彼氏依存症かも…?「彼氏依存度チェック」と「逆に依存させる方法」!

私って彼氏依存症じゃあ……と思うこと、ありませんか? 恋愛心理カウンセラーの筆者と、あなたの彼氏依存度をチェックしてみましょう。依存系彼女、彼氏を依存させちゃいたいアナタ、必見です!
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1:「彼氏依存症」をやめたいです。

(1)彼氏に依存するのをやめたい。彼氏に依存しない方法はありますか?

「彼氏依存症をやめたい!」

と考える女性はたくさんいます。

彼氏依存の状態が、かえって彼氏からイヤがられたり、避けられたり、最悪、別れを招くとわかっていても、どうしても依存してしまう……そんな状況は辛いですよね。

しかし、そもそもあなたは、彼氏に依存しているのでしょうか?

まずはそこから、依存度チェックで判別していきましょう。

(2)むしろ彼氏を依存させる方法を知りたいです!

逆に「彼氏に依存されちゃいたい!」という女性も多いはず。

でもどちらかというと、女性のほうが依存しちゃって、彼氏に依存してもらうっていうのは難しいのかな……なんて考えていませんか?

一見して、女性よりしっかりしているように見える男性も、実は内心で(依存したい……)と思っていることは多く、やり方によっては彼氏を自分にがっつり依存させることもできます。

今回はその方法もしっかりとお伝えしますよ!

ただ、彼氏を自分に依存させすぎてしまうと、あなたを束縛するようになったり、めんどうくさいオトコになっちゃうこともあるので、限度に気を付けて下さい!

 

2:あなたは彼氏依存症か?「彼氏依存度チェック」

(1)なんでも彼氏に相談している

決めることといったらなんでも彼氏に相談して決めている……なんてことはありませんか?

デートの場所や食事はもちろん、今日のスケジュール、映画を見るか見ないか、ものを買うか買わないか……。

話題のひとつとして相談するのもいいですが、結局彼が「いいんじゃねーの?」と言ったものだけ買っているとしたら、結構重症。

(2)スケジュールを彼氏のために空けている

友達と食事の予定を立てようかな……というときにも、彼氏と約束もしていないのに、「あ、でもこの日は彼氏のために空けて……」なんて考えていませんか?

たとえば、遠距離の彼氏と、毎月第2日曜日は会う予定になっている、など決まった予定ならまだしも、彼氏と会える見通しもないのに予定を空けておくというのは依存の第1歩!

(3)約束があっても彼氏のためにキャンセルすることがある

明日は友達と遊ぶ約束……なのに、彼から突然の連絡で

「明日会えない?」

とメッセージが来たら、あなたはどうしますか?

「明日は友達と約束しているの! ごめーん! ○日なら会えるんだけどどうかな?」

と、ちゃんとお断りできますか?

彼から連絡キター! と舞い上がって即OKし、友達に

「ごめん! 急に仕事の予定が入っちゃって……」

などとキャンセル連絡をしているなら、既に彼氏に依存している可能性あり。

(4)いつでも彼氏からの連絡を待っている

常にスマホが鳴るのを気にしていませんか?

ピローンと音が鳴ると、

「彼からの連絡!」

とスマホに飛びつき、万一友達からの連絡だったりしようものなら、

「なんだよ……」

とがっかりする。

これぞ、彼氏依存の典型的な症状です。

(5)すぐに返信がないと不安になる

あなたからメッセージを送信した場合、すぐに返信が来ないとソワソワ、ソワソワしていませんか?

返信が来なーい、ほかの女と会ってるのかも、もしかして浮気されてるー?

なんて、余計な疑いをかけているとしたらまさに依存状態。

あなたが電話をかけて、彼が出ないときも同様です。

(6)服装を彼氏の言う通りにする

「彼氏がこの服ダメって言ったから、もう着ない……」、「これはいいって言ってたから、ヘビロテ!」

そんな服装の決め方をしている人は彼氏依存の可能性大です。

自分の着る服くらい、自分で決められるようになりましょう。

彼氏がつべこべ言うとしたら、それは越権行為です。

(7)彼氏の職場で待ち伏せすることがある

彼氏に会いたい一心で、職場まで押しかけて、ビルの外で待ち伏せ……。

これは明らかにやり過ぎ。約束もないのに職場までお伺いしてはストーカー扱いされてもおかしくありません!

 

3:彼氏依存はこれで克服!「彼氏に依存しない方法」

(1)彼氏以外の楽しいものを見つける

極論はやはりコレ。

彼氏以外の楽しいものを見つけましょう。

もちろん、見つけたらそれをやるのが大事ですよ!

(2)友達を大事にする

友達と積極的に会い、交流を広げましょう。

友達との楽しい時間が彼氏依存を和らげてくれるだけでなく、彼氏以外の価値観に触れて公平な目線を持つことができます。

(3)電話はかけない

彼氏に必要以上の電話をかけないようにします。

メッセージに比べて、電話は相手の時間を拘束する確率が高く、時間的にも長時間を拘束することになります。

また、相手が出ないと気になってしまいますから、必要以上にかけないのがいちばんです。

(4)スマホを放置する

現代ではデジタルデトックスと言われますが、スマホの電源を切ったりして、触れないように過ごします。

すると彼からの連絡は絶対に来ませんので、スマホを気にせずに自分のしたいことに集中できるというわけです。

(5)会わない休日を作る

彼氏依存の人は、「とにかく休日は全部彼氏のために空ける」というようなことに陥りがちです。

そこで、彼氏と会わない休日をわざと作りましょう。

彼に「会いたい」と言われても、頑張って「空いてない」と断って!

(6)習い事を始める

彼氏と会わない手段のひとつとして、習い事を始めるのもいいでしょう。

英語や料理など、自分の将来に役立つものを選ぶとベスト。

彼氏もそんなあなたにときめきを感じるはず!

(7)イメチェンする

彼氏好みの服装を続けてきたのなら、あなた好みの服装に戻したり、髪型を変えたりするなど、できる範囲でイメチェンしてみましょう。

せっかく彼好みの格好をしてきたのに……と思うなかれ。

「どんなあなたでも好き!」と言ってくれる彼氏と付き合いたいと思いませんか?

あなたのイメチェンは、彼氏にとってもよい刺激となるでしょう。

 

4:もうあなたから離れられない……「彼氏を依存させる方法」

(1)デートを早く切り上げる

毎回ではありませんが、常に夜までかかっていたデートの時間を、夕方までなど、早めに切り上げる日を作りましょう。

彼に「もっと一緒にいたい」と思わせるのが目的です。

(2)たまに誘いを断る

彼氏からの「会おう」のお誘いは、たまに断ってみて。

あなたからしたら残念かもしれませんが、彼氏にとって、呼び出せばいつでも来る女になってはいけません。

依存させたいなら、「来てくれるかな……ドキドキ!」を彼氏に感じさせましょう。

(3)すぐ返信しない

メールやメッセージには、すぐに返信しないこと。これは鉄板の方法です。

もちろん、時々すぐ既読をつけて、すぐ返信したっていいのですが、毎回すぐに既読からの返信……となると、あなたがスマホを気にしているのがバレバレで、彼氏が「読んでくれたかな……ドキドキ!」と感じる暇もありません。

(4)たまに電話に出ない

すぐ返信しないのと同じで、たまには電話に出ないことがあってもいいでしょう。

いつでも連絡を待っていたというより、たまに出ないくらいのほうが、相手はあなたと話したくなってしまうのです。

(5)彼氏を褒める

ここまで、“ツンデレ”という言葉で言うところの“ツン”の分野を並べてきましたが、時折“デレ”を織り交ぜることで、彼氏の依存度は急上昇してしまいます。

そんな“デレ”の代表格として、彼氏を褒めることをオススメ!

彼氏の男らしいところ、カッコいいところは、遠慮無く褒め褒めしちゃいましょう。

褒められることで、彼氏には

「もっともっと♪」

の感情が生まれ、あなたから離れられなくなります。

(6)別れ際は寂しそうにする

時々はお断りすることもあるデートですが、別れ際は寂しそうに振る舞いましょう。

「まだ離れたくないな……」

そんな感情が伝わってくると、彼氏としても

「オレだってまだ離れたくないよぉ……!」

と、あなたへの気持ちを爆発させたくなってしまうものです。

もっとも、あなたの都合で早くデートを切り上げる日は、あまり名残惜しそうにせずにササっと帰るのがオススメです。

この前はあんなにドライだったのに、今日はこんなに寂しそう……かわいい! と彼氏はあなたにゾッコンになってしまうでしょう。

(7)ときどきフルメイク

彼氏との付き合いが長くなればなるほど、スッピンに近い顔も見せるようになりますし、ファッションもダラけたものが増えてきますよね。

それは、彼の前でリラックスできている証拠です。

とはいえ、ときには彼氏にいちばんきれいなあなたを見せて、

「やべー!」

と危機感を煽る必要があります。

普段はそこそこのメイク状態が多いでしょうけれど、ときどきは、まるで結婚式に行くかのような、きれいなフルメイクを彼氏に見せつけましょう。

同様に、高級ホテルに行けるようなファッションや、なんだかお嬢様な格好など、めいっぱいのオシャレをほんのときどき、彼氏に見せつけるのがオススメです。

 

5:大好き!だからこそ依存しないで

彼氏に依存されたい……と考えている女性も多いかとは思いますが、「果たして依存されるのが気持ちいいことか?」と問われると、それは疑問です。

心理カウンセラーとして断言しますが、依存されるのを心地よく感じるのは、ほんの軽い依存にさらされているときだけ。

重たい依存は、まさに“重い女”と思われてしまい、好きな人から避けられてしまうことのほうが多いようです。

もちろん、彼氏からの重たい依存が、あなたにとって“重い彼氏”と認識されるであろうことは言うまでもありません。

スマホの異性の連絡先を消されたり、四六時中電話をかけられたりしてはたまりませんよね。

女性に依存された男性も、同じようなことを感じ、考えています。

 

男性も女性も、相手に依存しすぎることなく、丁度良い距離感と丁度良い依存具合をお互いに保つことが重要です。

ほどよく依存するのであれば、お互いに頼り合える関係を長く幸せに続けることができるでしょう!