思わず●●しちゃう…!?「彼女のオナラ」に対する男の本音3連発

生理現象だから仕方ないけれども、大好きな彼の前で盛大にオナラを「ブッ」とやらかすのは恥ずかしいですよね。“相手の前でオナラをできるカップルは仲がいい”とも言いますが、世の中の男性たちは彼女のオナラについてどのように考えているのでしょうか? 今回は“彼女のオナラ”に対する、20代男子の本音をご紹介します。
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1:「絶対にやめてほしい」

「付き合いたての頃は、絶対にやめてほしいですね。それだけで冷めちゃいそうです」(Aくん、28歳/会社員)

“オナラ=くさい”というイメージは、ほぼすべての人が持っている印象なので、どんなに愛おしく思っている彼女だったとしても、ブッとオナラをされると、男性はゲンナリしてしまうことが少なくありません。

特にまだ付き合いたての頃は、男性が女性のことを“美化”している可能性があるので、オナラのせいで女性の評価が一気にダウンしてしまう危険性もあります。

もしオナラしちゃったら「ごめん」の一言を

「どうしても我慢できなくて、オナラが漏れちゃったときでも、“ごめん”って言ってほしいですね。オナラをして平気な顔されるのが一番冷めます」(Aくん)

お腹の調子が悪いときなど、どんなに我慢していても、オナラがお尻から漏れてしまうことはあるでしょう。そんなときは「生理現象だから仕方ないじゃん!」と開き直るのではなく、「ごめんね」と謝りましょう。

彼女のオナラでゲンナリする男性も、オナラが生理現象であることは理解しています。恥ずかしそうに「ごめんね」と一言謝れば、きっと許してくれるはずですよ。

 

2:嫌だけど…ニオイ嗅いじゃう

「オナラは嫌ですねー。でも、嫌だけどニオイを嗅いじゃいますね」(Bくん、27歳/会社員)

彼女がオナラをするのは嫌だけど、彼女がブッとオナラをした際は、絶対にニオイを確かめてしまうと言うBくん。別にそういう性癖ではないそうなのですが、どうしてもニオイを嗅ぎたくなってしまうのだと言います。

“くさいオナラ”にゲンナリする?

「オナラが嫌というよりも、くさいオナラが嫌なんでしょうね。オナラがくさいと不健康な感じがしますし、しばらく近寄りたくなくなりますね」(Bくん)

Bくんと彼女が同じベッドで眠っていた際、彼女のほうがブッとオナラをしたのだと言います。そのとき、やはりニオイを嗅いでいたBくんは、彼女のオナラが無臭だったので、まったくゲンナリしなかったのだそう。

つまり、男性の中には“彼女のオナラ”で幻滅するのではなく、彼女が放つ“くさいオナラ”にゲンナリする人がいると言えそうです。

ニンニク料理を食べた後や、お腹の調子が悪いときなどは、普段以上に注意が必要なのかもしれません。

 

3:音がデカいとイヤ

「オナラはいいんですよ。我慢してるほうが可哀想ですし。でも、部屋中に響き渡るような大きな音で、ブーッとされるとイヤですね」(Cくん、28歳/研究員)

彼女のオナラを“気にしないタイプ”であるCくんですが、オナラの音があまりにも大きい場合、「やめてくれよ」と言いたくなるそうです。

爆音のオナラには“羞恥心”がないから

「だって、いくら僕が気にしないとはいえ、オナラは“恥ずかしいこと”ですよね? それなのに、気にせず大音量でオナラを響かせるのは、羞恥心がないってことで、その態度に一番ゲンナリしますね」(Cくん)

オナラをしちゃうのは仕方がない、でも大きな音でオナラをするのは違うだろう……というのがCくんの主張です。

確かに、同じようにオナラをするのであっても、恥ずかしそうに小さくプッと出すのと、力んで爆音でブブブブッとオナラを鳴らすのは、まったくニュアンスが異なってきますよね。

オナラを気にしないという男性でも、羞恥心なく、大きな音でオナラをする女性は「どうなんだろう……」と思うようです。

 

いかがでしたか?

彼女のオナラに対する意見をご紹介してきましたが、オナラの我慢は健康にも悪いので、無理は禁物。なるべくトイレを探したほうがいいですが、我慢できないと思ったら、男性に配慮しつつ、オナラしちゃってくださいね。

(ライター 文平サチオ)