勝負デートにて!「生理きちゃった…」と言う絶好のタイミング3つ

みなさんも大切なデートだというのに、“生理”になってしまったことはあるのではないでしょうか。勝負パンツを“生理パンツ”にはきかえ、「ちゃんと楽しめるかなぁー……」とウキウキから一気にブルーな気分になってしまいますよね。なかには“勝負生理パンツ”なんてのも持っている人がいるかもしれませんが、なかなかそこまではなれないもの……。
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デートで生理の憂鬱を少しでも解消するために、男性の性事情を日夜研究し続けている小川沙耶さんに、“生理きちゃった……”とうまく言うタイミングを教えていただきました。

 

1:デートがはじまってから

「前日などに、わざわざ“ゴメン。生理きちゃった……”などと連絡する必要はありません。別に生理であってもデートはできますし、“そういうつもりだったのか”と勘違いさせてしまいます。

“じゃあ、別の日にしようか?”と言われたとしても、体調を気遣って言ってくれているのか、それとも“そういうこと”ができないからそう言っているのか、なんて余計な悩みごとを抱えてしまうことになるでしょう。

“あっ、どーしよう!”と焦った気持ちになると、つい連絡して相談してしまうクセがある人もいるので、気をつけてください」

 

2:ホテルに入ってから

「もし、いい雰囲気になって誘われても、ここではまだ言う必要はありません。

しっかりとキスをして、ホテルまで仲良く入った。キスをして、いざ……! ここです。ここではじめて、“あっ、ちょっとトイレ行くー”と言って、逃げましょう。

少し時間をおいて、トイレから出たら、“ゴメン。きちゃった”と白状するのです。

“えー! ココまで来て!?”と焦らされた男性は、必ず、次のデートを約束してくれます。その夜はゆっくりと興奮をためながら、朝まで語り合うといいですね」

 

3:気づかれてから

「あなたが気にしないのであれば、相手に気づかれるまで“言わない”という選択肢もあります。

恋がはじまったばかりの、興奮マックスな時期ならば、男性は女性が気にしているほど、相手が“生理”であることを気にしないことも多いです。

もし気がついて“あれ?”となったら、行為を止めてくれるかもしれませんし、そのまま止まることができず、襲いかかってくるかもしれません。

いずれにせよ、それは、あなたへの愛があふれてしまったからこそ。

そんなラブが多い彼を、“多くても安心”なナプキンのような愛情で、優しく包み込んであげてくださいね」

 

いかがでしたか? デートで生理がきちゃったとき、打ち明けるタイミングについて教えていただきました。なにか「もうむしろ、生理になったほうがうまくいくのではないか……」、とまで思ってしまうような説得力がありましたね。

(ライター 月島もんもん)

 

【取材協力】

※ 小川沙耶(おがわさや)・・・官能小説家、恋愛コラムニスト。女性のリアルな性と恋愛を描くためという名目で、現在も派遣OLとして週2回勤務中。いまいちやめどきがわからない。