エッチがイマイチ…でも諦めない!過去の恋愛から女が学ぶこと3つ

人生において、“経験”ほど大きな糧となるものはありません。いくら見聞きしていても、実際に自分で経験したかしないかでは、その“学び度”に雲泥の差がつくからです。恋愛も同じです。今回は、“過去の恋愛から女が学ぶこと3つ”について語ってみたいと思います!
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1:タイプにこだわりすぎたらダメ!

誰だって、異性に関しては好みのルックスや性格など、タイプがあって当然ですよね。

どストライクな好みの男性が現れて、相手も自分のことを好きになってくれれば最高ですが、ナカナカそういうシチュエーションにはならないもの……。

あまりにもタイプにこだわりすぎて、せっかく誰かに好かれても「好みじゃないんだよね~」なんて拒否ってしまっては、恋のチャンスを逃してしまいかねません。

こういった経験があれば、誰かに好意を寄せられたりアプローチを掛けられたりしたときに、よほど「生理的にムリ!」でなければ、「チャンスをあげてみよう!」という学びの境地に達するのです。

 

2:カラダの相性は様子を見る

性格の相性は、デートを重ねていくうちにある程度分かってきますよね。

その時点で、「ムリ!」と思えば会うのをやめればいいだけですが、一緒にいて楽しいし、「この人なら!」と思ってベッドインしたのに、なんだかカラダの相性がイマイチ……という展開になることもあります。

そんなときって、期待していたぶん、ガッカリが大きくなってしまいますが、それなりに恋愛経験を重ねていると、「まだ諦めるのは早い!」と思えるようになってくるのです。

セックスって、二人三脚みたいなもの。

初めてお互いの脚をくくって、「いっせーのーで」で歩き出したふたりが、相性は悪くないのにタイミングがズレて、いきなりコケてしまうことだってあります。

エッチもそれと同じ。とくに、最初のうちは緊張していたり、お互いの感度を把握していなかったりでうまく行かないことがあって当然!

過去の経験から学んでいる人は、最初の数回のエッチが満足いくものではなくても、相手とコミュニケーションを取りながら、徐々に相性のよさを向上させていくのです。 

3:恋愛には忍耐が必要!

赤の他人だった男女が体の関係を持ち、心の絆を結んでいく訳ですから、「とにかく恋愛には忍耐が必要!」だということを学ぶようになります。

おとぎ話のように、素敵な王子様を出会ってめでたしめでたし……といかないのが現実の恋愛です。

彼の欠点を我慢したり、妥協するのは当然のこと。

それでも、ふたり一緒にいるからこそ楽しめることがイッパイある。だから交際する価値があるのです。

ワンマンで成り立つ恋愛関係は存在しません。「恋愛には忍耐が必要」だと学んでいる女性は、相手にガミガミとダメ出しをすることもなく、寛容な態度で接することができるのではないでしょうか。

 

いかがでしたか!?

最初のうちは、恋愛でつまずくこともたくさんありますが、色んなタイプの男性と付き合って経験を重ねれば、「こういう時はこうするべき」だということが見えてきます。

誰かと付き合えば傷つくこともあるし、それが怖くて恋愛に踏み出せないこともあると思いますが、何事も経験です!

「傷ついた数だけ優しくなれる」いう言葉もあります。どんどん恋をして、女を上げていってくださいね!

 

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