付き合うとは?付き合う意味がわからない社会人多数…何をすれば付き合ってる?

「今の彼との関係値がわからない……」「これって付き合っている意味あるの?」そんな悩みを持ったことがある人はいませんか? そもそも「付き合うって何!?」1度は考えたことがある人も多いはず。そこで今回は付き合うとは? 付き合う意味がわからない社会人多数!? 何をすれば付き合ってるといえるのでしょうか? をご紹介します。
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1:付き合うとは?中学生・高校生・大学生・社会人だと変わる!?

年齢によって「付き合う」ということに対しての感覚は変わってきます。

ただ「好き!」という気持ちだけで突っ走れる恋愛は学生時代まで。「好き!」ということ以外のさまざまな要素を含めて冷静に恋をするのが社会人です。

その違いを詳しく見ていきましょう。

(1)中学生・高校生が付き合うとは何をする?

みなさんが中学生や高校生のとき「付き合いたい!」と思ったのはどんなときだったでしょうか?

きっと「体育祭で活躍していてかっこよかったから」「話して楽しいから」「顔がタイプだから」「勉強ができるから」など、学校生活を送る中で彼に対して「好き」という気持ちが動いて、付き合うことに繋がることが多かったと思います。

一方で、実は気になっていなかった相手でも「告白されたから付き合った」なんていうのも中学・高校の恋愛ではありがち。

まだまだ恋がなんなのか、わかっているようでわかっていないのが、中高時代の甘酸っぱい恋愛。「付き合ってください」というパワーワードを持って動き出すことが多いのです。

付き合えば、一緒に遊びにいったり、登下校を共にしたり、「楽しいことを共有」するのが、中高時代の「付き合う」ということ。

家族に守られている状態での恋愛なので、「何か一緒に乗り越える」「苦しみを共有する」ということは少なく、単純に一緒に帰ったり、学校行事を楽しんだり、「好きな人と楽しい時間を共有したいから付き合う」ということが多いのです。

将来を見据えた「付き合う」ではなく、今を楽しむために「付き合う」のですね。

(2)大学生が付き合うとは…社会人に近くなる!?

一方、子供と大人の狭間で揺れる大学生の恋愛は「好き!」という気持ちだけで動き出しつつも、恋人との将来を少しずつ考え出すようになります。

そうすると「好き」だけでは付き合えないことも、わかってくるはず。例えば、卒業後、東京で就職する男子と、地元に帰るという女子がいるとします。

お互いが好きでも付き合うことを選択するか? それともお互いを思って付き合わない選択をするのか? はたまた彼女が東京に残るのか……なんて話も出てきますよね。

「好き」という大前提の上でお互いのことを考えながら「付き合う」ということを考えるようになるのが大学生です。

そう考えると「付き合う」ということは、「好き」という気持ちが大前提。それにプラスして学生時代は「今の楽しみを共有したい」から付き合う、ということですね。

一方の社会人は「好き」という気持ちの上に「楽しいことだけでなく、現実的にも将来的にも苦しいことも含めて共有したい」から付き合う、というのもキーワードになってきそうです。

「今」を楽しみたい学生と「将来的」なことを見据える社会人。そこに大きな「付き合う」ということに対しての価値観の違いがありそうですね。

 

2:付き合うとは? 男女の考える定義6個

付き合うの定義ってとっても難しいですよね。社会人男女の考える定義をご紹介します。

(1)「告白」がある(25歳/女性)

やっぱり付き合うことにはきっかけが必要。

大人になれば「告白」がなくとも始まる関係がありますが、それは悲しい恋の終わりを迎えてしまうことも少なくありません。「私は付き合っていると思ってたのに……!」というケースはあるあるなのです。

その原因が「告白」というきっかけがなかったからということ。「告白」というきっかけがあることが「付き合うこと」だと思う人は多いですよね。

(2)身体の関係がある(32歳/男性)

これは筆者も驚いたのですが、体の関係が生まれたら、それは「付き合う」になるという男性の意見もありました。

上記(1)と真反対の意見なのですが、複数彼女がいるこの男性は女性が体を許すことが「好き」ということ。定期的に会えば、それは「付き合うこと」なのだとか。

こんな風に「セフレ」と「彼女」に対して境目を感じない男性もいるんです。

だけれどやっぱりどこか「告白をしない」ということはいつでも逃げ道を作っているような気がして不誠実な男性の考え方のような気がしますよね……。

(3)カップルイベントを一緒にすごす(22歳/女性)

付き合うということは、バレンタインデーやクリスマスイブなど、カップルイベントのときに当たり前に一緒にすごすという考えも。

確かに大切な日に一緒にいるということは、自然と付き合うことになるのかもしれません。

(4)周囲に祝福される(36歳/男性)

「付き合う」ということは周囲に祝福されること、と言っている男性もいました。

周囲に祝福されるということは「2人の関係値を周囲の人が知っている」ということ。「おめでとう!○○カップル!」なんて周囲に祝福されればそれは愛されカップルの証拠かもしれませんね。

(5)頻繁に連絡を取り合うこと(22歳/男性)

連絡を取り合って楽しいこともしんどいことも報告をしあうような関係は「付き合っている」と感じるという意見です。

付き合えばお互い支えあっていきたいと思うものです。めんどくさい相談だって親身になって聞いてくれるはずですよね。

(6)身体だけが目的ではない(29歳/男性)

「付き合う」ということは体だけが目的ではないという意見も。

「これって付き合ってるの?」と悩む女性は、あなたとの時間を共有したいからのデートなのか? それともデートの延長線上にエッチがあるのかどうかを見極めてみるのもいいかもしれないですね。

 

3:付き合うとは何をすること?付き合ってるんだなぁと実感すること5つ

「これって付き合ってるの?」と悩む女子必見! 付き合うとは何をすること?付き合ってるんだなぁと実感することをご紹介します。

(1)しんどいときに助けてくれたとき

例えばあなたが急病で倒れたとき、付き合っている彼ならすぐさま駆けつけてくれるでしょう。

学生時代と違って、次々にしんどいことが起こる社会人。恋愛において、楽しいこと以外にも一緒に乗り越えなくてはいけないことが出てくるはずです。

しんどいときに寄り添ってくれるのは恋人同士だからですよね。

(2)カップルのイベントを当たり前に2人で共有するとき

当たり前にカップルのイベントごとを楽しんでいるなら「付き合っている」ことになります。もちろんイベント当日に。

逆にバレンタインもクリスマスも明確な理由がなく日をずらして会っている様なら、彼にとってあなたは「付き合っていない」と思われているかも!?

(3)人前でキスや手を繋いでくれたとき

人前でも堂々といちゃつけるなら、付き合っていると実感するようです。

それが共通の友人だったらなおさら。親しい人に関係を公言しているわけですから、「付き合っているんだなあ」と実感できますよね。

(4)彼の大切な人に「彼女」として紹介されたとき

女子が1番「付き合っているなあ」と実感する瞬間は彼の大切な両親や親友に紹介されたとき。

将来を見据えた社会人の恋愛で結婚前提に付き合いが始まることもありますよね。大切な人に紹介されることはやっぱり特別。

一方、彼の友人や家族に一切紹介してもらえないという女子は要注意!

(5)束縛されたとき

急に束縛してきたり、男友達に対して嫉妬してきたりしたら付き合っていることを実感するという女子も。

束縛は「独占欲」から来るもの。それを愛と感じる女子もいるようです。

 

4:付き合う意味がわからない社会人多数!? 付き合うことのメリット4つ

いまどき「別に付き合う必要なくない?」なんて考える社会人も増えています。

付き合わなくてもデートもできるし、なんなら体の関係だって自分さえよければOKなわけですよね。だけれどやっぱり「付き合う」ことは特別なんですよ。

付き合う意味がわからない社会人に向けて、付き合うことのメリットをご紹介します。

(1)責任が持てるようになる

付き合っているか付き合っていないか、わからない関係であれば、さまざまな行為に対して責任を持たなくてもいいと感じるもの。

例えば「妊娠しちゃった……」なんてシチュエーションだって、「え? 付き合ってないじゃん俺ら。俺関係ない」なんていっちゃう不誠実な男子だっているわけです。

曖昧な関係を許容してしてしまうということは、責任逃れしてしまう男子も引き寄せてしまいます。一方「付き合っている」ということは責任を持つことに繋がります。

(2)絶対的な安心感を持てる

何かあったときでも「彼がいるから大丈夫」と頑張れるのが恋のすごいところ。

絶対的な安心感が持てる場所はそう多くありませんよね。付き合っている彼はそういった意味でしんどいときや楽しいときに「安心感」を共有できる大事な相手なのです。

(3)休日が楽しくなる

付き合うと「会う」ことが当たり前になります。

付き合う必要なく遊んでいる女子は、毎回、適材適所適当に男子に声をかけて遊びますよね。だけれど、もしそんな遊んでいる彼に本命の彼女ができたら? きっとすごく孤独感を味わうはずです。

「当たり前に過ごせる相手」って上記(2)の安心感にも関係しますが、人生を楽しくさせるためにとても重要です。

(4)さまざまな感情を味わうことができる

付き合うことに責任が生まれると、さまざまな感情を味わうことができますよね。

もちろん、彼のことが好きなわけですから「嫉妬」だったり嫌な感情を味わうことにもなります。でも、しんどいけれど相手を思いやったりする気持ちは付き合っているからこそ味わえる感情。

彼女ができてから、女の子にやさしくできるようになった、という男子がいるように、付き合うことでさまざまな感情を味わい、人間として成長できるのです。

 

5:付き合うには告白が必要!? 告白なしで付き合う方法3つ

筆者の個人的な意見としては、「悲しい恋を招く可能性が高いので告白なしで付き合うなんて絶対に許容してはいけない!」と思ってしまいます。ですが、大人の恋愛の始まりは「告白」ではないことも多いですよね。

告白なしで付き合う方法もご紹介します。

(1)デートを重ねて身体の関係を持つ

女性にとって何度かデートを重ねて体の関係を持てば、それは「付き合っている」ということだと捉える人が多いですよね。

とはいえ、このケースはグレーな「付き合い」を好む人がいるのも事実です。

(2)休日を当たり前に一緒に過ごすようになる

当たり前にデートをして「次いつ会う?」という会話があれば、それは付き合っているということになるのだとか。確かに、興味のない人と何度もデートを重ねることはありませんよね。

「いつの間にか一緒にいるのが当たり前になっていた」

そこに告白は必要ないのかもしれません。

(3)同棲する

例えば遊んでいるうちに居心地の良さを感じて、いつの間にか一緒に暮らすようになったという関係には告白が必要ないのかもしれません。

お互い同じ時間をたくさん共有するのですから、そのままゴールイン!だってありえますよね。

 

6:「付き合う」にはきっかけが必要!?

いかがでしたか?

今回は、“付き合うとは? 付き合う意味がわからない社会人多数!? 何をすれば付き合っているか”をご紹介しました。

「そんなの人それぞれじゃん」といってしまってはそれまで。でも、やっぱりほとんどの人が「好き」という気持ちがある前提で、“お付き合い”には、告白などのきっかけがあると考えています。

大人の恋愛は「告白」がなくとも始まることだってあるはず。でも、先述したように、それが悲しい恋の結末を招いてしまうことも少なくないのです。

特に社会人にとって「付き合う」ということは楽しみも苦しみも共有すること。「好き」という気持ちだけでは成り立たないのは事実です。だからこそ、責任を持った恋愛をできるようにしたいですね。