本当にあった!? エッチな昔話2つ…あなたはコレ知ってましたか

あなたは“エッチな昔話”の存在を知っていますか? 今や私たちが童話として親しんでいることの多い、おなじみの時代の中には、エッチな話がたくさん埋もれているみたい。今回はそんな昔話の中から、思わず「いや~ん!」となっちゃうお話を、筆者クライアント様および同業者より取材致しましたので、刮目してご覧ください。
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年増の筆おろし?

筆者クライアントのおじいさまよりお伺いしたお話です。

昔々、といっても割と最近の明治大正のころ。

独身の男性の“筆おろし”……つまり初体験は、年増女性が行うと相場が決まっていたのだそうで……。

余裕のある家庭ほど成人の儀式同様行われる

いわゆる、いいところのお坊ちゃんほど、年頃になると成人になった通過儀礼のひとつとして、いわゆるキレイなお姉さんによる、筆おろしが行われていました。

年増女性といっても今でいうアラサー、アラフォーの年代です。

現在では初婚の婚活を行うことも多い世代ですが、過去にはとっくに年増扱いで、しかもエッチも上手に教えてあげられる立場だったのですね。

年増と関係を持ったほうが結婚したときうまくいく

なぜ、年上女性と婚前に性交渉を行う必要があったのか……というところに関しては、確実にこうという理由はわからないようです。

婚前に年上女性と関係を持ち、エッチや女性の扱いに慣れておくと、結婚後に妻との関係が良好になるという考えからでしょうか。

実は相手が身内ということも……!

えっ、それって近親○○じゃないの!?と思ってしまうところですが、昔は身内同士での性交渉については割とルーズ。

しかも、こうした若い男性の筆おろしに関しては、信頼のおける相手ということで、叔母などに白羽の矢が立つことも珍しくなかったようです。

結婚後も関係が続くことも……

驚くべきは、結婚後も、筆おろしをしてくれた年増女性との関係が続くことはよくあった、のだそうです。

妻のほうも、「あって当たり前」というような感覚で、特に咎めるわけでもなくあえて波風も立てないのが普通。

今、現代の常識で考えると、ちょっとありえないお話ですよね! 本当にあった話なのでしょうか……。

 

子宝神社は種付け神社?

こちらは某大学の文学部在籍時に、各地の故事神事を研究していたという、筆者知己の同業者、つまり占い師から聞き込んだお話です。

昔々、というのは飛鳥時代くらいの大昔から、子宝祈願の神社はストレートに種付けの神社だったかもしれないというお話で……。

神社の奥にヤってくれるおっさんがいる!?

子宝祈願の神社となると、現代では多くの男女が子宝を祈願しに訪れるわけですが、過去には神頼みでは済まない時代がありました。

つまり、子どもが産めないというだけで、それは女性の責任になり、離縁されるのも当たり前という時代があったわけなのです。

ところが、今では誰でも知っているとおり、不妊の原因は男性という可能性もあるわけです。でも妊娠できなかったら、大変なことになるのは女性側……。

その矛盾を解消するのが、神社の存在。

子宝祈願の神社に訪れると、奥にはいわゆる種付けをしてくれる男性が居て、不妊に悩む女性に……うふふ。というわけ!?

奇祭として神事を行う地域も

神社に伝わる神事の中には、今でも、男女の夜の交わりを「……えっ!?」というくらい、そのまま再現するものが存在しています。

日本の奇祭、性祭として結構有名で、このお祭りも飛鳥時代から続いているのだとか。

このお祭り、五穀豊穣と子孫繁栄を祈るれっきとした真面目な神事です。一般公開されているようですので、興味があれば検索してみても良いでしょう。

神社で種付けをしてくれたのでは、というのは憶測の域を出ない部分もあるようなのですが、ここまであからさまな神事が残っているとなると……。

 

エッチは人の文化と切っても切れないもの!

神社の奥に……実際どうなのかな、なんて思わず想像しちゃう昔話の数々ですが、はるか昔からエッチが続けられてきたからこそ、今の私たちの時代があるのも事実。

そう思えばエッチな昔話は、たくさん残っていて当たり前なのかもしれませんね!

(ライター 相川葵)

 

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