運命の相手とは必ず結ばれる!? 見分け方と引き寄せる方法まとめ

運命の相手と自分って、必ず結ばれるもの……なんでしょうか? そんなギモンに、占い師の筆者がお答えします。また、運命の相手に出会う3つの方法をご紹介! 今日から運命の相手にどんどん近づいていきましょう。
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1:「運命の相手」とは

(1)運命の相手とは必ず結ばれる?

「運命の相手」というくらいですから、「自分がなーんにも努力をしなくても、その相手とは自動的に結ばれるんでしょ?」

……と思いきや、実はそうではありません。運命の相手って、そういうものではないのです。

「運命」と呼べる相手であっても、「タイミングが合わない」のが原因で、結ばれずに終わることも多いでしょう。

(2)「運命の相手=好きな人」とは違うの?

好きな人のすべてが、運命の相手とは限りません。

また、中には「相手のことを好きにはなれなかったけど、あなたの人生に大きな影響を与える」運命の相手、というのもいます。

(3)運命の相手は直感でわかる?

運命の相手は、直感でわかる人もいれば、そうでない人もいます。

どちらかというと、直感でわかる人のほうが少ないと思います。つまり、言い換えれば「ほとんどのケースで、直感ではわからない」ということになります。

(4)運命の相手以外と結ばれたら?

運命の相手以外と結ばれたら……?と心配する方も多いようです。

この場合の「結ばれる」とは、結婚することをあらわしているわけですが、ご心配なく! 結婚に至る相手は、たいてい運命の相手のうちのひとりです。

……そう、運命の相手とは、“あなたの人生に大きな影響を与えていく人”。

結婚する、籍を入れることで、あなたの人生を動かしてしまう、そんな相手こそが、あなたの運命の人なのです。

もっとも、運命の相手がひとりきりとは限りません。

中には結婚したけれどほかの男性を好きになり、結局離婚に至り、別の男性と再婚した……と言う人も多いですよ。

 

2:特徴は?運命の相手の見分け方10個

(1)自分にだけイケメン

「○○さんってイケメンだよね」

と友達に話したら、

「えー? 絶対そんなことない」

と言われたことはありませんか?

そんな相手は、運命の人である可能性大。世間一般にはイケメンではないかもしれないけれど、あなたの心の琴線に触れる顔や雰囲気なのでしょう。

(2)親族に似た名前の人がいる

出会った男性の名前と似た名前の人が、親族にいる場合は、運命度が高いと言えます。

筆者の周りでは、過去に「ひろた」さんという苗字の方と出会った女性の、お父様の名前が「ひろし」という名前だった、ということがありました。

(3)親族に同じ誕生日の人がいる

出会った相手の誕生日を聞いたら、親族の人と○月○日が丸かぶりしていた、というケースです。

何の理由もないはずですが、なぜか、運命の人であることが多いようです。

(4)親族のキーナンバーと縁を持っている

人それぞれですが、親族の中にキーナンバーを持っている人がいます。

たとえば、祖父の命日が11月25日、叔父の誕生日は5月25日、両親の結婚記念日は4月25日、車を買ったらナンバーがたまたま66-25……。

こんなふうに、理由もないのに親族の中で、25日に何かが集中している、といったことがあります。

もちろんこの例では、鍵となるナンバーは25。

もし、出会った人の誕生日が25日だったら、何らかのご縁アリです。

(5)星座の属性が同じ

みなさん、一般的に「12星座」と呼ばれるもの、をご存知ですよね。でも、その12の星座が、4つの属性に分かれることはさほど知られていません。

牡羊座から魚座に至る星座の1サイクルは、「火地風水」の4属性に分類することができ、「属性が同じふたりは相性が良い」というのが定説です。

火象星座は「牡羊座、獅子座、射手座」

地象星座は「牡牛座、乙女座、山羊座」

風象星座は「双子座、天秤座、水瓶座」

水象星座は「蟹座、蠍座、魚座」です。

(6)過去同じ場所に存在していた

……などと書くと難しいですが、「昔、継続的に同じ場所にいた」と言えばわかりやすいでしょう。

同郷、ということもできますが、もうちょっと細かく、実は同じ学校の卒業生だった……などのピンポイントで考えてもいいです。

また、同じ街に住んでいた経歴があったり、観光地の飲食店など、同じ店に何度も訪れた経歴があるケースも。

(7)好きな食べ物が同じ

運命の人と、好きな食べ物が共通しているのは、よくあることです。

しかしこれは、ウソをついて騙しやすい部分でもありますので要注意。

だって、あなたが

「○○が好き」

と発言したら、男性は

「オレも! 偶然だね」

と言えばいいだけですからね。

自分から好きな食べ物を言わず、相手に先に言わせるのが賢い方法です。

(8)別れてもまた会う

合コンで会った異性に、お互いにさほどいい印象を抱かず、その日はそのまま別れたら……3カ月後の違うメンバーの合コンでまた会った!

筆者の知人に実際にあったケースです。

自分たち以外は、前の合コンとは完全に違うメンバーだった、もちろん幹事も違ったのに、自分たちだけが2度目の再会だったとのこと。

その時になんとなく連絡先を交換し、その後、デートに誘いそびれていたらコンビニでバッタリ……。

実話です。

これはもう運命ですよね。

(9)周囲が味方してくれる

運命の人とのお付き合いを、周囲が後押ししてくれるケースもよくあるものです。

特に、それまでなんとなく異性交際に難色を示していた母親が、急に応援してくれる。好きな人がいることが職場でバレて、結果的に応援してもらえるなど。

前者は、お母さんが娘について(そろそろ結婚を……)と考え始めただけなのかもしれません、それにしてもタイミングが合うことは大切です。

(10)無理なく相手を受け入れることができる

たいていの場合、人が他人の言動や考えを受け入れるときは、疲労や疲弊がつきまといます。

しかし運命の人が相手の場合、相手の考えや自分と違う部分を受け入れるのに、疲労感を感じることが少なく済むようです。

ごく自然に無理なく相手を受け入れることができるでしょう。

(11)性格が反対と感じる

運命の人と、自分の性格とは、

「反対だよ!」

と感じることがよくあります。

たとえば、とても明るい性格の彼女に、ネガティブな彼がくっついたり。

お笑い系の彼に、優等生な彼女がくっついたり。

はたから見ると、いわゆる「でこぼこコンビ」のように見えることは、よくあります。

よく、マンガのネタで、不良が地味メガネちゃんに惚れてしまうという、「そんなわけないじゃん!」というシチュエーションがありますが、実はそんなわけ、なくはないのです。

(12)しばらくすると似たもの同士であることがわかる

パッと見の性格は正反対でも、しばらく付き合っていくと、相手と自分とが似たもの同士であることが理解できてきます。

強がっているようで芯は寂しがり屋だったり、人生に対してちょっと冷めていたり。

色々な類似点が見つかるものですが、運命の人でない相手にはそうした内面の類似点はなかなか見つかりません。

内面が似ていると気付いたとき、それは運命の証拠なのかも。

 

3:運命の相手に出会う方法

(1)飾らない

まずは自分を必要以上に飾り立てないことから始めましょう。

男性もそうですが、自分自身を隠そうとする女性ほど、沢山の、目立つアクセサリーをつけて、華美な服装で自分を飾ろうとします。

それも悪くはないですが、「運命の相手に出会う」ということが目的であれば、飾り立てるのは控えめにしておくほうがオススメです。

無闇に飾ることは、運命の相手以外の人を引き寄せることになるかも。

(2)笑顔を忘れない

いつも笑顔でいましょう。

それは恒常的に、すべての運気を引き上げる最強の秘訣でもあります。そして、同時に、運命の人を引き寄せるコツのひとつでもあります。

好きな人や、親しい人には笑顔を見せるけれど、初対面の人や、仲良くない人、良く思わない人には笑顔は向けない……。

そういった生活をしていては、出会うものにも出会えません。

笑顔でない人に比べて笑顔の人のほうが、話しかけやすく、交流しやすい……と思われるのは普通のことです。

すなわち、笑顔の時間を長くキープしたほうが、より多くの人からコンタクトを取ってもらえる可能性に恵まれるということ。

運命の人と出会いたいと思っているなら、誰にでも、いつでも、笑顔を見せながら生活するのがいちばんいいのです。

(3)ニュートラルでいる

ニュートラル、というのは、中立。中間点、という意味の言葉です。

オートマ車のシフトレバーで言うと、前進でもバックでもない「N」の位置がニュートラル。つまり、これから前にも後ろにも行ける、「なんでも来い」の状態というわけ。

運命の人に早く出会いたいなら、自分自身を、このニュートラルな状態に持っていくことが大切です。

ニュートラルでいるということは、ある特定の固定概念に凝り固まっていない、ということでもあります。

特定の固定概念で凝り固まっている状態に比べて、柔軟な状態ではより多くの人の考え方を受け取り、解釈し、かみ砕いて把握することができるでしょう。

また精神状態もカリカリせずに、リラックスした状態であることが考えられます。

双方の理由で、自分の感覚が研ぎ澄まされ、自分に合った人も見つけやすくなるのです。

 4:まとめ

運命の人に出会うためには、「飾らず」「笑顔で」「ニュートラルを保つ」ことが大切になります。

そうする中で、今回挙げた12の特徴にあてはまるような人を探していくといいでしょう。

中には、相手の星座や誕生日を知って判断するようなものもあります。しかし、それは、出会って間もない時期の話題のひとつとして聞き出しつつ、ゆっくりと判断してみてくださいね。

最後に気をつけたいのは、文中でも触れましたが、「運命の人のほとんどはファーストインプレッションでは判別できない」ということです。

中には、第一印象で、「この人が運命の人だー!」と鐘が鳴る人もいますが、ほとんどの人が相手とじっくり話をしていく中で、少しずつ縁が深まっていくもの。

つまり、第一印象でリーンゴーンと鳴らなかったといって、そこで深く知ることを放棄してしまうと、いつまで経っても運命の人とは出会えない……ってこと!

そのことを覚えておいて、もしかして?と思う相手は時間をかけて触れあうようにしてみてくださいね。