ヤバ…別れそうッ!? 「一瞬で彼と仲直りできた」彼女の名ゼリフ3つ

怒涛のようなケンカ到来! ”売り言葉に買い言葉”、そして……”火に油”となっていく。どこかで、止めなければお別れに……。本来なら「俺たちもうムリだな」と言われ終わり。でも、神は私を見放さなかった! 和解が突然に訪れることもあります! 今回は、筆者が街角インタビューで聞いた、『私から偶然に出た奇跡の一声』を3つ厳選してご紹介。
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イメージして読んでください。

筆者が福岡でインタビューを行ったため、一部、方言が入ります。ふたりのシチュエーションをイメージしながら読んでいただけると、いつか危機のときに、あなたの口からも『奇跡の一声』がでるかも?

 

「どうしたら仲良く戻れると?」(23歳男/22歳女)

彼に黙って、男友達とご飯に行ってしまった彼女。「忙しそうやったけん、言う必要ないかと思った」……はい、このひと言が“火に油!” 彼の怒りは沸点に! 彼女は別れを覚悟……。

そのとき、神は舞い降りた!

「どうしたら仲良く戻れると?」。彼女から出たこの真剣なひと声によって、石像のようだった彼は動いた。

彼氏「俺のこと好きなん?」

彼女「うん、だけん、どうしたら仲良く戻れると?」

自分を正当化することなく、「許して欲しい」と言う気持ちが込められていたので、彼が「こいつ、ちゃんと俺のこと好きなんだ」と再確認でき、怒りを鎮めたパターンです。

もちろん、彼女は、それ以降、彼に黙って男友達と遊ぶことはなく、ふたりは来年、結婚されるるそうです。おめでとうございます。

 

「私が全部悪かった、ごめん」(27歳男/26歳女)

社会人になって数年経ち、“彼女との結婚を考えつつ”出世の階段を必死に上っていた彼。海外出張も増え、彼女と会う頻度が減ってしまったそう。

そして、「どうせまた会えんのやろ?」「次会うのは、何か月後? 季節が変わるねー」と彼女に言われ、言葉を失った彼。

「将来を考えてこんなに頑張っているのに……」悔しさから、別れを決意していざ伝えようとした……。

そのとき、神は舞い降りた!

「寂しくて。私が全部悪かった、ごめん」。

全部私が悪かったと言われ、彼は思わず「いや、違うよ!」って……!

彼氏「寂しい思いさせてごめん」
彼女「私との将来のためっちゃろ? ごめん」

インタビューのとき、「でもさー、全部悪かった、って言うは、卑怯だよねー」と笑顔で言っていた彼……。その彼の顔には、彼女との将来に向けての決意が宿っていました。

見事! これぞ、まさに奇跡の一声!

 

「ずっと好きだから!(言い放つ系)」(25歳男/23歳女)

突然の遠距離……。彼女が1年の海外留学することに。彼は、「見知らぬ土地で彼女が浮気するんじゃないか?」「よからぬ男が近づくんじゃないか?」と不安になったそう。でも、彼女はそんな彼の気持ちに気付かず、「私がしたいことやけん」と、自分しか見えていない状態。

大ゲンカのまま、彼女は飛び立ちました。

嫌な雰囲気が続くこと数か月。時差があるせいで仲直りもままならず、彼は彼女に対する不安から、メンタルが崩壊。ついに彼女との別れを決意……。

彼氏「戻ってきて、まだ俺のこと好きなら結婚せん?」
彼女「え?何?ずっと好きだから!」

「あのときは嬉しかった!」と彼。

今でも不安のせいで、メンタルは少し壊れぎみですが、彼女との毎日の決まった時間のスカイプを楽しみにしているそうで、「信じています!」。

帰国まで、あと3か月……! 頑張れ!

 

いかがでしょうか?

シチュエーションがちゃんと思い浮かびましたか?

恋人たちの恋模様は様々。「もうダメ!」。そう思うことも数えきれないくらいあるでしょう。辛い恋だっていっぱいあります。

筆者がインタビューをして感じたことは、これらの奇跡のひと声は、相手を思いやる気持ちから出てきたものだということ。

ついついありがちな、“被害者は自分”と思いこんでしまったり、”まずは自分”といった気持ちで恋と向き合ってしまっていたり……。
(過去の恋を思い出してみてください)

しっかり“相手の気持ち”に立てていたからこそ、恋の神様はふたりを見放さなかった……、いえ、ふたりを応援したのではないでしょうか?