彼氏と結婚したい!「実は彼も結婚したい」ときに出ているサイン8つ

「彼氏と結婚したい!」というのは結婚願望のある女子なら誰だって思うこと。でも実際には、彼氏がどう考えているのかイマイチわからなくて悩んでしまうことばかりではありませんか? 今回は恋愛心理カウンセラーの筆者と、彼氏も結婚したいと思っているときに出しているサインをお勉強しましょう!
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1:彼氏と結婚したい!けど……

(1)彼氏と結婚したいけど、相手の気持ちがわからない

「彼氏と結婚したいとずっと願っているけれど、彼氏からは結婚のケの字も聞いたことがない」。

これでは、彼氏の気持ちがわからないと悩んでしまってもしかたありません。

結婚って難しいもので、うまくお互いの気持ちや、仕事との兼ね合い、つまりいわゆるタイミングが合った状態にならないと、

「まだいいか……」

「ちょっと今ムリ……」

など、ズルズルと先延ばしにしてしまいがちなんですよね。

そうこうしているうちに気分が乗らなくなってしまったり、うっかりパートナーとケンカをして別れたりしてはもったいない。

タイミングを確実にモノにするためにも、彼氏が結婚したいと考えているかどうかは、自分でもわかるようにしておきたいものですね。

(2)彼氏と結婚したいけど、遠距離やお金の問題など障害が……

彼氏と結婚したい!と考えていても、遠距離だったり、お金の問題だったりなどの障害があると、なかなかそれが実現できない……ということもあります。

せっかくふたりで

「結婚したいね」「うん、しようよ」

という話になったとしても、

「まあでも、お金がねー」

なんて話になってしまうと話が先に進みません。

今回は、こうしたありがちな障害の乗り越え方も確認しておきましょう。

 

2:彼氏が結婚したいときに出してるサイン

(1)家族について聞かれる

女性の家族について男性がリサーチしてくるときは、結婚を意識している可能性大。

これからプロポーズを考慮するにあたって、彼女の家族とうまくやっていけるかどうかを考えている証拠となります。

(2)家族と会いたがる

彼女の家族と会いたがるのも、結婚を意識しているサインのひとつです。

当然、彼女の家族に自分をアピールして、よく思われたいと考えていますが、お父さんやお兄さんなどはハードルが高いので、まずは弟妹とか、お姉さん、お母さんあたりに「会いたい」と言い出すでしょう。

(3)好きなブランドを確認してくる

結婚指輪の購入を意識している男性なら、彼女に「好きなブランドは?」と聞いてくることも、よくあります。

ここで「指輪のブランド」と言ってしまうと、プロポーズがバレてしまうので、「アクセサリーのブランド」と言ったり、彼女が身につけているアクセサリーを指さして、「これどこのブランド?」と聞いたりしてくることもあるでしょう。

(4)将来について話題にする

将来のこと、とくに自分たちが結婚している将来について話題にするときは、結婚について考えているとみて間違いないでしょう。

結婚や、彼女との将来を考えていない男性からは、将来の話題は出てこず、彼女から話題を振っても話したくないので、すぐに話題を変えてしまいます。

(5)子供の話題になる

「子供何人欲しい?」

なんてあからさまな話題はもちろん、子供を見かけて

「かわいい」

と発言するなど、子供の話題が出てくることもあります。

(6)仕事をやめるか、やめないかの話題になる

彼女が将来的に仕事をやめるか、やめないかの話題になることも多いようです。

もちろん現代は共働き主流の時代。男性も、女性が仕事を続けるケースが多いことがわかっています。

しかし、一応理想として家にいて欲しいとか、逆に結婚してもバリバリ働いて欲しいという希望はあって、それが彼女と一致するかどうか確認したいのでしょう。

(7)友達に紹介する

自分の彼女を友達に紹介する男性は、あなたとの結婚についてかなり真面目に考えていたり、彼女と結婚するのだと心で決めていたりする男性が多いです。

(8)同棲を提案してくる

同棲は結婚を視野に入れている行動のひとつ。ですが、同時にその後の恋愛や結婚において、難しい問題でもあります。

単に「一緒に住みたい」とか、「もうここに住んじゃえば」と提案してくる彼氏は、あなたとの結婚のことについて考えていることが多いようです。

しかし、相手が経済的にラクをしようとあなたの部屋に転がり込んできたり、彼女を自分の部屋に住まわせようとしていたり、はたまたあなたの「結婚したい」という言葉から逃げるために同棲に持ち込もうとしているケースでないかどうかは、きちんと判断しましょう。

 

3:結婚したいと言われた!確認するポイント

(1)収入と貯蓄

彼の収入と貯蓄は、当然チェックしておくべきポイントです。

以下すべての項目について同様ですが、プロポーズを受けることを前提に彼からよく話を聞き出し、前向きかつ冷静に検討しましょう。

彼の収入や貯蓄は、今すぐ結婚準備に入れるかどうかにも関わる問題です。

しかし、いきなり収入や貯蓄について聞かれるのを嫌がる男性もいるのが事実……。

その場合、結婚にかかる費用について説明してみましょう。

(2)彼の趣味にかかるお金

趣味に月々どれくらいの金額をかけているのか聞いてみましょう。

男性によっては、お金のかかる趣味を持っている人もいます。

生活に影響するような金額であれば、制限する覚悟があるかどうかを聞かなくてはなりません。

(3)実家への意識

彼が実家に対してどのような意識でいるかは重要です。

実家べったりのマザコンでは困りますが、実家なんて関係ない、どうでもいいよという人は、あなたの実家との関わりも否定してくる可能性大です。

(4)お酒、賭け事

今時、外に女を囲う男性はよほど地位がある人で、若い男性にはほとんど見られませんが、お酒や賭け事は彼女に知られずにたしなんでいる人がたくさんいます。

結婚してから大きな問題になることもあるので、正直に申告してもらいましょう。

(5)同居の希望

彼の両親に同居の希望があるかないかは、婚約してから知ってももう遅い、最悪婚約破棄ということもありえる案件です。

彼が両親の希望を知らない場合、先に確認してもらったほうがいいでしょう。

さらに、確認するときも、「多分大丈夫」という言い方ではなく、「絶対同居はない」など、両親からしっかりとした回答をもらってくるようお願いしましょう。

言った、言わないはそのあとの問題をさらに大きくします。

 

4:どうすれば「彼氏と結婚したい」がかなう!? 幸せになれる?12星座占い

牡羊座

押しの一手が得意な牡羊座。かといって押しつけすぎは逃げられる元です。

押してダメなら急激に引いてみせることも大事。

牡牛座

コツコツ、真面目な牡牛座さんですが気を許すとワガママになる傾向が。

ワガママを抑制し、家庭的な様子を相手に見せて。

双子座

賢すぎてなんでも自分でできて、結婚しなくてもいいように相手に思われてしまいがち。

たまにはドジな自分を見せてみて。

蟹座

比較的結婚を申し込まれやすいですが、嫉妬で最愛の人を失うこともあります。

嫉妬はできるだけ見せないこと。

獅子座

好きな相手に「私、結婚できないんじゃなくて、しないの!」とか言ってませんか?

むやみなプライドは邪魔にしかなりません。素直になりましょう。

乙女座

相手に厳しく、高望みになりがちです。

相手の意見を聞くようにするとよいでしょう。

天秤座

彼に夢中、ゾッコンという気配が見えにくいタイプなので、彼氏も不安になる様子です。

たまにはハメを外して、相手のことを好きという気持ちを態度で伝えましょう。

蠍座

ちょっとストーカーっぽいところがあり、重い女になりやすいタイプです。

彼への連絡を控えたり調整するなど、重い女にならない工夫をしましょう。

射手座

即決タイプが多い射手座さん。

相手にもプロポーズを急かしがちですが、要注意。のんびりタイプの男性は逃げてしまいますよ!

山羊座

落ち着きすぎて結婚のタイミングを逃す可能性あり。

婚前の同棲は避け、自分を磨くことで、プロポーズしないと自分から離れてしまうかもしれないという危機感を彼に持たせましょう。

水瓶座

誰にでもいい顔をして、彼から浮気女と勘違いされないよう注意が必要です。

ちゃんと信頼してもらえる相手を選びましょう。

魚座

情に流されて、収入が少なかったり、多くても自分でどんどん使ってしまうような、浪費家の男に捕まりがちです。

こちらも水瓶座さんと同じく、そもそもの相手選びを厳し目にしましょう。

 

5:彼がプロポーズしてくれない!どうする!?

(1)年齢的に危機感を持たせる

女性は出産というタイムリミットがあります。ですから自分の年齢に合わせて、女性的な身体能力の限界を彼に訴えてみましょう。

男性も無視できる問題ではありません。

「40歳で結婚できなかった男性って、一生結婚できない確率、そうとう高いんだって」

「職場で聞いたんだけど、なんか○○歳過ぎて育児って、男の人も大変みたいだよー」

などなど、多少話を盛っても構わないので、彼に危機感を持たせましょう。

(2)趣味を応援する

「結婚したら、妻になる人に趣味に反対されそう」と考えている男性は、実はとてもたくさんいます。

金銭的なこと、時間的なこと、さまざまな側面から反対されそうだと判断するわけですが、結果として

「制限されそうだから結婚やだな」

となっている。そしてそれがプロポーズをためらわせているという男性はたくさんいます。

そこで、彼の趣味の話題が出たときに、

「いい趣味だよね! 結婚してからも続けられるね」

などと、結婚後も趣味を続けていいよ!ということを暗にアピールしてみましょう。

口先だけでもいいのです。入籍するまでは。

(3)あなたがプロポーズする

極論ですが、時代の変化に伴って、男がプロポーズをすべき……という概念は崩れつつあります。

プロポーズを夢見る女性のテンションに比べ、男性からしてみれば「なんで男がプロポーズしなくちゃなんねえんだよ」くらいの気持ちがあるわけです。

まして、結婚にメリットが見いだせなくなりつつある時代、結婚に対するイメージや意志も男性には希薄。

時代の変化に追いつかなければ、待っていてもプロポーズは訪れないかも。

断られたら? 次にいけばいいじゃない。

あなたからプロポーズするのは、ナシじゃないですよ!

 

6:遠距離、お金……「彼氏と結婚したい」気持ちの障害を乗り越えるには?

遠距離や、お金の問題は、結婚の決断を妨げることがあります。

しかし、これを乗り越えたければ、1度真剣に彼と結婚について話し合うしかないでしょう。

男性は一般的に、結婚の話をされるのをイヤがります。せっつかれているような気分になるからです。

しかし、女性は何よりも、肉体的なタイムリミットがある……ということをタテにとって、1度だけ彼氏と真剣な話し合いを持たせてもらいましょう。

話の最初に、「結婚をせっつくつもりではまったくない。出産のリミットを考慮して1度だけ先々の見通しを話したい」とあらかじめ言っておけば、真剣に話してもらえる確率は高まります。

反対に、あなたが真剣に悩んでいるのに、結婚の話を避けて「そんなの、今はいいよ」などと言い出す彼氏であれば……先は見えていますよね。

 

7:まとめ

結婚は人生の岐路とも言いますが、そもそもプロポーズの段階で、彼氏と歩むのか、別の人との道を模索するのかという分岐点があります。

プロポーズというのはいつでも出来レースではなく、どちらに転ぶかわからないものなのです。

しかし、それを乗り越えることで、結論が出るのですから、状況によっては「どっちつかずよりずっといい」ということになりますよ!

あなたの年齢、状態をかんがみて、彼氏との将来を考えてみましょうね。