告白で返事待ちされたら脈なし?返事待ち中にOKの可能性を上げる方法5つ

「告白は男性がするもの」という考えは過去のもの。今どきは女性のほうから「好きです!」と告白することも珍しくありませんよね。しかし、告白をしても「返事、ちょっと待ってくれるかな」なんて、曖昧な答えを返されることがあるかもしれません。そんな“返事待ち期間”を落ち着いて過ごすためには、どうしたらよいのでしょう?
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1:告白の返事待ち、されたことある?

(1)返事を待たせる男性の心理とは?

「心の底から好きな女性なら、即OKを出しますから、返事がすぐできない状況っていうのは、恋人候補のボーダーライン上にいるってことですよ」(男性、27歳)

「どうしようかなぁ。そこまで好きじゃないけど、付き合ってもいいかも……。そんな心境ですよ」(男性、28歳)

あなたが告白した相手の“本命”なら、すぐに「付き合おう!」と言ってくれます。返事を保留されたなら、「付き合うべきか、それとも断るべきか」という葛藤があると思って間違いありません。緊張するでしょうが、ドキドキしながら彼の返事を待つしかないんです。

(2)可能性があるかないかの見分け方は?

「返事を待たせて断るパターンのときは、その場で断るのが気まずいから。しばらくたって、頃合いを見計らって、“やっぱりゴメン”と連絡を入れます」(男性、28歳)

「可能性があるときは、悩みに悩むので、返事が遅くなりがちですね。心の中で“ないな”と思っているときは、早めにお断りの連絡を入れます」(男性、27歳)

脈ナシのときは、そもそも断ることを前提とした“返事保留”なので、お断りの連絡はすぐにきます。しかし、彼が本気で悩んでいる場合は、決断までに時間がかかるので、なかなか連絡が来ません。

「なかなか返事もらえないから脈ナシかも……」と落ち込む必要はないということですね。

 

2:返事待ち期間に「OKの可能性」を上げる方法5つ

(1)おとなしくしている

「学生時代ですけど、告白してきた女の子が翌日からスノボ旅行に出かけて、“なんだそれ?”と思ったことがあります。こっちは真剣に悩んでいるのに……と思っちゃいましたね」(男性、24歳)

どのような返事をするか、男性が真剣に悩んでいるときに、告白してきた女性が友達と遊びまくっている……。そんな状態になると、告白の真剣さが疑われてしまうのかもしれませんね。

(2)周りに言いふらさない

「告白したことを周りに言いふらされると嫌ですね。ふたりの秘密にしておいてほしいです」(男性、27歳)

「私、〇〇くんに告白したんだけど、返事がまだもらえていなくって……」、返事待ちの不安な気持ちを周囲に相談したくなる気持ちは理解できます。しかし、その話が彼の耳に入ってしまうと大変です。ツラいでしょうが、返事が出るまでは、告白した事実を他人に漏らさないようにしましょう。

(3)途中で取り消さない

「返事待ちの際、“やっぱり、無理だよね。まずは友達からのほうがいいかな?”みたいに、途中で告白を取り消すようなことは言って欲しくないですね。こっちの気持ちがOKに傾いているときに、そんなことを言われると、一気に脈ナシになりますから」(男性、27歳)

告白したのに、その告白を取り消すような発言をするのもNGです。告白の真剣さを疑われ、男性からOKがでる確率が低くなってしまうのです。彼を「どっちなんだよ!」と混乱させるような発言は慎みましょう。

(4)返事を急かさない

「返事を急かされると“めんどくさいなぁ”と思って、断ることがあります。OKをもらいたいなら、返事を急かさないことですね」(男性、28歳)

いつまでも返事がないと、不安になります。その気持ちは理解できます。しかし、そこで「返事まだかな?」と催促をしてはいけません。男性に自分の気持ちをゆっくりと整理させる時間を与えないと、“めんどくさい”という理由で振られやすくなってしまうのです。

(5)SNSを更新しない

「告白されたあと、SNSに楽しそうな写真が上がるのもイヤですね。“軽い気持ちで告白されたのかな?”と思っちゃいます」(男性、24歳)

(1)でもありましたが、不安な気持ちをまぎらわせようと、友人たちと遊びに行くのはセーフです。でも、その様子をSNSにアップするのは避けたほうがいいかも。

悩んでいる男性が「いえーい!スイーツ!」なんてやっているあなたの姿を見て、いい印象を持つはずがありません。共通の友人がいる場合は、その人のSNSにもアップされないように注意しましょう。

 

3:いつまで?男性が返事をするのに必要な期間3パターン

(1)ほとんど決まっているなら1日

男性の心が「YES/NO」どちらの場合でも、その返事がだいたい決まっているなら、翌日にでも返事は来るでしょう。「突然の告白に驚いた。今は冷静じゃない。1度落ち着いて、それから返事がしたい」くらいの気持ちなら、さほど間を開けずに返事をもらえるでしょう。

(2)仕事が忙しいなら数週間

彼が仕事で忙しく、プライベートなことを考える時間があまりないという場合、それを理由に返事を保留されることもあるでしょう。そんなときは彼の仕事が一段落するであろう数週間、返事を待たされる場合もあります。

彼が「仕事が忙しいから」と言ってきた場合は、「ゆっくり考えて、返事は落ち着いたときでいいから」と答えてあげましょう。そうすれば彼も「いい子だなぁ」と思ってくれるはずです。

(3)他に女がいるなら数か月も

女性には悲しいことですが、告白した男性に“意中の女性”や“いい感じの女性”がいた場合、彼はそれらの女性とあなたを比較することになります。あなたが二番手ならば、男性は本命との関係を見極めてから返事をするはず。この場合、数週間から数か月の間、返事を待たされることもあるんです。

 

4:まとめ

告白の返事待ち期間は、非常に苦しい思いをしますし、緊張で胃が痛くなるかもしれません。しかし、下手に動くと、それが原因で告白が失敗してしまうかもしれません。返事をもらえるまでは、じっと耐え忍びましょう。その先には、幸せな未来が待っているはずですよ!