらひらワンピースよりも、体のラインがクッキリ見えるニットの方が実はエロく見えるもの。

クールビューティーなイメージには、丸首よりもVネックが合うため、胸元深めなVネックのニットを上手に着こせると、『クールビューティー』x『モテ』が実現します。

近寄りにくいんだけど、どうしても近寄らずにいられない! そんな女にピッタリのファッションです。

 

(3)襟を立てた白シャツ

筆者の友人男性たちに聞いたところ、この“白シャツ”を上手に着こなせる女性は、かなりポイントが高いそう。むしろ

「そんな人がいたら、すぐ好きになっちゃう」

という男性すら存在しました。

高めの襟を立て、上手に白シャツを着こなすクールビューティーは、オフィスで注目を集めるに違いありません。男性社員のモチベーション向上にもつながることでしょう。

 

(4)ピンヒール

突き刺さりそうなピンヒールは、クールビューティーのイメージにぴったり。当然、脚長効果も期待できるため、抜群のスタイルを演出してくれます。

ただ歩きにくいことこの上ないので、歩き方には注意。せっかく美しいピンヒールを履いていても、猫背で足をかばうように歩いてしまっては、クールではありません。

 

(5)大ぶりなリング系のピアスやバングル

シンプルセクシーが決まるクールビューティー。ファッションの締めくくりに大振りなアクセサリーを付けるのがお勧めです。

リング系のピアスや、縦長で揺れるタイプのピアスは洗練された大人のイメージを与えます。

また、手元を華やかにするバングルもクールビューティーのイメージと相性抜群。繊細なゴールドから、ごついものまで様々なタイプが楽しめます。

 

5:クールビューティーになるには?整形すればOK?

(1)クールビューティーっぽい顔は?

クールビューティーな顔をメイクで作り上げることも可能です。

目元であれば、くっきりとしたアイライン。

目尻から少し上にはねさせることで、切れ長な目が演出できます。

また、マスカラも目尻にだけたっぷり付けるなど、横長の目を作るようにします。

唇なら、マット系の赤やベージュ系のリップがクールビューティー。ピンクのグロスから付け替えるだけでも、ぐっと大人っぽい印象になるはずです。

整形せずとも、メイクである程度のクールビューティー感を出すことは可能。後はファッションを整えることで、更に完成度が高まります。

 

(2)外見よりも中身が重要

とはいえクールビューティーにとって大切なのは中身。知的で独立したイメージというのは、内面から湧き出るものです。

クールビューティーを目指すのであれば、自分の中に秘められた自立した精神と知性に自信を持ちましょう。そして全員に好かれようとするのではなく、本当に自分に合う友人や恋人にフォーカスします。

そうすることで自然とクールビューティーな雰囲気が外見にも滲み出してくるはず。外見から入るのもひとつですが、強くしなやかな内面はクールビューティーを構成するいちばんの要素なのです。

 

6:大人の女が目指せる「魔性の女性像」

いかがでしたか? 様々なイメージがある中で、より自分を確立した感を漂わせるクールビューティー。年齢問わず違和感のないイメージであるため、大人の女が目指すのにもぴったりです。

知れば知るほど内面の奥深さに溺れてしまう、魔性の女性像といえそうです。

 

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