悔しいけど負けた……「男性の女子力」に敗北を感じた瞬間5つ

「男性なのに、女子力高すぎる……!」とびっくりしてしまったこと、みなさんにもありませんか? 今回は女性たちが「悔しいけど、負けた……」と感じた瞬間をご紹介します。
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1:「デート相手にハンカチをさっと差し出された」

女子力の基本中の基本である「ハンカチ」を忘れたとき、デート相手の男性にさっとハンカチを差し出された瞬間、敗北感を感じたんだそう。

いつもは持ち歩いているのに、どうしてこんなときに限って忘れちゃったんだろうってこともありますよね。自分でもガッカリなうえ、デート相手に見られただけでなくフォローまでされてしまうなんて……これは悔しい!

 

2:「趣味は“カフェ巡り”とサラリと言われた」

趣味の話になったとき、相手の男性が恥ずかしがることもなく「カフェ巡り」って答えたんだそう。その答え、かわいすぎるよ……!

女性の場合も、「趣味は料理」なんて言うと、かわいこぶっているような気がして言えないけど、「カフェ巡り」なら、ちょうどいいかわいさかも、と感心。

男性から「趣味は?」と聞かれたときに、私たちも「カフェ巡り」って言ってみるのもアリかもしれませんね。 

3:「カロリーを注意された」

彼氏と夜中一緒にいるとき、お腹がすいて目に入ったスナック菓子を開けようと……。

それを見ていた彼氏に「え、この時間にそれ食べるの? ●●kclくらいあるよ、絶対やめた方がいいよ」と注意されてしまったとのこと。

カロリーが気にならない訳ではないけど、ついつい食欲に負けちゃうんですよね。それを当たり前のように我慢しているなんて……恐るべしッ。

 

4:ハーブティー

「会社の同僚がハーブティーをわざわざ簡易のティーポットで煎れてくれる。給湯室からハーブのいい香りが漂ってくるたび、彼の女子力の高さに驚く」んだそう。

食器を洗うのも、当然自分ですよね……。めんどうくさがりの筆者にはとうていマネできないほどの女子力を感じます。

 

5:毎晩のパックを欠かさない

「彼氏が毎晩パックを必ずするのを見るたび、女子力の高さに驚いてしまう」とのこと。もちろん、「化粧水や乳液なども完璧」だそう。

そんな彼の肌は、ピチピチウルウル。そのため、「彼から自分の肌荒れを指摘されると反論できなくて悔しい」そうですよ。肌のお手入れは毎日の積み重ねが大切。サボってしまうとそれがはっきりと肌に反映されてしまうこともありますよね。

毎日メイクにメイク落としに、肌のお手入れまで……。女性って本当に大変だなぁと改めて感じてしまいますが、気を抜かずに頑張りましょう。

 

男性の中にも、驚くほど女子力の高い方がいるんですね。そんな男性たちは、女性を見る目も厳しくなるのでしょうか?

負けないように、女性のみなさんも、女子力アップを目指して頑張りましょう!