「付き合うのはナシだな…」と思ってしまったファーストキス3つ

みなさんは、彼氏とファーストキスしたときのことを、ちゃんと覚えていますか? その後、何百回、何千回とキスしたかもしれませんが、やはりファーストキスは特別なもの。そのときのシチュエーション、感触、味、感情……すべて昨日のことのように思い出せるという人も多いと思います。
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それだけ記憶に残るファーストキスなので、失敗してしまったら最悪。自分が、「なんか、よくなかったな」とがっかりするくらいならいいですが、相手から「なんか、やっぱナシだな」と思われてしまっては、泣くに泣けません。

今回は、そんな失敗を避けるために、ファーストキスに関する“男子のホンネ”を探ってみましょう。

新宿・渋谷にて「“付き合うのはナシだな……”と思ってしまった、女子とのファーストキスってありましたか?」と男子たちにインタビューしてきました。

 

1:タバコのニオイがした

「タバコを吸っているのは知っていましたが、キスしたときに、味がもろタバコだったんですよ。全然おいしくなくて。“付き合うのはナシだな〜”と思ってしまいました」(23歳/建設会社営業)

—タバコを吸っていること自体はアリなんですか?

「“アリ”だったんですけど、そのキスがトラウマになって、“タバコ吸いはNG”と言うようになりましたね」

 

2:なんか違うと思った

「いい感じだった女子がいたんですが、キスして、そのときに“なんか違うな”と思ってしまい、そのまま付き合わなかったってことがあります」(25歳/Webメディア営業)

—なにが違ったのでしょう?

「そのときはわからなかったのですが、あとでよく考えると、“顔は好きだけど、なんかエロい気分になれないな”と感じました」

—エロい気分にならないとダメなんですか?

「決して、そういうことで選んでいるつもりはなかったのですが……。“友達でいたいなぁ”と思ってしまいましたね。キスとか、そういうことはしたくない相手だと、してみてわかりました」

 

3:自分より慣れてる感じだった

「キスしたとき、なんか僕より慣れてる感じだったので、引いてしまったことがあります。キスした後にニッコリして、こっちを見たのですが、“ごちそうさま”と言われたように感じました」(25歳/自動車セールス)

—“ごちそうさま”と言われたんですか?

「いえ。そう感じたんです。した後にドキドキしている感じがなくて、なんか慣れている感じだったのが、遊び人っぽいなと思えたんですよね」

—実際に遊び人だったんですか?

「それはどうか、ちょっとわからないんですけど、多分そうだったと思いますよ。デートのときも、こっちがリードされる感じだし。リードされるより、したいんですよね、僕は」

 

いかがでしたか。「付き合うのはナシだな……」と思ってしまったファーストキスのエピソードを3つご紹介しました。男子は、キスひとつで、結構勝手な解釈をしているようです……。いろいろと誤解されないよう、キス後のフォローを大事にしたほうがいいかもしれませんね。

(ライター 月島もんもん)