お酒に弱い!下戸な男女におすすめの「しっぽりデート術」8つ

「お酒に弱い!」を自覚している人ほど、恋愛には不利だと思い込んでいませんか? 実際のところは、お酒が苦手でも恋愛に不利になるケースはそこまで多くない! 今回は、下戸な男女におすすめの「しっぽりデート術」をご紹介します。
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1:お酒に弱い人はデートでどうする?

「お酒に弱い」が人は、お酒の絡む食事デートが難関に感じるケースも少なくないみたいです。

相手がお酒をガブガブ飲むとわかっている場合、「一緒に飲まないと、相手のテンションが下がりそう……」「飲めないって言ったら、残念に思われそう」などといろんな不安が頭をよぎってしまうのです。

(1)お酒に弱い女は誘われにくい!?

「お酒に弱い女子は、誘われにくいんじゃないか?」と思っている人もかなりいますよね。

しかし、ノリが良ければ飲めなくても誘われる女子も多いもの。一概には言い切れません。

ただし「飲まないし、喋らないし、笑わない」の3拍子が揃ってしまうと、お酒が飲めないことがアダとなって誘われにくい傾向はあります。

(2)お酒に弱い男とは進展しづらい?

男女の進展って、いい意味でお酒がサポーターになってくれることもあります。

なので、お酒に弱い男とのデートだと「お酒の勢いで……」が起こりにくいために、男女の仲が進展しにくいイメージが強いです。

ところがここは、実際には個人差がすごくある部分。お酒が弱い男でも、性格が積極的だと驚くほど順調に関係が進展することもあるので、あまり関係ないかもしれません。

 

2:お酒が弱い人におすすめのデート8つ

では、ここからはお酒が弱い人におすすめのデートプランを8つご紹介します。

(1)お散歩デート

真っ昼間からお酒を飲むのは相当お酒が好きな人くらい。お酒が飲めない場合には、昼間にまったり歩くお散歩デートがイチオシ!

ひたすらお散歩して季節の移ろいを楽しむデートなので、酒の“さ”の字も出さずに済みます。

(2)運動デート

アクティブに体を動かしている最中に「お酒を飲もう!」という展開にはほぼなりません。思い切ってジムやプールに一緒に出かけ、ひたすら運動するデートもおすすめです。

「今日はお昼から会って、夕方までジムに行こう!」などと誘い、そのままお開きにしてしまえば、運動後のビールに付き合う必要もありません。

(3)映画デート

映画館ではビールなどのお酒も売っています。ですが、お酒を飲む人でも、真剣に映画を観るときには、ソフトドリンク人を選ぶ人も少なくありません。

なので、映画館でお酒を飲まないからと言って「この人、つまんない」とは思われにくいはずです。映画デートは下戸な男女にもうってつけのデートプランと言えるでしょう。

(4)カフェ巡りデート

「今日は、いろんなカフェを回ってみよう」とカフェ巡りをデートの目的にしてしまえば、お酒を飲まなくとも不自然ではありません。

“美味しいコーヒーを探すデートの旅”、“最高の紅茶を探すデート”などテーマを決めてカフェに繰り出せば、たとえカフェメニューにお酒があっても問題なし。「今日はコーヒーの日だからね」「最高の紅茶を見つけないと!」なんて言いつつ、当たり前のような顔をしていられます。

(5)マラソンデート

ジム同様、“体を動かしている瞬間にお酒を飲みたがる”という人は少ないため、マラソンデートもお酒を飲めない人の強〜い味方に。

「一緒にまったり走らない?」なんて誘って、アクティブに体を動かせば、お酒とは無縁な健康的なデートが叶います。また2人で健康にもなれて、一石二鳥です。

(6)図書館デート

思いっきり文学的なデートを楽しむのも、お酒を飲まない人におすすめのデートプランです。

公立の図書館なら、そもそもアルコールの持ち込みが禁止されているところも多いはず。近所の“図書館デート”に持ち込めば、自然にお酒を飲まないで済むシチュエーションが叶います。

「静かな図書館で、一緒にたくさん本を読まない?」は、アカデミックなデートの誘い文句にも♡

(7)ハイキングデート

本格的なハイキングデートも、お酒とは無縁な世界がつくり出せます。

ハイキングをしているときには変にアルコールを飲むと、息があがってしまう原因にもなるため、本気のハイキングほど「お酒を飲もう!」という話になりにくい傾向があります。

やるなら、ガチンコでハイキングするのがおすすめです!

(8)ドライブデート

ムードを壊さずにお酒を飲まないで済むのは、車のハンドルを握ってしまうに尽きます。

運転を担えば、お酒は絶対禁止。下戸な人にとってはこれ以上の自然な言い訳はありません! ドライブなら、密室でしっとりとロマンティックな時間を過ごせるのも、嬉しいですよね。

 

3:飲みの場で…お酒が弱い人ができる恋の対策3つ

では、飲みの席の場合はどうしましょう? ここからはお酒が弱い人ができる恋の対策を3つご紹介していきます。

飲まない人だからこそできる恋のテクニックだって、あるんです!

(1)飲んでいるかのようなテンションを保つ

お酒を飲む人はアルコールの量が増えるにつれて、テンションが上がっていくのが一般的な傾向です。そのため、お酒が弱い人も“場の雰囲気”を壊さないようにするのが、恋の対策に。

飲んでいる人と同じくらいのテンションを常に保つように心がけることが、モテを逃さない秘訣にもなります!

ただし、がんばってはしゃぎすぎると、ただの「ウザい子」。バランスとさじ加減が大事です!

(2)気になる相手が潰れたら介抱する

お酒を飲まない人の最大の強みは、誰かが酔いつぶれたときにも冷静に介抱できること。一緒にヘベレケになってしまっている人は介抱もままならない状態です。

ここで差をつけて、気になる相手が潰れたときは熱心にお世話をやいてあげましょう。これこそ、飲めな人だからこそできる恋のテクニックになります。

いざというときにテキパキと介抱してくれる女子には、無条件で「ありがたい!」と感謝する男性は多いですからね!

(3) みんながだらけてきたところでしゃんとする

お酒を飲む人は、アルコールの量が増えるにつれてだらしなくなってくることも多々あります。そんなときこそ、飲まない人が差をつけられるシチュエーション。恋のチャンスが到来です。

みんながだらけてきたところで、ひとりだけしゃんとしている姿を見せることができれば「あの子、凛とした雰囲気でいいなぁ」「ちゃんとしているなぁ」などと、いい意味で目立てるかもしれません!

 

4:弱いの基準って?お酒の強い弱いは診断できる?

ところで、「私ってお酒弱い」「俺ってお酒が飲めない」など口にしている人でも、いざ飲んでみたら、意外とイケる口だった!というのもよくある話。自己申告だとなかなか“強い”or“弱い”の判断って難しいですよね。

周囲から「あの人って、お酒が弱いよね~」と思われやすい一般的な基準としては、「乾杯のお酒を飲めるかどうか」も大きいです。

最初の1杯からノンアルコールを注文していると、周囲もまだシラフなので「あの人はお酒を飲まない(飲めない)んだな」という印象が残りやすいです。

一方、最初の1杯はお酒で2杯目からはノンアルコールに変える人の場合には、乾杯をアルコールで済ませているので「あの人ってお酒飲まないよね」な印象にはなりにくい傾向があります。

 

5:お酒の弱い男とはどう付き合う?攻略法3つ

では、ここからは「好きな人がお酒弱いみたい!」という場合の攻略法に迫っていきましょう。

(1)相手にお酒を勧めない

お酒を飲めない男性でも「彼女が飲むのは気にならない」という人は多いです。

しかし、「横で飲んでいるのは構わないけれど、自分が勧められるのは困る」と思っている人も少なくありません。お酒の弱い男性に「飲みなよ~」とか「ちょっとだけ飲んでみてよ!」などと無理やりお酒を勧めるのは、絶対にダメ!

攻略法としては「絶対にお酒を勧めない」が、鉄則です。

(2)一緒にいるときに自分だけが飲み過ぎない

いくら「僕のことは気にせずに、飲んでいてよ」と言われても、一緒にいるときにグビグビ飲み過ぎて、女子がひとりでヘベレケになってしまうのだけはご法度。

彼としてはお酒を飲んでいないので、常に冷静&シラフでいるのを忘れてはいけません。

一緒に飲んでくれる彼なら「昨日は、飲み過ぎて記憶ないねー!」で済む話も、シラフな彼が相手だとそうはいきません。記憶が飛ぶくらい飲んでもロクなことにならないので注意しましょう。

(3)お酒を飲まないデートもしてあげる

どんなに「俺のことは気にせずに、飲んでよ」と言ってくれる優しい彼でも、心のどこかでは“飲めない自分”にコンプレックスを抱いているパターンは多いです。

なので、デートで毎回“お酒”が絡んでしまうと、彼がコンプレックスを感じる場面がそれだけ多くなるということ。攻略法としてはたまにはお酒を飲まないデートも提案してあげるのがベター。

昼間から健康的なデートをするとか、食事デートでもお酒を飲まない日を設けるなどして、彼への配慮を見せてあげると、結構喜ばれます!

 

6:「お酒が弱い」は個性のひとつ!

自分の周りにお酒が強い人ばかりいると、「お酒が弱い」をコンプレックスに感じる人も珍しくありません。

しかし「お酒が弱い」は弱みでもなんでもなく、本来は個性のひとつ。お酒を飲めなくたって、恥じることは何もありません。

「私、お酒飲めない……」な女子も「好きな人がお酒を飲まないで困った……」と思っている女子も、“お酒を飲まない”という生活習慣を個性として捉えると、そこまでの“問題”には感じないはず!

お酒が絡まなくとも、幸せな恋愛や結婚をしている人はごまんといますからね♡