本命かと思いきや…まさか私セフレ!? 男性の言動チェックリスト10個

まさか、自分がセフレなんて! 「付き合っているつもりだったのに、相手の男性からセフレ扱いされていた」という衝撃が、いつあなたにだって起こるかもしれません。そこで今回は、恋愛心理カウンセラーの筆者が、聞いてびっくりのセフレ事情、男性の言動チェックリストを公開します。
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Romantic couple in bed being intimate

1:だれかのセフレになったことありますか?

(1)セフレの定義は?

自分が誰かのセフレになったことがあるか、ないか?

そのことを考えるには、まず「セフレの定義」を考えなくてはなりませんよね。セフレって何? どこからどこまでがセフレなの……?

セフレの定義で最も多いのは、「気持ちがない」という点。

相手に対して恋心があれば、それはセフレではなくてお付き合い……ということになるわけですが、だったら片想いの場合はどうしたら?

恋愛心理カウンセラーの立場から言わせてもらえれば、たとえ片想いで、片方は相手に対して本気でも、両方に相手に対する気持ちがなければ、その関係はセフレです。

では、あなたに、彼に対する好意があったとして……彼はあなたに対する好意を持っているのかどうか? それが問題ですね。

 

(2)男性・女性それぞれの「セフレ」の定義

セフレの定義は、男性と女性とで違うこともよくあります。

男性が考えているセフレとは、単にカラダの関係を満足させるためのもの。いわゆる、遊びの相手であったり、カラダだけの関係で、そこに心理的な満足は一切必要としていません。

一方で、女性が考えているセフレとは、「気持ちを満足させるためのもの」という面が大きいようです。

性欲を満たすという目的もありますが、それ以上に寂しさをまぎらわせる目的でセフレとのエッチを望む女性も多いのです。

いずれも気持ちの伴わない、割り切った関係であるという共通点はありますが、比べてみると女性のほうがセックス以外の理由が大きい。

つまり、寂しいときに相手を呼び出したり、誰かに必要とされているという実感を得るためにセフレをもつのは、女性特有と言えるでしょう。

 

2:あなたももしやセフレ!? 男性の言動チェックリスト10個

(1)会う時間が遅い

セフレ相手に、昼間のデートを設定する男性はあまりいません。

「セフレとのデートは23時以降にする」という男性もいるほどで、その理由はといえば、「食事が済んだあとならヤるだけだから」という実に雑なもの。

食事代を浮かせようとしているのもミエミエで、彼氏にするには願い下げな男性とも言えます。

 

(2)食事を共にする時間がない

というわけで、ふたつめのチェックポイントは、「食事を共にする時間がない」ということです。

特に男性は、セフレに対して心理的な充足を期待していませんから、共に食事をしたり、会話を楽しむという概念はありません。

割り勘でも時間の無駄、自分が奢ることにでもなれば大変!

ですから、「セフレとはゴハンを食べない」という男性は多いのです。

 

(3)ものを買ってくれない

金額だけが愛情のバロメーターではありませんが、食事の件も然り、男性はセフレにお金を使いません。

セフレにお金を使うくらいなら、もっとほかのものに使う、本命に貢ぐ……という人は多いでしょう。

反面、本命の女性に対しては、あれこれとお金を使って気を引く男性も多数います。

全然お金を使ってくれない場合は、あなたのことをセフレとみなしているのかも!?

ちなみに、セフレではなくても、「自分にはお金を使うけど彼女には使わない」という、彼女より自分が大事!な男性もいますので、そちらもあわせてご注意ください。

 

(4)次の約束をしない

セフレとは次の約束をしない男が大半です。

普通のカップルなら、「じゃあまた次の土曜日ね」なんていう約束や、暗黙の了解があるものですが、セフレはまったく別。

なぜって、「セフレはヤりたいときに呼び出すもの」だからです。

ほかにしたいことがあったり、ひとりで過ごしたいときには、セフレの存在は余計なのです。

いつ会うともまったく決まらず、「次どうする?」と聞いても「連絡する」の一点張りだったら、あなたはセフレ扱いされている可能性があります。

 

(5)ドタキャンが多い

次の約束をしないケース同様、「ドタキャンが多い」のもセフレ扱いの特徴です。

一旦、会う約束をしたからといって、「やっぱりダルくなった」「やっぱりシたくなくなった」「ほかに友達と飲む予定ができた」などなど、ドタキャンの理由はいくらでもあります。

さっき約束したばかりなのに、

「今日やっぱムリだわ」

なんていうメールが来たら、それは「おまえの都合なんか知らねーよ」と同義です。

 

(6)エッチが普通じゃない

さて、いざセフレとベッドへ……という段階になって、アブノーマルなエッチをセフレに要求する男性は多いものです。

特に日本人がシャイなのか、「彼女に対してはアブノーマルなプレイを要求することはできない!」と断言する男性はたくさんいます。

「セフレだからできるんだ」と……。

当然、女性がイヤがってもお構いなしの流れになることが多いので、どうもアブノーマル系のエッチが多いのでは?と思えるようなら注意して。

 

(7)友達には紹介しない

セフレを友達に紹介する男性はまずいません。

彼とデートしていれば、彼の友達に偶然会ってしまった!というようなこともあるかもしれません。でも、友達に「彼女?」と聞かれても、彼は迷わず

「いや、友達」

と答えたり、そのまま「これ、オレの友達の○○」などと紹介してくれるでしょう。

そこを、照れくさかったのかな? 何か事情があるのかな? などと思ってスルーしてはだめ。

大切な彼女だと思っていないからこそ、「そうだよ! 彼女だよ!」と言えないのですよ。

 

(8)そもそもデートと言わない

相手をセフレだと思っている男性は、女性との約束が決まったところで

「やった! デート!」

などという言葉は使いません。

「今度デートしよう」とは言わずに、「今度会おう」にとどめるのです。

デートという言葉にうしろめたさがあることに加えて、「デートという言葉は彼女用」ということなのです。

 

(9)送ってくれない

セフレとの関係に多い、夜間デート、深夜デート。

にも関わらず自宅や、自宅近くまで送ってくれないという場合は、ほぼ間違いなくセフレ扱いされています。

夜遅くに女性をひとり歩きさせるなんて、彼女のことを好きであれば普通はありません。心配だからです。

安全に家まで帰れる方法を模索するのが通常ですし、いちばん手っ取り早い方法は家まで送ることでしょう。

にも関わらず、エッチが終わったら「ひとりで帰れよ!」と平気で言える男性は、相手のことを大切に想っているとは言えないですよね……。

 

(10)エッチなしのデートがない

そして、最大の見分けポイントはここ。

「デートのたびにシている……」

これは結局、あなたがセフレだという証拠です。

ただし、男性の中には、普通に付き合っている彼女に対して、“セフレ扱いしている”と自覚のないタイプもいます。

このタイプは、相手をセフレだと思わず彼女だと考えているので、一応の食事デートもします。

ただし、食事が終わっていざふたりきりになると、毎回毎回エッチに持ち込みたがるし、万一、生理など、女性側のカラダの都合でエッチができない場合は、「口で……」など食い下がって、なんとしても自分の快感を追求します。

一見、「セフレではないよね……」と思えても、結局自分の性欲のためだけに彼女をつなぎとめている男性には要注意です。

 

3:セフレ女性に聞いてみた!セフレにまつわる疑問5連発

ここでは、筆者クライアントほか、セフレ女性のみなさんに、気になるあれこれを聞いてみました。

(1)セフレとはデートしないの?

ちょっと前まで、セフレとはデートしない、という人も多かったようですが、実は、ふたりでカラオケ、食事を楽しむくらいのことはするセフレカップルも増えてきているようです。

とはいえ、

「食事をすることでかえって雰囲気が悪くなることもあるから……」

という理由で食事を避け、むしろベッドの中でセフレに癒される、という女性もいます。

 

(2)セフレとはキスしないの?

セフレとのキスは「あり」と答える女性も少なくありません。

男女ともに、「セフレとは軽いキスはしないけど、エッチな気分を高めるためにディープなキスはする」という人が、一定数いるようです。

キスは通常、相手との愛情確認や愛情を示す行動ですが、セフレ関係においては性欲を盛り上げるための手段なのですね。

 

(3)セフレが複数人いたら嫉妬が生まれないの?

何人ものセフレがいる、というタイプも存在しています。

女性側にセフレ男性が何人もいる場合も、男性側が何人もの女性セフレをキープしている場合もあります。

女性としては、相手の男性に何人もセフレがいれば、

「私ひとりじゃないんだなって、寂しくなることもあります。でもまあセフレだからそこは割り切って。嫉妬ってほどではないかな」

とのことですが、この感情は男性も同じ。いや、男性は寂しくなることすらないかもしれません。

 

(4)セフレとのエッチは浮気じゃないの?

セフレとのエッチは、浮気に入らないのでしょうか?

セフレがいて、しかも付き合っている相手がいる……という女性に話を聞くと、

「彼氏もいるけど、セフレもいて、彼氏は好きだけど、セフレはカケラほども好きじゃないですよ。だから浮気ではないです」

との主張でした。確かに浮気は、「気が浮く」と書くわけですから、気持ちが彼氏の上に安定していて浮ついていないということであれば、浮気ではないのかも。

でも多分、彼氏がそのことを知ったら、

「浮気じゃないよね」

「うん、浮気じゃないから、セフレとエッチしていいよ」

……とは言わないと思うのですが、どうなのでしょうか。

セフレを持つ側としては、「セフレと浮気は違う」と主張したいのかもしれませんが、「万が一彼に彼にバレたとき困る」「別れたくない」と思っているのなら、相手の気持ちになって考える必要もありますよ!

 

(5)セフレと別れるときって傷つかないの?

セフレを持つにあたって、いちばんの問題となるのがコレ。

セフレとの別れはどうするのか? 一切傷つくことなく別れる、いや、セフレをやめることができるのか? ということです。

実際に、セフレと別れた経験のある女性に聞くと、

「私のセフレは既婚者でした。セフレだと割り切っていたつもりだったけど、やっぱり独身だと思っていたから、既婚だと知ったときはすごくショックでした。

このままだと自分の身も危ないし、慰謝料請求なんかされたらたまったものじゃないから、別れましたよ。

でも気持ちの整理がついたうえでの別れじゃなかったから、すごく悲しかった。3日くらい泣きました。

それで結局、自分はセフレじゃなくて不倫相手だったんだなって。自分も結構彼に入れ込んでいたのかもしれないって気付きました。

ほんと辛かったな。もうセフレは作りません」。

やっぱり、100%割り切れる人ばかりかというと、そうではないのです。

また、セフレとの別れにショックを受けたり、情が移ってずるずると別れられないような人は、圧倒的に女性に多いのも確か。

女性は感情でエッチをします。ですからカラダを合わせているうちに相手に入れ込んでしまうことも。その辛さから完全に逃れられるとは思わないほうがいいでしょう。

 

4:セフレを作るなら客観的に自分を見つめて

セフレを作りたい……というお悩みよりも、セフレと別れたい……というお悩みが圧倒的に多いのを知っていますか?

セフレは、作るときは割と簡単です。

しかし、別れるときは涙あり辛さあり、相手が中途半端に好きそうなそぶりを見せてきたりもします。「別れるときこそ大変なのがセフレ」なのです。

あなたも、セフレを作るときは客観的に自分を見つめ、よく考えて。

大事なことなので、もう一度言いますが……

作るときより、別れるときのほうが大変ですよ!
 

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