本命がいるくせに!「セカンド女子を騙す」男のLINEを覗き見ッ

本当は本命がいるくせに、セカンド女子を騙すようなLINEを送る男性がいます。彼らのラブラブを装った騙しの手口とは、いったい……!? そこには巧妙なワナが仕組まれていました。今回は本命がいる男子が、セカンド女子を騙すLINEを3連発で覗き見ッ!してまいります。
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1:聞いてもないのに「君だけだから」

聞いてもないのに、彼から「俺、君だけだからね!」などというメッセージを受信する女子。

「きゃ。ケンジくんってば、そんなに私のこと大好きなんだなぁ~」なんて喜んでしまうのは、早すぎます。

いきなり「君だけ」を送る男子には、本命がいることを悟られたくなくて「あえて予防線を張っているだけ」というホンネが隠されていることも……ッ。これは怪しさだらけのLINEです。

聞かれてもいないのに、いちいち言う時点でおかしいんです!

「他に本命がいる」という負い目があるから、こんなメッセージを送っているだけかも……。

 

2:いきなり“アリバイ的写真”を送りつける

「ここにいま~す」的な自分通信をしてくれる男子って、マメでモテます。

しかし、この手のアリバイ的写真をいきなり送りつける男子の中には、本当は本命女子と旅行に行っているのに「出張なんだよね~」をやりたいだけの男子も。

「本命と旅行しているのがセカンドにバレたらマズイ」という危機感が先に来て、彼女が写っていない写真をあえて送り、「怪しまれないように出張風に工作したい」と思っているのかもしれません。

旅行中は、LINEもマメに返せなくなるから、そのためのアリバイということも。

聞いてもないのに「出張!」というメッセージとともに風景写真を送ってきたら、「なんか変」と思ってもいいかも! 

3:「会えなくてさみしいよ。でも、会えるまでがんばるよ」と愛のメッセージ

本命が別にいる男子だって、セカンド女子に対して多少の“やましさ”を感じています。

そのやましさを隠すために、「会えなくてさみしいよ。でも、会えるまでがんばるよ」などと、謎のポエム調メッセージで愛を示そうとする男子が。

歯の浮くようなセリフでも送っておけば、セカンド女子が安心すると思っているのでしょう。

「わ! 彼ってば、私のことすごく考えてくれてるぅ~」と大感激したメッセージが、実はやましさから来ているウソの愛だったとしたら、ガッカリですね。

でも、謎のポエム調メッセージがいきなり届いたら、ちょっと疑ってみていいかも!

よほどのロマンチスト男子でない限り、愛のメッセージをいきなり送りつけてくるのは不自然です。

 

本命がいるのにセカンド女子ともラブラブしたい男子ほど、女子を騙すようなLINEを送って「コレで完璧!」と思いたいのです。

みなさんの彼氏は大丈夫でしょうか。

 

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