結婚の決め手ランキング男女TOP10!結婚前にチェックすべき3つのこと

今の彼氏との結婚に悩んでいますか? 付き合うにはよくても、結婚となると「うーん」と考えさせられちゃう男性って、確かにいます。では、結婚を決めるにあたってはどんな部分を重視すると後悔がないのでしょうか。そこで今回は、『Menjoy!』が実施したアンケートをもとに考察していきます!
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1:彼氏との結婚の決断に迷った経験は?

みなさんは、お付き合いしている彼氏との結婚を決断できず、迷った経験はありませんか?

「本当にこの人でいいのだろうか」「彼に決めて後悔しない?」などなど、結婚が具体化するにつれて迷いが強くなった経験を持つ女性は、決して少なくないと思います。

では、世の既婚者たちはいったいどんなことが決め手となって、結婚に踏み切ったのでしょうか?

 

2:「この男性となら!」女性が結婚を決断した決め手トップ10

「結婚の決め手」ランキングトップ10

そこで『Menjoy!』では、既婚女性248名に「“この男性となら!”と、夫との結婚を決断した決め手をすべて選んでください(複数回答可)」とアンケートを実施しました。

さっそく、結婚の決め手となったトップ10をご紹介します。

みんなはどんな要素を重視していたのでしょうか!? まずは10位~6位まで。

 

10位:「人間としての能力は低そうだが資産家だった」・・・4.4%

9位:「自分より低いか同等程度の収入だけれど、将来性があると思った」・・・8.9%

8位:「趣味を尊重してくれた」・・・10.5%

7位:「彼の親を“いい人”だと思った」・・・10.9%

6位:「見た目がよかった(イケメン・高身長など)」・・・13.7%

 

みなさん、それぞれに“決め手”となった基準は異なるみたいですね。

では、トップ5にはどんな要素が並ぶのでしょうか。

ここからは、それぞれの選択肢を「決め手になった!」と思っている女性たちの声を交えながら、お届けします。

5位:「自分より収入があった」・・・14.5%

「私より収入があったのは、結婚の大きな決め手になりました。やっぱり、愛だけでは食べていけないですし……。夫には言えませんけどね(笑)」(33歳)

4位:「自分よりも性格が明るいと思った」・・・14.9%

「仕事などで問題が起きても、“なんとかなるさー”と言っている彼の姿勢に惹かれました。

“この人となら、困難が起きても一緒に立ち向かえそうだな”って思って、結婚を決めました。

根暗な人と一緒にいると、自分まで暗くなりそうですし」(32歳)

3位:「ケンカをしても安心感がある相手だと思った」・・・18.5%

「いろんな男性と付き合ってきましたが、ケンカが原因で別れてしまった人もいます。でも、今の夫とはケンカをすると“雨降って地固まる”な関係を築けたので、“この人なら”と思いました。

建設的なケンカができる相手がよかったので、理想の相手です」(29歳)

2位:「物事の考え方や対処のしかたが尊敬できた」・・・28.2%

「彼の物事への考え方が、尊敬できました。

私が仕事で悩んでいた時に、自分では思いつかないような解決策を出してくれたこともあって、“この人と人生を共にしたい!”って感じました。

今も、私が困ると彼が色々な案を出してくれるので安心感があります」(32歳)

1位:「いつも自分(夫自身)のことより“彼女である私”のことを優先してくれた」・・・30.2%

「オラオラ系の男性が、極端に苦手なんです。

今の夫は、付き合っているときにも、デートから何から全部私を最優先で考えてくれる人だったので、初めて“この人と結婚したい”と思いました。

優しさって、形にしてくれないとわからないと思います」(34歳)

女性が考える「結婚を決めた理由」の傾向は

上のランキングをみてみると、女性たちが考える“結婚の決め手”は、外見的な条件や能力よりも、内面的な魅力が大きいみたいです。

ケンカができる、尊敬できる、自分より妻(彼女)を優先してくれる、という要素が“結婚の決め手”の3大要素となっていました。

では、男性たちは、どんな要素が決め手になっていたのでしょうか!?

 

3:「この子と結婚したい!」男性が結婚を決断した決め手トップ10

「結婚の決め手」ランキングトップ10

続いては『Menjoy!』が既婚男性300名に行った「この子と結婚したい!」と思った“決断の決め手”アンケートのトップ10を見ていきましょう。

10位:「資産家の娘だったので安泰だと思った」・・・5.3%

9位:「彼女の親が“いい人”だと思った」・・・8.3%

8位:「性格が素直なので自分好みに調教できると思った」・・・10.0%

7位:「掃除が上手だった」・・・10.3%

ここまでが、7位。

女性同様に、それぞれに決め手となった要素は異なります。

では、上位にはどんな要素が入ってくるのでしょうか!?

ここからは、それぞれの選択肢を選んだ男性たちの生の声を交えながら、お届けします。

同率4位:「ケンカをしても安心感がある相手だと思った」・・・15.7%

「ケンカすると感情的になって泣きわめく女が苦手です。

昔の彼女がそのタイプだったんですが、今のカミさんはケンカでも冷静さを失わないところがいいなと思いました。

結婚すれば色々問題が起きそうだから、ケンカは回避できないじゃないですか。

ケンカしても安心感があるって、大事なことですよ」(34歳)

同率4位:「自分の趣味を尊重してくれると思った」・・・15.7%

「僕は釣りが趣味なんですけど、ベストシーズンには何日も家をあけることもあるんです。

今の奥さんは、交際中からそんな僕を文句のひとつも言わずに見守ってくれていたので、“この子だ!”って思いましたね」(38歳)

同率4位:「料理の味付けが好みだった」・・・15.7%

「初めてカミさんが料理を作ってくれたときに、俺好みの味付けで感動しました。

“この子の料理だったら、毎日食いたい!”って思ったのが、結婚を決めた理由でもあるんです(笑)」(31歳)

3位:「物事の考え方や対処のしかたが尊敬できた」・・・16.7%

「僕の奥さんは、かなりクールなタイプなんです。

だから、物事への対処も、冷静で知的。

バカっぽい女は遊ぶ分にはよくても、家族にはなりたくなかったので、カミさんの物事への考え方が結婚の決め手になりましたね」(39歳)

2位:「いつも自分(妻自身)のことよりあなたの事を優先してくれた」・・・19.3%

「あんまり大きな声では言えませんが、俺は、女には黙って後ろをついてきてほしいタイプ。

尽くしてくれる女は、やっぱりかわいいと思っちゃいます。

亭主関白かもしれないけれど、自分より俺を優先してくれる態度に惚れ込み、プロポーズしました」(41歳)

1位:「見た目が良かった(美人・かわいいなど)」・・・21.0%

「結婚したら毎日顔を見ることになるので、やっぱり見た目って大事じゃないですか?

今の奥さんは、顔が超タイプで“毎日見ていても飽きないはず”って思って結婚しました。

でも、“美人は3日で飽きる”は本当なのか、今ではあんまり奥さんの見た目は気にならなくなっていますが(笑)」(30歳)

男性が考える「結婚を決めた理由」の傾向は

なんと、男性たちの“決め手”は、女性の“決め手”とはやや異なり、外見が1位になっていました!

見た目で結婚を決めるなんて、思わず、絶句しちゃった女性読者もいそうですね……。

しかし、物事への対処や考え方、献身な姿勢などに惚れ込み結婚を決めた男性も決して少なくないみたいです。

男性たちは、内面も外見も重視する傾向がありそうですね。

 

4:あれこれ迷ってしまう結婚に踏み出す方法

ところで、結婚がイザ決まりそうになったときに「あれこれ」と悩んでしまうよりも、“案ずるより産むが易し”なことだって、よくあります。

そこで、結婚に踏み出すヒントにすべく、“結婚”にまつわる色々なエピソードを見ていきましょう。

迷った末に結婚をしなかった元カレエピソード

まずは、迷った末に結婚をしなかった元カレにまつわるエピソードを3つご紹介します。

1.「収入が引っかかって結婚しませんでした」

「元カレからは、3回もプロポーズされたのですが、彼の収入が気になって、どうしても結婚には至りませんでした。

私よりも稼ぎが悪く、仕事があまり好きではない男性だったんです。

将来性に不安を感じてしまったので、付き合っているならよくても、一緒に家庭をつくるのは難しいんじゃないかなって思っちゃってムリでした」(33歳)

2.「彼の親と合わなくて土壇場でやめました」

「プロポーズを承諾したあとに、彼の親に会ったんです。

そうしたら、姑になる彼ママが、ヤバイほど性格のキツい人で……。

私にも、いろいろ文句を言ってきたんです。

すでに彼からのプロポーズをOKしちゃってたので悩みましたが、式場などは決める前だったので、“やっぱりごめんなさい”しました。後悔はしていません」(35歳)

3.「エッチがイマイチすぎたのでやめました」

「私と結婚したがってくれていた元カレは、性格や条件などは申し分ない相手だったのですが、1点だけ気になっていたのが“エッチの相性”でした。

どうしても合わなくて、少しずつレスにもなっていました。

それでも彼は結婚したがってくれていたのですが、エッチも結婚生活では重要だろうなと思って、本当に迷いましたが、別れを選びました」(31歳)

 

5.ズバリ!結婚の決断に必要なもの3つ

さて、では結婚の決断に必要なものってズバリなんなのでしょうか?

こちらも、エピソードをもとに考察していきましょう。

(1)優しさ

「やっぱり、優しさは大事ですよね。私の周囲では、夫が本当に優しくなくて離婚を決めた女性もいます。

妻のことを考えてくれ、それを形にできる男性と結婚したほうが、女性は幸せになれると思うんです。

優しさに申し分なければ、他の条件が多少劣っていても幸せになれるんじゃないかな。

うちの夫は、まさに“優しさ”の塊。決断の決め手となりました」(34歳/結婚3年目)

(2)お金

「資産家である必要はないけれど、お金はやっぱり大切です。“好き”だけじゃ食べていけないですからね。

私が今の夫に決めたのは、私よりも稼ぎが上だったことが大きいです。

大金を稼ぐ男性である必要はないけれど、生活していくのに十分なお金を稼ぐ力のある男性じゃないと、女性はなかなか決断できないんじゃないかしら」(36歳/結婚1年目)

(3)相性

「よく“価値観が一緒の人がいい”って言いますけど、価値観なんて結婚してみなければわからない部分が大きいと思うんです。

なので、私の場合には相性を重視しました。

相手との違いが見えたときにも、相性がよければなんとかなるじゃないですか。

今の夫は、一緒にいて心地いいと思えたので、きっと相性がいいのだろうなと思って、他の条件はあまり気にしませんでした」(33歳/結婚4年目)

 

彼氏との結婚に迷っている女性のみなさん。

経験者たちの生声を、結婚への一歩を踏み出すヒントにしてみるのもいいかもしれません!

みなさんが幸せな結婚ができますよ~に!

 

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