ただの色ボケだろ!? 「堕天使ブってる女」のムカつく大罪自慢3つ

あなたの周りにもいませんか? 話を聞いていると何だか妙に“被害者ぶってる女”。そんな女性が「実はね」と話し始めるストーリーって、よく聞いてみると「それ、お前が悪いんじゃね?」という結論に至ることもしばしば……。今回はそんな女性の“痛い自慢話”をご紹介します。
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1:被害者ぶって3股自慢

大学のとき、サークルの女子から「色んな人から言い寄られて、もうどうしたらいいかわからないの……」と相談されたことがあります。でも話を聞いてみたら、その子が言い寄ってくる男の誘いを断らないから、結局3股してるって話で、“なんだそれ”と思ったことがあります。(Aくん、27歳/男性)

筆者が思うに、Aくんもその子から狙われてたんだと思いますよ。きっと“可哀想な私”を見せつけて、Aくんとも関係をもとうと企んでいたのではないでしょうか? 本当にそうなら、ただの色ボケですね。

相談を持ちかけているようでいて、話をよく聞いてみると自慢だったり、被害者ぶってみたり……。そういうめんどうくさい女性っていますよね。

あなたがそういう話をしているのならば、すぐにやめるべきですし、友達にそういう子がいるなら、ちょっと距離を置くべきです。

 

2:妊娠したかも……

女友達で「彼氏とゴムなしでしまくってたら、生理来ないんだけど、どうしよう……」って騒いでた子がいたんですけど、「いや、お前が避妊しなかっただけだろ?」って感じですよね。

合意の上の行為なわけですから「なに被害者ぶってるの?」って思いましたね。(Bくん、24歳/男性)

その子は、あたかも男性に“孕まされた”かのごとく振る舞っていたそうですが、確かにBくんの言う通り、合意の上での行為なのですから、避妊をちゃんとできたはずですよね。

自分に非があるにも関わらず、被害者ぶっているその子をBくんは冷たい視線で眺めていたのだとか……。

 

3:男性の家庭を壊しておいて……

「フラれちゃった、最悪だよ~」って落ち込んでる友達がいて、話を聞いたんですけど。どうやら相手は既婚者だったらしく、浮気が奥さんにバレて、別れ話になったらしいんです。

しかも、アプローチしたのはその女の子のほうだったらしく、なんだか「人の家庭を壊していて、被害者ヅラするなよ」って思っちゃいました。(Cさん、26歳/女性)

不倫だとわかっていてアプローチしたのに、その恋が上手くいかないと今度は被害者ぶって泣き喚く……。自身の行為で相手の家庭が崩壊の危機にあるのに、無責任な言動ですね。

既婚者のことを好きになっちゃうということ自体は、しかたがない部分もありますが、それでも相手の男性のことをいちばんに考えてあげるのが普通ではないでしょうか?

自分の行動で相手が困っているのに、そこは“知らんぷり”を決め込む……。「それ、お前が悪いんじゃね?」と言われてもしかたありませんね。

 

いかがでしたか?

今回ご紹介した3人の話は、どれも“まともな恋愛”ではありません。みなさんが普通に恋をして、普通にお付き合いしていれば、こんな“痛い女”にはならずに済みます。彼女たちを反面教師にして、幸せな恋愛をしてくださいね。