倦怠期の乗り越え方!倦怠期の時期やイライラの解消法

頻繁に彼と会っていた、LINEだって毎日していたのになんだか最近冷たいような……。これはいわゆる「倦怠期」。お互いに相手のことを嫌いになったわけではないけれど、ちょっぴり寂しいこの時期。しかしこのタイミングって、カップルにとって実は大事! 少し辛いけどそんな倦怠期を乗り越える方法をいくつかご紹介! もう悩まなくてもいいですよ。
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1:倦怠期って何?いつ来るの?

どれだけ仲良しなカップルにもいつかは訪れるのが倦怠期。

「私たちの愛は永久不滅!」なんて思っているバカップルにも、いつか絶対にやってきます。

まさに今、絶賛倦怠期中だというカップルのみなさん。またこれから倦怠期に陥ってしまうカップルのために、今回は倦怠期について考えてみます。

(1)倦怠期の意味は?

そもそも倦怠期(けんたいき)ってどのような意味なのでしょうか?

小学館のデジタル大辞泉によると、

飽きて嫌になる時期。特に夫婦の間柄についていう。

(出典:小学館デジタル大辞泉)

相手を“飽きてしまって嫌になる”という複雑な感情……。こうして説明されると、ちょっと悲しいですね。

(2)倦怠期がくる時期とは?

このような感情を相手に持つようになる倦怠期。これはいつ来るのでしょうか?

一度きりなのか? 定期的に訪れるものなのか? もちろん人にもよりますが、一度で済むとは限りません。愛しい相手と一緒にいる限り、定期的に倦怠期は訪れてくるかもしれないのです。

ただし、その苦しい時期を乗り越えて共に歩んでいくのが愛し合う男女の理想的な形だとも筆者は思うのです。

好きな相手を一時的に嫌いになるのは、相手の嫌なところをちゃんと見ることができているから。そして、嫌いな部分を受け止めたうえで相手のことをこの先も好きでいられるかが大事なこと。

愛し合う2人にとって、倦怠期は試練の時期ともいえるでしょう。

 

2:倦怠期に入っちゃた彼女へ…乗り越え方5つ

「あ~最近彼氏のことが別れるまででもないけど嫌い」なんて、もやもやした気持ちを抱えている彼女さんへ。この時期を乗り越える方法をお教えします。

(1)最初のころを思い出す

まずは彼と出会ったころのことを思い出してみてはどうでしょうか? 付き合うか、付き合わないか。甘酸っぱいあの時期を思い返せば、彼に対する今の感情が少し変わってくるかも。

(2)どこか一緒に出かける

倦怠期になってしまう原因の多くがマンネリ化。いつもと同じデートプラン。デートするだけまし、最近はずっとお家でだらだら……なんてことも。

人間同じことが何度も続くと飽きてきてしまいます。それは互いの関係にも影響してしまうでしょう。そんなときは自分から彼をデートに誘い出し、どこかに出かけてみてはどうでしょうか?

(3)自分から誘ってみる

心の繋がりはもちろん大事ですが、体の繋がりも大事です。

特に女性は相手との体の関係を重視します。好きになればなるほど相手を求めてしまう。けれど男性は最初よりは彼女を求めなくなるでしょう。

頭ではわかっていてもその気持ちは抑えきれず、不安になることによって倦怠期にも繋がります。

なので相手が求めてくることを待つばかりではなく、「今日はエッチしたい」と自分から誘うのも大事なのです。

(4)たまには他の男の人も

彼とずっと一緒にいると、“彼”という存在のありがたみがわからなくなってしまうのです。

彼が普段自分にしてくれていること、何気ないこと、他の男性はしてくれるでしょうか?

浮気を推奨するわけではないけれど、彼とばかり一緒にいるのではなく、彼以外の男性と話す機会を増やしたり、たまには他の男性と食事に行ってみたりすると見えてことがあるかも⁉︎

彼が自分にしてくれていること。ひとつひとつが自分のため、自分を気遣ってくれていた行為だったとわかるでしょう。

(5)思い出を振り返る

最後に、彼と過ごした時間を少しずつ振り返ってみてはどうでしょう?

一緒に行った旅行の写真やLINEを見返えしてみたり。きっと大好きだったあの頃の気持ちを思い返せるはずですよ。

 

3:彼氏だけが倦怠期…彼女のベストな対応は?5つ

自分ではなく、彼氏だけが倦怠期に突入!なんてこともあるかもしれません。

そんなとき、少し寂しかもしれませんが、この時期を乗り越えるために彼女が取るべき行動とはいったいどのようなものなのでしょうか?

(1)連絡をしばらくやめる

彼の様子がおかしい? もしかして倦怠期かも!?と思ったらしばらく自分から連絡するのをやめてみましょう。

本当に嫌いになったのであれば、彼から別れを申し出るはず。しかし、そうではないということは、彼はきっと倦怠期なのです。

連絡を自分からするのをやめて、彼のタイミングで連絡がくるのを待つことも大切です。

(2)言葉で表そう

彼の倦怠期。もしかしたら2人の関係に不安を持っているのかもしれません。

彼のことが好きでも言葉にしないと、相手は不安になります。感謝の気持ちもそうです。ひとつひとつの感情をその都度言葉で彼に表すことで、彼の不安が解消されることでしょう。

(3)変に気を遣うような態度はNG

「もしかして怒ってる?」彼が倦怠期に突入して、自分に対する態度が冷たくなった。そんなとき、彼に気を遣うような態度はNG。

逆に彼をイラつかせてしまうでしょう。自分は何も悪いことをしていないのなら普段の態度で彼に接しましょう。

(4)2人の目標を作る

人って何か目標がないと、気持ちが引き締まらないもの。目標がないと、そのままぐだぐだとした生活を送ってしまうでしょう。

それは恋人や夫婦間でも同じこと。何か2人でひとつの目標を作ることは倦怠期を乗り越えるための秘訣と言えます。

彼が倦怠気味……。そんなときはなんでもいいのです。「2人で10万円貯めたら旅行にでも行こう!」など目標を決めましょう!

(5)男の影を匂わす

男の影を匂わすといっても、これも浮気を推奨するものではありません。

倦怠期が男性に訪れるきっかけ、それは“刺激の足りなさ”が原因ということもあります。よく言えばそれは「安定期」。でも刺激が足りてないことで、彼が倦怠期に陥ってしまっているなら、ここは刺激を与えてみるのはどうでしょう?

それは連絡を少なくするとか、同棲しているカップル・夫婦であれば外出を増やし夜は少し遅めに帰ってみるとか。ちょっぴり不安を与えて心配させるのも、倦怠期をのりきる方法のひとつかも!?

 

4:倦怠期のイライラ解消法3つ

「あ~もう、なんかイライラする!」何が原因なのかわからないイライラ。なぜか2人でいると波長が合わない! そんなときのイライラ発散方法をご紹介します。

(1)口に出す

お互い一緒にいて、理由はわからないけれどなんだかイライラする!という場合は、我慢せずに口に出してみてはどうでしょう?

例えば彼の食べ方が気に食わない! 別に彼が悪いことをしているわけではないのに、そんな彼の行動を見てるだけでイライラする!

そんなときはもういっそのこと、口に出してしまったほうがいいかも。自分の中ではすごく気になること、しかし相手にとってはどうでもいいことがほとんどです。

むしろ、ちょくちょくお互いの気に食わない部分などを言い合ったほうがイライラがたまらずよい関係を保てるかも! 口に出すことは時には大事!

(2)美味しいものを食べに行こう!

ストレス発散するなら、何か美味しいものを食べるのが一番! それはひとりでもふたりでも◎。

それか美味しいお菓子を買ってきて、お家で一緒に食べたり、ちょっといいお肉を買ってきて食べるのもいいですね。

(3)携帯を見ない

倦怠期、なんだか彼にイライラしてしまう。一緒にいないときも彼のSNSを監視してしまい「LINEは返さないくせにtwitterは更新するんだね!」なんて皮肉を言ってしまったり。

携帯を見てネガティブになるなら携帯を見ないほうがいい! なんだかイライラするときは、携帯を家において出かけてみてもいいかもしれませんね。

 

5:倦怠期のLINEで気を付けるべきポイント3つ

彼との倦怠期。どんなLINEを送ればいいのか? 一番悩める問題だと思います。

この時期に彼に送るとよいLINEとは? また、送ってはいけないLINEとは!?

(1)「今度いつ会える~?」はNG

特に彼だけが倦怠期に突入した場合、「いつ会えるのか?」と具体的な日にちを求める連絡は絶対に控えて!

彼はあなたのことを嫌いになったわけではないけれど、なんとなく今は会いたくないという時期!

そんなときに具体的な日にちを求められてもイライラが増すだけ。そんなときは「こないだテレビで見たんだけど、いつか一緒に温泉に行きたいね~」とか、ゆるっとしたレジャーを提案してみたはどうでしょうか?

おそらく返しは「そうだねー」だなんて、そっけない返しにはなると思います。ですが、後日彼から「こないだ言ってた温泉、いついく!?」なんて返信がきたらそれは倦怠期を乗り越えた証にもなりますね。

彼が倦怠期! そんなときは具体的な予定を決めるLINEはなるべく避けましょう。

(2)自分から話を終える

彼との倦怠期。彼が最近一方的に既読無視……。彼の既読無視が気になるくらいであれば、こちらからLINEを終えるように誘導し、話を終わらせればいいのです。

もちろん、返信を必要とする連絡には返信すべきですが、「そうだね」「OK」などの返信を必要としない返しにいちいち返信しなくてもよし!

(3)長文は控えよ!

男性ってLINEが長文で送られてくると返信も面倒くさいし、なんだか怖さすら感じるそうです。

用事があるならば、1回の送信でまとめるのではなく、短く分けて送りましょう。

ただでさえ、お互いの今後のことについて悩む時期。そんなときに長文LINEが送られてきたら重いと思われかねません。また面倒くさいと思われるのは間違いありませんからね。

 

6:まとめ

彼と頻繁に会っては毎日ラブラブなLINEをしていたのに、なんだか急に会いたくなくなる。また、彼が急に冷たくなった。

そんな倦怠期は、やはりちょっぴり寂しいもの。でも、彼はあなたと別れたいと思っているわけではありません。

彼がいないと生きていけない! そんな「依存関係」は素敵な恋とは呼べません。倦怠期というのは、そのことを考えさせられる時期であり、また改めてパートナーの存在の大切さを知ることができる時期。

どんなカップルにとっても、大事な時期だと筆者は思います。