好きな人を本当に好きか分からなくなったら?自分の気持ち診断11個

好きな人を本当に好きかどうか、分からなくなった……。ご安心ください、そのような感情を持つのはあなただけではないのです! 今回は、自分の気持ちを診断するためのいくつかの質問や確かめる方法を、恋愛心理カウンセラーの筆者がご提案します。
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1:本当に好きかどうか確かめる方法は?

「自分が今好きな人のことを、本当に自分は好きなのかどうか?」について、確かめる方法はあるのでしょうか?

いくら好きな人でも、長い間好きでい続けるのは、実は難しいこと。いや、好きではいられるのかもしれません。でも、その感情を自覚し続けるのは難しいのです。

そこで今回は、「好きな人を本当に好きかどうか確かめる方法」について、ご紹介します。

 

2:本当に好きならついしてしまう言動5つ

(1)健康状態を心配してしまう

好きな人に対して、絶対するのが「健康状態の心配」。

もちろん、「仕事が忙しいのでは?」「ごはんをちゃんと食べているかな?」「栄養状態はどうだろう……」「寝られているかしら?」そんな心配もここに含まれています。

友達でも、家族でも、大切な人の健康状態はいつも心配ですね。

でも、それが好きな人ともなれば、いっそう心配なわけで……。「ちょっとどうでもいいかも」と思えてしまうなら、もうそれは好きな人ではなくなっている可能性が。

(2)連絡が来ないと待ってしまう

好きな人、付き合っている人からの連絡って、楽しみなものです。

何らかの事情で、相手から連絡がなかなか来ないこともありますが、やっぱり連絡が来ないと、待ってしまうのが恋する乙女というもの。

「そろそろ、連絡来ないかな……私からしようかな……」

と思うなら、相手のことが好きなのでしょう。

相手から連絡が来ていないことを忘れていたとか、もうどうでもいいとなると、それはちょっと……ね。

(3)スッピンを隠そうとしてしまう

好きな人には、自分の真実の姿を理解して欲しい、受け入れて欲しいという気持ちはありつつも、スッピンはちょっと恥ずかしい!

そんな気持ちが働いて、もし休日に、急に彼氏が家に来たりしたら、すぐに中には入れないで、「ちょっと待って! 今メイクするから!」なんて言ってしまうでしょう。

もちろん、中にはスッピンで彼に会うのが慣習化しているカップルもあります。その場合、これは当てはまりません。

(4)デートのお誘いのために予定を空けてしまう

「ここの日曜日だったら、そろそろデートのお誘いがあるはず……?」

と、彼の予定を先読みして、予定を空けてしまうなら、まだまだ相手のことが好きな証拠でしょう。

「この日はデートの連絡が来るかもしれないけど、まいっか。ほかの予定入れちゃお!」

なんて思ってしまうようなら、もう好きではないのかもしれません。

(5)ほかの女性と仲良くしていると嫉妬してしまう

結局「好き」というのは、「自分だけのものでいて欲しい」とか、「ほかのところへ行っちゃやだ」という、嫉妬の感情と紙一重なのかもしれません。

相手が、ほかの女性と仲良くしていると、嫉妬の気持ちが芽生えたり、あるいは、「ほかの女性と出かけているのでは?」など、浮気を心配する気持ちが生じるのは、相手のことをまだ好きな証拠になります。

 

3:本当に好きな人がわかる方法3つ

(1)自分の幸せより相手の幸せが大事

自分が幸せでいることも大切だけれど、それよりも相手の幸せのほうが大事! と思えますか?

比べることはとても難しいですが、人間はときどき、自分の幸せのために相手を縛り付けたり、相手に苦しい思いをさせたりしてしまうもの。

反対に、自分が苦しくても、相手が幸せならいいか……と思えるものでもあります。

今のあなたはどちらでしょうか?

(2)相手の匂いが好きかどうか

意外に思う人もいますが、相手を好きかどうかは「匂い」で判別できます。

好きな人の匂いは、かぐとドキドキしたり、慣れてきても、いつまでも「落ち着く匂い」として感じることができます。

逆に、それがいやな匂いだと思うようになってしまうと、「本当に好きな相手」とは、言えないのかもしれません。

(3)いなくなるのは耐えられない

相手がいなくなったときのことを想像してみましょう。

場合によっては、相手がいなくなっても、私はそれなりにやっていけるわ……と思える場合もあるでしょう。

そんなときは、相手のことをそれほど好きだとは考えていないのかもしれません。

逆に、相手がいなくなったらやっていけない……と感じられるときは、好きという感情も強いことが想像できます。

 

4:好きなのかどうかわからない?片・両思いで自分の思いを判断する心理テスト3つ

(1)3人の異性を思い浮かべてください

好きな人がわかる、とても簡単な心理テストをご紹介します。

この心理テストは、相手のことが好きかどうかを調べるほかにも、「誰が」自分の好きな人なのかわからなくなってしまった!というときにも役立ちます。

また、相手とお付き合いをしているときよりも、「片想いの状態」のときにこの心理テストを行ったほうが、精度が高い答えを出すことができるでしょう。

やり方は、とても簡単です。

あなたの感性で、3人の異性を思い浮かべてください。

1人目は誰でしたか? 2人目は誰でしたか? 3人目は誰でしたか?

この心理テストにおいて、3人の順番は大変重要です。思い浮かべた3人の中で、きちんと順位づけをしてから、心理テストの回答を見てみましょう。

思い浮かべた3人の異性のうち、あなたが好きだと思っている異性は「3人目の異性」です。

お付き合いしている相手がいるときに、この心理テストをすると、ひとり目の異性としてお付き合いしている異性の名前を真っ先に答えてしまいがちですので、あまり正確な答えとはならない場合があります。

繰り返しますが、この心理テストは、「片想いの状態」のときに行うのがおすすめです。

(2)彼にふさわしい色はどの色?

あなたが好きだと思っている彼氏について、「自分が彼を本当に好きかどうかがわからなくなったとき」は、この心理テストをしてみましょう。

この心理テストは、相手とはまだ付き合っているとは言えなくて、恋人未満友達以上の状態が続いているときなどにも、「一体自分は彼のことをどう思っているのか?」判断するためにも使うことができます。

反対に、相手の異性が、自分のことをどう思っているのかを知りたいときには、異性に対して、この心理テストをぶつけてみるとよいでしょう。

ただこの場合、関係が悪化している彼氏などにうっかり心理テストをやらせて、かえって自分が落ち込むことになる可能性もあります。くれぐれも過剰に一喜一憂することのないように、とだけは願いたいものです。

さて、それでは心理テストです。

気になる異性のことを思い浮かべてみてください。そして、次の3つの色の中から、最もその男性にふさわしいと思う色を1つ選びましょう。

3つの色とは、「青、紫、ピンク」の3色です。

ひとつ色を選ぶことができましたか?

それでは、心理テストの結果をお話しましょう。

「ピンク」と答えたあなた、彼のことはあまり真剣に考えてはいないようです。

恋人というよりも、どちらかというと親しい友達に近く、なんでも話をできる間柄ではありますが、恋人として信頼できる相手かと問われれば、そうではないみたい……。

「紫」と答えたあなた、彼とは性的な関係を結びたいと思いつつ、将来を真剣に考えるというほどではないのでは?

浮気のように、何人かいる異性のうちのひとりと考えていたり、遊び相手にはいいかな……という気持ちがあるようです。

最後に「青」と答えたあなたは、この中では最も、相手の異性のことを真剣に、将来性のあるパートナーとして検討しているようです。

唯一無二の恋人として、大切にしたいという気持ちが垣間見えます。

(3)彼っぽい季節はどれ?

日本には、「春、夏、秋、冬」、4つの季節がありますね。

この季節のことを思い浮かべるだけで、好きな人がわかってしまう、という心理テストもあります。

具体的には、気になっている彼のことについて考えてみて、「春、夏、秋、冬」の中から、「どれがいちばん、彼っぽいか?」を選びます。

また、この心理テストは、違った方法でも楽しむことができます。それは、「春、夏、秋、冬」の4つの季節について、それぞれあてはまりそうな異性を、身の回りからひとりずつ選ぶのです。

いずれかの方法で、自分がいちばん気になっている異性は誰なのか、自分はその異性についてどのように考えているのかが判別できるというわけなのです。

それでは、心理テストの結果についてお話しましょう。

春、夏、秋、冬のそれぞれの季節には、象徴する心理的な働きがあります。

これらの中で、「恋人にしたい好きな人」をあらわす季節は、ズバリ!「春」です。

暖かで楽しげだけれど、どこか移り気でドキドキさせる……。そんな様子が恋人にするのにピッタリということですね。

反面、「恋人だけでは終わりたくない、長い時間を一緒に過ごしたい、結婚を考えても良い相手」を表す季節は……なんと「冬」なんです。

冬は、天候が悪かったり、寒かったりすることも多いので、どうしても部屋の中でこもりがちになります。

冬という季節の特性から、あなたはなんとなく、暗そうな人とか、あまり賑やかでない人、という印象から異性を選んだかもしれません。

しかし、心理的にはその相手のことを、もっとも落ち着ける、「一緒に部屋で過ごしてもいい人」と判断したことになります。

それでは、ほかの2つの季節はどうでしょうか。

「夏」に関しては、あなたが思い浮かべたのは、「楽しく過ごせそうな友達」、あるいは「恋人だけれど、結婚を考えるほどではない」といった相手でしょう。

夏は楽しい季節ですが、短く燃え上がるだけの印象。性的な関係はあるのかもしれませんが、「ひと夏の恋」という言葉がある通り、不思議と長続きはしないものです。

そして最後、「秋」に関しては、「片想いの相手」を表しています。

相手に対して、惹かれるものを感じる一方で、なんとなく最後の最後まで近づけない、深い関係になりきれない……。そんな相手を、「秋」にあてはめてしまうことでしょう。

もしも、自分の恋人について「秋」と答えた場合には、あなたは恋人でありながら、相手に何かわかり合うことのできない、一線を引かれた雰囲気を感じているのかもしれませんね。

 

5:好きな人がわからない時は焦らずに

好きな人がわからなくなってしまった……。

片想いのときも、恋人がいるときも、「わからない!」と感じると焦ってしまいがちですが、結論を急いでも損をすることが多いのが現実です。

わからなくなったときこそ冷静に、自分の感情としっかり向き合うための時間を取りましょう。