キュン死!男が「本気で愛している女」にだけするエロいキス2つ

愛している人とのキスって、気持ちイイですよね。ちゅーじゃないですよ。キスです。唇と唇を重ね、舌と舌を思いっきりからませ、お互いの唾液を交換してしまうような、濃厚なヤツです。欲しくて欲しくて仕方がないものが、ようやく手に入ったときの忘我状態に達するキス。……こういうキスの他にも、“本気で愛している女”にだけできるキスってあるのでしょうか?
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恋愛コラムニストのナナミ・ブルボンヌさんに「男が本気で愛している女にだけできるキス」についてお聞きしました。

 

1:長い間見つめ合うキス

「舌と舌をからめ合う、いやらしいディープキスは、“性欲”だけの相手でもできないことはないです。

ですが、そこに“見つめ合う”が加わると、話は別。男の目は、女のそれと違って、ウソをつくことができません。

目と目が長時間合わせたら、やましいことがあると目が泳ぎますし、そんなに好きでなければ、すぐに目線を外し、唇に集中、即ちキスをしようとしてきます。

ところが、目と目があった状態で、まるで目で会話を交わしているがごとく、長時間見つめ合っていることができるのであれば、その男性はあなたに本気である可能性が高いです。

“男の目はウソをつけない”、これを覚えておくと便利ですね」

 

2:「愛してる」

「また、よく聞く話だと思いますが、男性は女性と違って、マルチタスクが苦手です。つまり、ひとつのことしか集中できないのです。

なので、キスするときに“本気じゃないのにキスしてる”という部分でウソをついているとすると、もう他のウソがつけません。

たとえば、熱いキスをしながら、“愛してる、愛してるよ……”と恍惚とした顔でつぶやいているとしたら、それはほぼウソではありません。

キスは熱いけれど、それをしながら言った“愛してる”が棒読みだったら、ウソの可能性が。

(ウソで)熱いキスをする行為に集中してしまうと、言葉でウソを上手につくことができなくなってしまうのですね」

 

いかがでしたか。? 「キスの最中に、“愛してる”と言わせてみたかったら、自分から“愛してる……”とつぶやき、またキスして、また離す……をくり返し、相手がその言葉を言える隙をつくるといいですよ」とのこと。

参考にしてください。

(ライター 月島もんもん)

 

【取材協力】

※ ナナミ・ブルボンヌ・・・元No.1キャバ嬢のライター。スポーツ新聞などでライターをつとめる傍ら、ネットショップでレディースウェアやコスメも取り扱っている。著書『キャバ嬢とヤれる極意』も絶賛発売中。現在も勉強のためキャバクラに勤務中。

  

【画像】 sakkmesterke / Shutterstock