「束縛彼氏診断8つ」と対処法!彼のその束縛…大丈夫ですか!?

束縛彼氏の怖いところは、徐々に束縛を強めることで、女性に「束縛彼氏だ」と感じさせずに、いつの間にかがんじがらめに束縛しているあたり。あなたも気付かないうちに束縛彼氏に困らされていないか、恋愛心理カウンセラーの筆者と一緒に確認してみましょう。
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1:彼氏が「束縛彼氏」かどうか診断しますっ!

(1)束縛彼氏の例をあげましょう。こんなひどいことされてませんか?

まず、束縛彼氏の行動をいくつか挙げてみましょう。

代表的なものが、連絡先に関するもの。

スマホの連絡先を彼氏が全部チェックして、彼氏以外の異性の連絡先を全部消される!というのは多くの女性が体験しているようです。

そこまでではなくても、「毎日○時に電話して」という時間的な束縛、彼氏に勝手に門限を決められる、会社の飲み会は事前に報告した上で、23時までに帰宅すること、などなど……。

中には、露出の高い服装をするのを彼氏が好まず、外出時はロングパンツしか許可されない、なんていう女性もいるようです。

(2)束縛彼氏の心理を知ることが、いちばんの対処法です

あなた自身も、本当にそれでいいと思っているなら別。ですが、たいていの女性がこんなことをされていいわけありません。

で、「彼氏のことは好きだし、折角できた彼氏だし……」と悶々としている女性が多いようです。

束縛彼氏に対処するには、その心理を知ることが必要不可欠になってきます。

ここからは束縛彼氏診断と、それに続いて束縛彼氏の心理や対処法を学んでいきましょう。

 

2:彼は大丈夫!? 束縛彼氏診断

(1)彼氏以外の男性の連絡先を消させる

「異性の連絡先は消せよ」と言われたことがある人は要注意!

「彼氏以外の男性の連絡先をとにかく消したがる」のが束縛彼氏です。

消したからといって、必要があれば連絡の取りようなどいくらでもあるのですが、会社の上司から後輩、学校の同級生まで、彼女のスマホに男の連絡先があることが許せないのです。

(2)時間を決めて連絡させられる

毎日21時には必ず電話をかけること!など、彼氏から定時連絡を強制させられている場合、その彼は立派な束縛彼氏です。

定時連絡を忘れたり、遅れたりして、大目玉を食らったことはありませんか?

来るはずの連絡が来ないことで、「自分のことが忘れられている!」と激怒したり、ありえないほど焦るのも、束縛彼氏の特徴です。

(3)彼氏に門限が決められている

社会人の彼女に向かって、「門限は21時」など、お父さんのような要求をする束縛彼氏は少なくありません。

社会人なのだからそれは早い、と抗議しても、「飲み会のときだけ別途連絡する」とか、「残業になるなら必ず連絡する」など、今どこで何をしているかを彼氏が必ず把握しようとする傾向が見られます。

(4)スマホの内容を彼にチェックされる

浮気や、ほかの男に言い寄られているのでは?……と常に疑心暗鬼になっている状態です。

他の男の連絡先を消さない代わりに、いつ彼が見てもいいように許可するという契約(?)になっている彼女もいることでしょう。

(5)服装に口出しされる

束縛彼氏は、彼女の服装に口出しをすることがよくあります。

特に、露出のある服装はすべて「男を誘惑している」という解釈になるらしく、

「スカート厳禁。ノースリーブ厳禁」

など、猛暑をやり過ごせないような条件を出されてしまうかもしれません。

「彼氏が好きだから我慢する」という女性も多いものですが、当の彼氏は彼女が暑いだろうということさえ考えてくれません。

自分が安心さえできれば、自分の彼女が熱中症になろうがどうでもいいんです。

(6)友人と会うのを制限される

男友達ばかりではなく、女友達と会うことも制限されてしまうケースというのもよくあります。

束縛彼氏からは「女友達と会うことで他の男との出会いのきっかけになってはいけない」と言われるかもしれません。

しかし、実際には女友達と偽って浮気しているかも……などなど、疑いの気持ちで一杯です。

(7)既読スルーをスルーしてくれない

忙しくてLINEの返信ができないというのは男女ともに怒り得る状況です。

にもかかわらず、彼氏からのLINEを既読スルーしてしまうと、その直後から鬼のように彼氏から連絡がくるパターンです。

「なんですぐ返信しないんだよ。浮気だろう」

などと疑われることもあります。

(8)彼女に対してだけ態度が大きい

束縛彼氏は、自分の彼女に非常に大きな態度で接します。

しかし一方で、自分よりも偉い人、目上の人となると、一気にへりくだった態度を見せるのも特徴です。

それどころか、同僚にさえ大きな態度は取れません。

自分の彼女のことを「愛しているから」と口では言いつつ、実際には所有物として見下し、彼女から決定権を奪うことで自尊心を満足させているのです。

 

3:束縛彼氏の心理と対処法

(1)自信がない

束縛彼氏は自分に自信がない男性の代表格です。

自分に自信があれば、彼女を束縛しなくても、自分に惹きつけておくことができるでしょう。

自信がないから束縛して、離れていかないようにしているのです。

(2)劣等感だらけ

他の男性と自分とを比較して、自分のほうが劣っているという自覚があります。

劣等感が激しいので、彼女が他の男と自分とを比べたら、自分から離れて他の男のほうへ行くであろうと予想してしまうのでしょう。

(3)孤立したくない

束縛彼氏の多くは、友達の数が少なめです。休日に会って腹を割って話すような相手がひとりもいないケースだってよくあります。

また「彼女ができたら彼女にばかり時間を費やし、友人や家族のことはそっちのけにして、ないがしろにしてしまう」という傾向を持っています。

したがって家族や友人も、彼のことを大切にしてくれないケースが多いのです。

結果的に、「彼女に捨てられたらオレはひとりになってしまう!」というタイプの男性が、彼女に捨てられないため、孤立しないために、彼女を束縛するようになるのです。

(4)信頼できない

恋愛関係にあるふたりにとって、最も深刻な問題は、相手のことを信頼できていないということです。

信頼できれば、会っていない間でも「浮気なんてしているはずがない!」と断言できます。

しかし、信頼関係がないので、会っていない間に連絡しても返信をよこさないというだけで、「浮気に決まってる!」と決めつけて騒ぐのです。

(5)連絡をまめにする

束縛彼氏への対処法その1は、「連絡をまめにする」という方法です。

彼はあなたが離れているときに、どこで何をしているか非常に気にしています。

突き詰めれば、ほかの男と一緒にいなければ別にどこで何をしていてもいいわけですが、彼女が目の前にいないときは、いつでも「ほかの男といるのでは……」「彼女が自分から離れていくのでは……」と考えてしまうのです。

そこで、まめに連絡をとり、「ほかの男となんか一緒にいないよ! いつもあなたのことを思っているよ!」と伝えていくことが有効になります。

いつでも彼と連絡を取っておくことで、束縛が軽減する可能性があります。

(6)彼氏を褒める

褒めて伸ばすという言葉もありますが、彼氏を褒めてあげることで彼氏に自信をつけ、同時に

「こんなにオレのことを褒めてくれるんだから、ほかの男のところなんか行くわけがない」

と彼を安心させられます。

どんなに細かいところでも褒めてあげ、自信が付くようにサポートしてあげると、徐々に束縛しなくなってくるかもしれません。

(7)束縛解除を要求する

「今すぐ私の束縛を解除してくれないと、即刻別れます」。

と、言ったほうがいいときもあります。彼からの束縛が気持ちいいというケースを除いて、それはあなたのためにはなりません。

しかし彼は、あたかもあなたのためであるかのような言い方をするでしょう。

そこで、「それは私のためになっていない」ということを彼に伝える必要があるのです。

(8)別れる

「あなたのことは好きだったけれど、束縛が激しくて私には耐えられない」。

あるいは、「あなたのことを好きだったけれど、こんなに束縛されてしまい、もう好きではなくなってしまった……」などなど。

好きだった彼氏と別れるのは辛いものです。

ただ、そのほうがいいこともあるというだけで……。

 

4:結構います!「彼氏に束縛されたい」と思う女性の心理

一方で「彼氏には束縛されたいんです!」と、女性から聞くこともよくあります。

ただ、このようなことを言う女性のほとんどは、実際に束縛彼氏に遭遇したことがないケース。

彼氏ができても、その人が割とあっさりしていて、

「正直、私のことを好いてくれているんだか、そうじゃないんだかわからない……」

「もっと嫉妬してもらいたい!」

という贅沢なお悩みです。

こうした願望を持っている人たちも、実際に束縛彼氏から束縛されてみると(予定と違う……)となることが多いので、気軽に「束縛されたい」と言うのは避けたいものですね。

 

5:彼氏の束縛「どこまで」なら許してもいいですか?

「彼氏の束縛をどこまで許せるか」は、人によってボーダーラインが違うものです。

いちがいに、「どこまでなら許していい」というようなことも言えません。

しかし確かなのは、あなたが不快に感じた時点から、許せるものではなくなってきている、ということ。

「不快感を感じるけれども、それを甘んじて受ける」ということは、我慢する、ということです。

大事な彼女をそんなに我慢させて、彼氏は平気なのでしょうか?

束縛を許せるか、許せないかは、あなたが不快感を感じた時点で、よく考えるべきところです。

 

6:束縛彼氏と「別れたい」と思ってしまったら?

束縛彼氏は、彼女が自分の元を去ることを最も恐れています。

でも、「別れたい」と思ってしまったら、別れる以外の選択肢はないでしょう。

ただ束縛彼氏は、彼女が自分の元を去ろうとすると全力で引き止めたり、暴力を振るったりと厄介な存在です。

いきなり普通の男性を相手にするように別れ話を切り出すのは、オススメできません。

むしろ、相手が幻滅するような行動をとり続け、相手が自分から離れていくのを待つほうが賢明です。

オシャレをせずジャージで過ごすようにしたり、わざわざ下品に振る舞うなど、ちょっと恥ずかしいけど計画的な行動が求められる場合もあると心得ましょう。

 

7:束縛彼氏は彼女が大事……ではない!

束縛彼氏が大事にしているのは、本当は彼女のことではなく、自分のこと!

彼氏自身も気付いていないのかもしれませんが、自分かわいさに彼女のことを束縛し、辛い思いをさせていることがほとんどなのです。

あなたが彼氏のことを大切にしているように、彼氏が、あなたのことをちゃんと大切にしてくれているか、しっかりと見極めましょう。

 

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